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独立記念日
どうも、また新しい1年の始まりですね!
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本年もどうぞよろしくお願い致します。
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昨年末に滑り込みでAttractionsより購入したグローブとともに、目一杯走りたいと思っています。トモナリ君ありがとう!
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今年はどんなステキな思い出ができるのか。
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ツーリングシーズンの到来が楽しみでなりません!


そして初乗りも済ませていない1月は4日の土曜日。

北風ビュウビュウの吹き荒れる中、開業を間近に控えたVintage motorcycle studyの奈良代表の陣中見舞いへNOTさんと車で行ってきました!
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年末年始とすでに奈良さんを慕う仲間達がわらわらと手伝いに来ていたようで。
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ほとんど開業の準備は整っているようです。
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第1ガレージには作業スペースの他、旋盤、ボール盤、プレス機などなどのレストアに必要な工作機械も充実しており。
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第1ガレージから徒歩30秒の所に、この度新たに構えた第2ガレージでは主にレストアスクールの生徒さん達の作業場となるようです。


Vintage motorcycle study奈良代表の独立を祝い、今後の更なるご活躍を祈り、さらにもう1つのステキなお祝いを兼ね。
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盛大に焼き肉で盛り上がるのでした。


そして、平成26年1月6日(月)Vintage motorcycle studyの独立記念日、初乗りも兼ねて重装備に身を固めトラに跨がり行っていました!
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ハーレー主体のVMS(Vintage motorcycle study)の店先にトラですみません…。
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独立を祝すお花がたくさんであります!
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駆けつけた仲間達と奈良代表を囲み記念撮影。(こうして写真に撮ると柏のA氏の頭の大きさがことさら際立つのに気づく…。)

奈良さん!おめでとうございます!


Vintage motorcycle study(VMS)はハーレーダビットソン(ショベルヘッド以前)のレストアスクール。長年培ってきた膨大な奈良代表の経験値を元に、入校した生徒さんと共に徹底的に内燃機関を追い込み、車体、電装まで全てを生徒さん自身の手でレストアまたはO/Hする学校。
メカニズムを理解し機械的に完調なバイクを仕上げ、卒業後に思う存分乗って楽しみ、又いじって楽しむノウハウを身につけることが出来るでしょう。
ハーレー主体ではありますが、奈良代表自身ノートン、ヴェロセット、BSAへの造詣も深く、こちらも同様にレストアスクールとして活動中。(現在BSA A65の生徒さんがおります。)

またレストアスクールだけでなく、修理の依頼も受け付けるそうです。

ご興味のある方は是非!!

こちらは奈良代表の愛車のビフォー/アフターです。

ビフォー。
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アフター。
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箱根〜伊豆の峠道もガンガン飛ばします!





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著者 原田 マハ
PHP文芸文庫

またまた登場の原田マハ。24編からなる短編集。短編ではあるが連作小説のように物語が繋がっていくステキな小説。やっぱりこの作家はいい!
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by trophy1959 | 2014-01-10 02:08 | book | Comments(4)
本日は、お日柄もよく
相変わらずのアイダさんの与太話に宴会も盛り上がり。

ふと窓を開け空を見上げると。
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雨上がりの夜空にジンライムのようなお月様が顔を出しているではありませんか!

帰りの西伊豆〜箱根は十分に走りが楽しめそうな天気になりそうですね。

程よくお酒も回り、温泉でさらに暖まり、ぬくぬくと深い眠りを貪り朝6時にはしっかり目が覚めました。
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夫婦岩の間からの富士は望めぬも、昨日とはうって変わって絶好のツーリング日和となりそうですね。

朝から温泉に浸かり贅沢な気分で出発の準備を整える。
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昨日はプチトラブルもありましたが今日は快調に目覚めた87年。
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新車から乗り続けるペインターの村上さん。


雨の山形路でカッパが浸水し、新調したカッパが今回大活躍。
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快適な雨のツーリングをカンリンの強烈なストッピングパワーで楽しむマルイさん。


いつも穏やかニコニコの熊プーさんの初めて買ったオートバイがTX。
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たまたま良い出物があったので懐かしくって購入したのです。


スクーターばっかりで4年ぶりくらいに見た極上の61年TR6R。
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ピカールアイダは有名なお話で、手磨きでいつもピカピカのアイダさんの愛車。


常さんといえば70年のスプリングゴールドのTR6Cがイメージですが。
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純正サウンドを奏でる68年がここ数年のお気に入り。


今年で干支もひとまわりしました。
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乗り続けてあっという間の12年目も終わろうとしています。


お世話になった『浜道楽』を後にし、目指すは堂ヶ島公園。
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朝1番のワインディングを楽しみ、記念撮影の為に毎年訪れる堂ヶ島でしばし休憩。
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ここの先の宇久須を右に折れ仁科峠〜船原峠〜だるま山高原へと最高のワインディングが待っています。
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黄金色に輝く仁科峠からは、いままでずっと先頭を引っ張ってきた熊プーさんから何故かバトンを渡され、だるま山高原まで僕が先頭のフリー走行へと。

最高に快調な59年トロフィーを思う存分ぶん回し、平日の午前中のせいもあり1台も車に遭遇する事無く、眺望が見事な高所のワインディングを右に左に舵をとり、今日のオレは乗れている!とひとり自己満足に酔いしれながらだるま山高原へと駆け抜けたのでした。
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久々の乗れてる感覚の余韻に浸りながら、苦手な縦溝の路面も今日はまったく気にならなかった事に気付き、まだまだ成長過程の未熟なトラ乗りであります。
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それにしても素晴らしい天気となりました。
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だるま山高原から修善寺手前を左に折れ。
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19号線に入り。
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亀石峠から伊豆スカイラインへと。
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熱海峠〜箱根新道を下り。
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西湘バイパス西湘PAまで一気に走り。
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『西伊豆忘年会ツーリング』もここで解散となります。

40回の節目を迎えた本ツーリングですが、諸事いろいろとあり…その長い歴史に幕を閉じてしまうかもしれない…そんな寂しいお話も出ておりますが…果たして?

ノンビリくつろいでいる皆さんにお世話になったお礼をし、僕は一足先に東京へと。

浅場さんにツーリングの報告とお土産を渡す為に。
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横浜新道〜第3京浜で。
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楽しいかったツーリングの報告をすませ、奥様とアレコレ話をしていたら…。

急に空が真っ暗になり、冷たい突風が吹きつけたと思いきやバラバラバラっと大粒の雨が!

慌ててカッパを引っ張りだし、早々に帰路につくのでありました。

近いうちゆっくりとお伺いさせていただきます!

結局帰りも最後は大粒の雨にやられましたが。
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コレはコレでまた思い出深いツーリングとなったのであります。



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著者 原田 マハ
徳間文庫

3度目の登場の原田マハ。近年もっとも大好きな作家の一人であります。
言葉の持つ魔力、魅力に魅せられてしまいます。
思わず感動し目頭が熱くなってしまうのであります。テンポよく進む物語、そしてこの作家の良い所はやっぱりハッピーエンドなんだな。お勧め度2重丸。
ちなみに今のところ2014年に僕が読んだ本の中での1番は同著者の『さいはての彼女』(角川文庫)オートバイ乗りには是非読んでもらいたいのであります。
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by trophy1959 | 2013-11-15 02:08 | book | Comments(2)
告白
10月〜11月のハイシーズンは毎年の事ながらたくさんのイベントが目白押しで楽しい限りであります。

今月の先陣を切ってまずは『第八次 旧車総合火力演習』に行って参りました。

が、残念な事に諸事諸々あり朝からの参加はかなわず…。

おなじく諸事諸々あった友人2人と我が家で待ち合わせをし、夕刻に出発と相成りました。

会場の作原野外活動施設にほど近い所に住んでいるはずなのに…。
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何故か東京にいるTON-UP★RODDERさん。

なんでもサッカー(11人制)の大会がこっちの方であったため、巨大な荷物を背負っての参戦となりました。

試合はまけてしまったそうです…。

こんかいの参加車両は。
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black bird X hello kitty  のコラボレーショントライアンフ。


そしてもう1人は…。

『亭主関白宣言』を果たし、俺は自由だ!と雄叫びをあげるグっさん。

浦和ICあたりで待ち合わせをしようと思っていたのですが、いろいろあって早めに家を出たいからそっちまで行くよってことで…。

ほんとに来るのかな??

とにかく昼間っから携帯が鳴る度にグッさんでは!?とドキドキしたもんですが、なんと定刻通りしっかりと登場!

さすが亭主関白!
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家を出る1分前に奥さんに『今日は帰らないから!』と言い残し、脱兎のごとく飛び出してきたそうな…『亭主関白宣言』とはいったい…。

こんかいの参加車両は。
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E.TRUNER X K.HIROSHI のコラボレーショントライアンフ。  


先ほどまで降っていた雨もやみ、埼玉はまったく降ってなかったというグッさん情報と現地ですでに宴会に突入しているjellyroll氏にも天気を確認し、カッパは着なくとも大丈夫と判断し、1800出発。
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霧のロンドンならずも2台のサンダーバードが古の雰囲気を醸し出します。


首都高に堤通から入るとすでに渋滞であります。

つらなる車列を合間を駆け抜けて行く2台の雷鳥。

タイミング悪くちょっとつっかえてしまったら、あっという間に見えなくなってしまいました…。

まいったな…後ろにサスペンションが付いている僕がリジッドの車両に置いていかれてしまうのは甚だ屈辱的ではありますが、ここで無理に追いつこうとして事故でもしたら馬鹿みたいなので、見てろよ!東北道では置いてきぼりにしてやる!と心に誓い、安全運転で浦和ICまで。

浦和ICで先行する2台の雷鳥と落ち合い、佐野SAで休憩をする事にしささっと出発です。

交通量も落ち着き、順調に流れる東北道を先ほどの首都高よりもさらに激しく駆け抜ける2台の雷鳥。

よくもまああんだけスピードを出すもんですね。

負けじとこっちも久しぶりに回してしまいましたよ。

ま、まだまだ余裕でしたけど!!

そんな抜きつ抜かれつの壮絶なバトルを3台で繰り広げながら東北道をひた走っていると、羽生を過ぎた辺りから雨が降り出し、あっという間に着いた佐野SAでは本降りに近い降りになってしまいました。
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遅まきながらカッパを着込む我々でありますが、幸いな事に現地では雨なぞ降る気配はないとの事。

岩舟Jctで北関東道に乗り換え佐野田沼ICで降りるのですが、佐野SAをでて数キロもしないうちに雨は上がり、しかも路面は完全にドライであります。

順調に進み、いつものスーパーベルクでお買い物。
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お洒落に朝食用にフランスパンなど買い込み、パーセルグリッドに括り付ける。

その後、街灯も乏しい田舎道を軽快に飛ばし、飛ばし、やっぱりこういう道を駆け抜けるのが最高に楽しいと思いながら、今宵の野営地に3台無事に到着であります。

我々の到着をまるで待っていたかのように、ちょうど幕僚長ナリさんの訓示が始まるところでありました。
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幕僚長ナリさんのステキなご挨拶が終わると、再び宴会へと突入です。

お腹がすいて倒れそうだった我々もすぐさま肉に飛びつきました!
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そしてお腹もふくれてくると…。

グッさんが…『ね〜ね〜聞いてくれるかな?俺の家庭での立場ってものをさぁ。』
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突然にそして赤裸々に告白をはじめたのでした…。

その告白の内容をさすがに明かす訳にはまいりませんが…。

焼き鳥と、小エビとモヤシをカレー粉で炒めただけってのは確かに微妙だな…。

お風呂はちょっとね…あり得ない話かな。

そうとうドス黒いものが溜まっていたらしく、ここぞとばかりにぶちまけるグッさん。
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僕たちはただただ黙ってグッさんの告白を聞くばかりであります。

ガンバレ!グッさん!。

ほんとは3000円だけど。
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1500円でいいよってヨーコさんも言ってるし!


そんなこんなで例年より暖かい『旧車総合火力演習』の夜は更けていくのでした。



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著者 湊 かなえ
双葉文庫

09年本屋大賞第1位、週刊文春08年ミステリーベストテン第1位、このミステリが読みたい09年版第3位、このミステリがすごい!09年版第4位との好評をうけ、さらには映画化と、文庫になるのが待ち遠しい1冊でしたが…。とうていあり得ない設定と僕には読み辛い独白系の文体も相まって、かなりがっかりしてしまったという記憶があります。おそらく僕の読解力の問題でしょうけど。
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by trophy1959 | 2013-11-05 02:08 | book | Comments(2)
裏切りのスワスチカ
トリニティスクール恒例の秋の秋刀魚パーティ。
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その席上で!さらに翌日にも!この度のタイトルからもお判りになることと思いますが…。
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今回ばっかりは普段かぶっている『温厚な人柄ですね』という偽りの仮面をかなぐり捨てて。
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実はナイフのように尖っている僕の本性で3人の男を抉りたいと思うのであります。
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あるイベントを翌日に控えたこの日。
みんなでわいわいと秋刀魚にかじりついていると、当然明日のイベントどうするのって話にもなりますよね。
その話になるとなぜか急に目をそらし『秋刀魚うめー!』と叫びだす二人。
そもそもJ氏は以前より。
『おれは行くよ。いまちょっとトラがアレだからノー○ンになっちゃうけど会いたい人もたくさんいるし道志道でテクテク行こうと思ってるよ!』
なんて言っていたくせに。
『じ、実は…プ、プロレスのチケットが…お、奥さんがどうしても覆面をかぶってプレイしたいっていってるし…おれは山中湖に行きたいんだけど奥さんと覆面デスマッチを…。』
などと、言い放つ始末!
続いてN氏も以前より。
『去年はトラをO/H中でB○Aで行って何となく肩身が狭かったから、今年はリベンジじゃないけどトラで行きたいんですよ!』
なんて言っていたくせに。
『じ、実は…こないだ買ったべ、ベスパが…ど、どうも少し不具合があって整備を頼んでいるエノーンも…膝に不具合があって…トラも乗るとベアリングが減るし…。』
もはやしどろもどろ!

裏切りの二人を尻目にグッさんを見ると…。
『行こうよ!テーラー!!』
と力強いお言葉が!
おお友よ!
でも奥さんポイントは大丈夫なのか?
『大丈夫!もう許可は取ってあるから!』
任せろとばかりに胸を叩くグッさんと翌日の出発時間と待ち合わせ場所を決めるのです。

明日は高速等を使って直接山中湖へ向かっても、ただのつまらないルートになってしまうので箱根を超えて御殿場を抜け山中湖へ向かう事にした。

では明日!っという別れ際グッさんが。
『明日の出発時間なんだけどさぁ、もうちょっと遅くても大丈夫かな?実はちょっと子供のさぁ…』
おいおい大丈夫なの??
『大丈夫!大丈夫!テーラーまかしといてよ!』


そんなこんなで親友2人の裏切りにも負けず、ホントの親友グッさんと第3京浜保土ヶ谷PAを10時に出発する事に決まり、8時40分に家を出る。
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久しぶりの59年、一昨日オイル交換もしっかり済ましたのであります。

3連休中日のガランとした都内を快適に走っていると…。

なにやらポケットの中のケータイが激しく震えております。
この時間にこの鳴り方、もう見なくても解りますね。
間違えなく3人目の裏切りが出たに違いありません!

路肩に止めケータイを取り出すとやはり電話の主はグッさん。
折り返すと…。
『テーラーゴメン!お、奥さんが…ね、熱を出し…。』

フッ…俺も熱が出てきたよ。

ああ…この時のドスケベさんの気持ちが僕にも十分解ります。

しかしそれでも僕はある男との約束を果たす為に、たとえ皆に裏切られ独りぼっちになろうと前に進まなければならないのです!

結局一人旅となってしまったので、第3京浜はパスして横浜まで2国、新道にのり海沿いから西湘バイパスそして箱根新道でテッペンまで登り芦ノ湖スカイラインまで一気に走りきりようやく休憩を取る。

遊覧飛行をするヘリコプターが眼前を旋回し、コレは写真を撮らねばと思いデジカメを取り出すと…
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貴様まで裏切るのか!!
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しかたないので携帯で写真を撮るが、何の為に重い思いをしてカメラを持ってきたのか…。

その後、箱根スカイラインから138号線で御殿場に抜けます。
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御殿場にGE○があったので中に入り¥598で聞いた事の無いメーカーのSDカードを購入す。

そこから先は気の狂ったような渋滞に嵌り、と中で一緒になったトラ(しかも3年くらい前に伊豆スカイラインの亀石でちょっと話した事のある方でなんたる偶然にびっくり)ととともに世界遺産の効果を思い知るのでした。

そんな裏切りや渋滞にも負けず。ようやく到着しました『トライアンフライオット3rd』
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富士山はやっぱり美しいですね。
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真面目にバイトしているTON-UP★RODDERさんを発見。
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決して裏切る事の無い僕のトロフィー。

そして会場には。
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岡山軍団の長兄、男鹿ちゃんを発見!
えー、64ボンネが壊れ、トライトンが壊れ、今回は黒王号に跨がり岡山より。

次兄は現在1stボンネをO/H中のため残念ながら来られませんでした。

そして。
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末弟の和田さん。アサバ1stボンネの正統後継者ですね。

西伊豆ツーリング楽しみにしていたのですが、今年は岡山軍団全員…。

ここでも裏切られた…。


さらにジャギを発見。(←スミマセン…話の流れですので…)
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ビックオッパイダイスキーさんです。


そんなこんなでうろうろしていたら、渋滞に嵌り6時間かかって到着したという。
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トモナリ君率いるアトラクション軍団がようやく出店準備が整ったところで、最高に履き心地の良いブーツソックスを購入いたしました。会場特別価格ありがとうございました!!


10月も半ばの山中湖ですが暑いです。
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少々グッタリしていると、メールが…。

グッさんですね。
『会場にいるの?』
そりゃーいますよ!
『今高速降りたところ』
おー!まさかのグッさん!

きっとサンダーバードを飛ばしてきてくれたのですね!!

熱い男の友情を感じます!

そしてついにグッさん登場!
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車で!

それでも男同士の約束をきっちり守るグッさん。
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ありがとうございます!

ケンシン君、君のパパは最高だよ!

ことしもたくさんのトライアンフが集まったイベントも終焉に近づき、せっかく山中湖まできたグッさん親子はもう少し遊んで行くということなので、ケンシン君にバイバイをして。
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道志道から橋本に抜けるつもりが間違って。
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厚木方面に行ってしまい、泥沼のように渋滞している246を給油で止まったのみで、山中湖から自宅まで3時間半かけて下道でかえってきたのでした…。

U原君覚えているかな??ピンクゲットしてきたよ!!


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著者 さいとうたかお
リイド社

裏切り者は許さないデュークトウゴウのような鋼の肉体と強靭な精神力とM16があれば僕も…
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by trophy1959 | 2013-10-15 02:08 | book | Comments(12)
蛇行する川のほとり
道の駅『七ヶ宿』まで心地よいワインディングを堪能しながら走って行く我ら一同。

時折雨粒が落ちてくるものの、道路は乾いています。

どうやら雨雲の最前線をようやく追い抜いたようです。

そして予定より30分ほど遅れで到着。

感動のケンタロー君とドスケベさんの対面は如何に!


…なんだか写真もないし記憶も無いぞ!?

すっかり紹介するのも忘れ、トイレに駆け込んだのでした…。


とにかく七ヶ宿でジャンレノさんとケンタロー君と無事に合流を果たす。
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絶好調のトロフィー。
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おそろしく高価な前後のブレーキに自作リアキャリアのまるいさんの750。
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珍しく新緑の福島に来ないなって思っていたら、山形の為にこんなプロジェクトを進行していたようです。

盟友ユーヤ君とともに。
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去年はガソリンタンクにトラブルが…今年は!?もう心配なさそうですね!

しばし休憩。
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ふたたびぽつりぽつりと雨音が聞こえてきたので、ケンタロー君の先鋒そしてジャンレノさんの殿にはさまれ宿へと向かう。

愛車65年ボニーを駆るケンタロー君。
久しぶりに同世代の仲間たちと走れる喜びが全身にみなぎりオーラさえ発しています。
しかし、走り出して間もなく。
ケンタロー君に新たな称号が!

その名も…。


『ぽろり軍曹』!


シートにくくり付けていたバックがぽろり僕の前に落ちてきた。
あわてて止まる僕たちですが、まったく気がつかずコーナーに消えて行くケンタロー君…。

ちょっと張り切り過ぎだよ…。


そんな出来事もありましたが、最高の山形路を堪能しながら宿を目指す。
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国道13号に出るまでの道のりは信号もほとんどなく、ゆるやかな起伏とコーナーが続きトラで走るにはまったくぴったりです。


昨年に引き続き『ヒルズサンピア山形』に。
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雨の当たらない場所にオートバイを置かして下さり、とてもすてきな宿であります。
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ぽろりケンタロー君の愛機はいつ見てもきれいで、ひとしおの愛情を感じますね。

そしてここからがこのツーリングのハイライト。

そう芋煮会の始まりです。


そそくさと車に乗り換え馬見ヶ崎河川敷まで。
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川のほとりでは今にも泣き出しそうな空にも関わらずたくさんのグループがすでに芋煮を楽しんでいます!


われわれも負けじとさっそく芋煮に飛びつきます!
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Wトーカイリンさんやスガイさんが万全に準備を整えて待っていてくださいました。
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雨に打たれ続け冷えたからだと、日々の生活で荒んだこころに暖かい芋煮がすみずみまで行き渡り、しみじみと皆様のすばらしいおもてなしに感謝するのであります。

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愛しのケンタロー君にようやく会え、なんとビールを3本も飲んでしまったドスケベさん。

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すっかり出来上がったコメットさんにキム兄。

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明日にトライアル東北大会最終戦を控えるA級ライダー赤間さんに、完全走り屋仕様の750トラを駆るまるいさん。

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男前ユーヤ君に、いつもニコニコU原君と若手希望の星オーノ君が教え子とのコンパのお願いを…。

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山形の御大将松田さんにトーカイリンさんにジャンレノカトーさん、ありがとうございました!

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こちらもトーカイリンさん、そしてスガイさん、ありがとうございました!

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ようやくツーリングに参加してくれたドスケベさん!

そして最後の締めは。
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芋煮の汁にカレーを入れうどんにして食べるのです。
これがまた絶品!

皆様、ごちそうさまでした!


そして今年の芋煮会の残骸は…。

キム兄ではなく。
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ゆっくり休んで下さい。




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著者 恩田 陸
集英社文庫

高校美術部の香澄、吉野、その後輩の毬子に友人の真魚子が負う過酷な運命が、蛇行する川のほとりに建つ家を中心に繰り広げられていきます。美しくて残酷な少女たちの揺れ動く気持ちと鮮やかに展開する物語にどんどん先を読み進みたくなってしまい、最後は終わってしまうのがもったいなく感じてしまいます。
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by trophy1959 | 2013-10-09 02:08 | book | Comments(0)
片想い
2013年10月5日(土)〜6日(日) 山形路馬見ヶ崎芋煮会。

ツーリング記に先立ちましてまずは御礼から。

宿の手配からお出迎え、芋煮の場所取り、更には差し入れまで…山形のケンタロー君。
美味しい芋煮を我々の到着に合わせ全ての準備を整えて下さいました、山形の誇る御大将松田さん、Wトーカイリンさん、スガイさん、ジャンレノカトーさん。

そして東京よりご参加下さいました皆様。

皆様のおかげで素晴らしく素敵な山形路『馬見ヶ崎芋煮会』となりました。

ほんとうにありがとうございました!!



出発当日4時30分に目覚ましをセットしていたのですが、楽しみにしていた芋煮会その興奮の為か4時には目が覚めてしまった…。
前夜の祈りもむなしく、屋根に叩き付ける雨音が恨めしい。
ま、降ってしまったものは仕方ないし気分を腐らせてももったいないだけなので、おニューのカッパをいそいそと着込み梅島陸橋にむかい出発す。

けっこう激しく降ってはおりますが、これから山形まで、明日は東京までと往復700キロ以上もトラに乗れるのだと思うとうれしくてしだいにテンションも高まってきます!
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既に、まるいさんとキム兄、コメットさんにオーノくんの姿が。

そして、今年は『家庭の事情』でどうしても参加出来なかったヒラツカッチさんが朝早いのにかかわらずお見送りにきて下さいました!ありがとうございます!

出発時間ギリギリにU原君とちょっと過ぎにユーヤ君登場!

残るは…梅島陸橋のすぐそばにガレージハウスを建設中のドスケベさん…。

やっぱり…そんな事になるんじゃないかと予想していた通り。

電話すると。

『ゴメンイマオキタ。悪いんだけどさぁみんなで家まで迎えにキテヨ!』

はー!?

ふざけんな!

そして待つ事30分。

悪びれる事無く登場のドスケベ。

ま、言いたい事は山ほどあるがとにかく全員集合したので地元ドスケベさんの先導で浦和ICに向け出発です。
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今回の参加車はトラ4台、ヤマハ1台のオートバイ組にプラスして。

一ヶ月程前に指を粉砕骨折してしまったコメットさん。
トラが直前に壊れてしまったオーノ君。
『コメットさんが車の運転もままならないんで、オレもバイクに乗りたいんすけどしょうがないから車を運転して行きますよ。』とキム兄。

やむを得ない事情でバイクでの参加を断念した3人ですが、それでも芋煮会を楽しみにして下さって嬉しい限りです。

そんなオーノ君にカメラを託し、チャンスがあれば走行写真をお願いするのです。

ウインカー出しっ放しのドスケベさんに率いられ雨中行軍。
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いつの間にかドスケベ消える…。
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そして最初の休憩地点、東北道は佐野SA。
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やっぱり消えたドスケベ…。

U原君はこう語る。
『あいつ!あの男絶対やばいっすよ!片肺になっちゃったとかいって、ちょっと直すから先行っててくれって。いや直すの手伝いますよって言ったら、大丈夫だからすぐ追いつくからさ〜って言ったあと最後にニヤって笑ったんすよ!ぜってー家に帰って車に乗り換えるつもりですよ!ひょっとしたら片肺も自作自演でプラグキャップを外してたかもしんないっす!』

いつぞやのクラッチワイヤーに自ら切れ目を入れツーリング直前に切れるように工作したあの光景が思い出される…。


佐野SAでは芋煮会発起人の北関東の総帥船見さんがお見送りに。

今年はご高齢のお母上殿の健康状態により止むなく断念。そんな状況の中、我々の為にお見送りにきて下さいましてありがとうございます!


出発直前、自作自演の疑いが濃厚なドスケベさんから連絡が…。

『家帰ってさーキャブバラしてプラグ換えたらナオッタヨ!今から追いかけっから先行っててよ。』
『あれ!?自作自演で車に乗り換えるんじゃないの?』
『いやー実はさあ…俺も車でって一瞬考えたんだけどさ、ケンタロー君との友情はやっぱり裏切れないじゃん!だって俺たち親友だよ!ケンタロー君も俺のXS見たがってるに決まってるし、俺が登場したらきっと涙流して喜んじゃうよ!』

友情って…まだ1度も会った事が無いのに…大丈夫なのか?

片想いにならなければ良いのだが…。

ま、とにかくぶっ飛ばしてくるよっと豪語するドスケベさんを待たずに我々は那須高原SAを目指し出発する。

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カメラマンオーノ君による走行写真!

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不覚にもドスケベさんとカッパがお揃いになってしまったユーヤ君!

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アップグレードした750のまるいさん。

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カメラに気付き車のそばをウロチョロするU原君。

降り止まない雨のなか那須高原SAへ。
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ちょっとのんびりしていると。

猛烈な勢いで追いかけてくるドスケベさんが50キロほど手前の上河内SAに着いたとの連絡が入る。

さすがXS650!

火の玉と化したドスケベさんの友情パワーには驚きです。

では安達太良SAで合流をっと約束し、我々も出発す。



安達太良SAでは。
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ゆるキャラがお出迎え。

この後、左のキャラが子供達に叩かれ空気が抜けしぼんでしまうというハプニングもあり…。

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ロッカーキャップぽろりのU原君。

のんびりと過ごしていたら。
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ついにドスケベさんが追いつきました!

こんな男らしいドスケベさんをハジメテミタヨ!



めでたく全員そろったところで国見ICまで。
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高速道路最後のひとっ走りです。


コメットさんとキム兄。
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っつーかキム兄!
途中で気づいたんだけど…。
『コメットさんが車の運転もままならないんで、オレもバイクに乗りたいんすけどしょうがないから車を運転して行きますよ。』って言ってのにずっとコメットさんが運転してんじゃねーか!

さてはベロで山形まで来る自信が無かったな!?


長かった高速道路ともお別れし、ケンタロー君の待つ道の駅『七ヶ宿』までワインディングロードを駆け抜けて行きます。

果たしてドスケベさんの友情は実るのか!?それとも片想いに終わってしまうのか!?


つづく。



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著者 東野 圭吾
文春文庫

全国多数の東野ファンの皆様スミマセン。10冊以上は東野作品を読んでいるのですが…正直どうもまったく頭に残っているものが一つもありません。なんだろう?読みやすくてそれなりに面白いとは思ったはずですが、僕には何も残らないんだな…。
解説によると、『過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間達を描いた、傑作長編ミステリー』
とあるが…何も思い出さず。
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by trophy1959 | 2013-10-08 02:08 | book | Comments(4)
ホットロード
組み付けなおしたマグネトー。

せっせと車体に乗せ、手動進角ケーブルを取り付けていたら。

何だかおかしな感じだったので、よくよく確認してみるとカムリングを引っ掛けるフックのホルダーのネジ部に何やら違和感が…。

よくよくみると、踏んだのか挟んだのか真円ではあらず、しかも先端部にヒビらしき物を発見。

むむむ…コレは気になるので何とか修正を試みてみたら、ぽろりと欠けた。

ならば欠け残った部分を切り取ってしまえ!

切り取ったら…微妙な事に…機能はするのですが、短くなった分うまくケーブルの遊びを調整しないとフックがズレてひっかかってしまう恐れがあります。

こんな物手に入るのかな?

とにかくパーツリストにも名称が載っていなく説明もしづらいので、パーツリストに『これです』と矢印で記した写真と、現物の写真を貼付し、アッセンブリーでも構いませんので海外よりお取り寄せって出来ますか?っと熊本はトラヴィス サイクルズ 栗崎代表に伺ってみることに。
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するとお忙しいのに関わらず直ぐさまお返事が!ありがとうございます!

しかも『これです』は1個だけ在庫あります!との嬉しいお返事。

恐るべき、そして素晴らしきトラヴィス サイクルズ

豊富な在庫はもとより誠実なご対応にいつもいつもたいへん感謝であります。

さっそく到着。
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遊びが多すぎると戻しのスプリングからフックの頭がずれてホルダーに当たってしまうひどい状態です。
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インナーケーブルを作り直し、気持ちよく動く手動進角に!


そして山形芋煮会の前に十分距離を乗ってみたいと思ったいたところ、ようやく晴天が巡ってきた3連休中日の今日。
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相も変わらずたくさんの荷物を積み込んで、箱根へと向かう。

山形への往路は芋煮会に間に合わせるため、高速道路がメイン。

なもんで今日は普段あまり使わない第3京浜〜横浜新道〜新湘南バイパス〜西湘南バイパスをつかい高速での巡航を想定したルートを選択。

しかし暑い。

9月も終盤、箱根の山は涼しかろうと思い少し着込んでしまったのが失敗か…。

第3京浜にのり、エンジンの回転数と速度と各部の動きと異音はないかと様々な事を考えたり感じたりしながら走っていたら…馬鹿が1台やってきやがった!

赤いスイングトップを着た風防付きのW。

1だか3だかよく知らんが、後ろから煽ってきたから道を譲ると一旦先行するもすぐこっちを見ながら並走。面倒くせー!こっちがちょっとスピードを出せばまた後ろから煽ってくる…。
狂ってんのか!とにかくかかわり合いたくないから、一番左車線まで移りしばらく80キロ程で巡航していたら、今度は前を塞ぐような運転を始めやがった!なに?お友達にでもなりたいの?でも俺はお前なんかとはランデブーしたくないから。こっちもだんだんイラつきが頂点に近づいてきた!

あーめんどくさい。

ほんとめんどくさい。


そんな3連休中日、先週の荒れ模様とはうってかわり絶好の行楽日和。

たくさんの車とホットロードよろしくたくさんの族車がウワンウワンとローリング。
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横浜新道戸塚料金所もこのありさま。

極めつけは、トイレに立ち寄った西湘バイパス西湘PA。

たくさんの族車仕様の改造車がたむろしております…。

別に族車が嫌いって訳ではないですが、たくさんの家族連れで賑わうPAで馬鹿みたいに空ぶかし等はちょっとどんなもんかな…。

早々に退散して、なんだかイラつく心をごまかし箱根新道を登り、久しぶりの芦ノ湖スカイラインへ。
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もっと涼しいかと思っていたけどけっこう暑い。
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澄みわたった空が心を鎮めてくれる。
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こいつもようやく足に馴染み、今日がツーリングデビュー。
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さすがに芦ノ湖スカイラインは空いていて、十分に走りを堪能できる。
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時折姿を見せるアキアカネに季節の移り変わりを目で知る事ができました。
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そのまま箱根スカイラインへと。
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さらに401号線で御殿場方面へ。
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御殿場から東名で帰ろうかと思っていたのですが、芦ノ湖•箱根スカイラインがホントに気持ちよかったのでR138に出た所でやっぱり箱根方面へもどることに。
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足柄CG手前から長尾峠に抜け、再び箱根•芦ノ湖スカイラインを経て横浜新道戸塚PAまでノンストップ。
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とにかくバイクは最高に絶好調!後半は最高に気持ちよく楽しめました!


そして帰宅した僕を迎えてくれたのは。
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ロータスヨーロッパSP!(TON-UP★RODDERさん車名教えてくれてありがとうです)
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熊プーさんが遊びにきてくれました。
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しかし、オートバイはトラにBMWにW3にノートンに…そしてこの車!

すてきなおもちゃがいっぱいで羨ましいです。

でも…。
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エアコンが無く…車からおりた熊プーさんの背中は…。




本日走行距離は約275キロ、目標の300キロまでやや足らずも残暑厳しい過酷な条件下、写真撮る意外はほぼ休憩も取らず走破。

マシンより乗り手のメンテナンスの方が必要だと多いに感じる秋の夕暮れとなりました。



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著者 紡木 たく
マーガレットコミック

少女漫画ですみません。姉が置いて行った本棚にて発見。読んでみたらついついハマってしまいました…。
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by trophy1959 | 2013-09-23 02:08 | book | Comments(5)
家日和
今年も山形芋煮会の時期が近づいてまいりました。

ご参加の連絡を下さいました方々、ほんとうにありがたく思っております。

天候に恵まれ、楽しい芋煮会になりますように!

また残念ながらスケジュールが噛み合ずご参加出来なかった方々からもあたたかいお言葉を頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年も(たぶん)行う予定でありますので、どうぞよろしくお願い致します。


なぜだか福島ツーリングに続き、山形芋煮会も幹事役を仰せつかってしまい、身の程知らずな大役にオロオロした日々を過ごしていますが…。

とにかく芋煮会が待ち遠しく、今からわくわくしてしかたありません。


しかし肝心の僕のマシンにトラブルがあってしまっては幹事役として大ひんしゅくであります。

本当は芋煮の前に300キロくらいパパーッと距離を乗って、何となく安心したいのですが。

不幸にも週末が荒れ模様という絶好の家日和となってしまいました。

仕方がないので降りしきる雨音や吹き荒れる暴風をBGMに整備等を進めてみる…。




まずは。
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福島には59年だったので山形へは60年で行こうと思い、外装を外してすっきりとさせてみる。

ワイヤー類の予備製作の下準備や、取り回し等を更に改善しよりスムースなコントロール系に仕立て上げる。


写真はないのですが、かなり上を向いていた左右のフットレストを都内某所にて修正をしまして、これで相当乗りやすくなったはずであります。



さらには。
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いままでまったく気にしていなかったのですが、細かい所もキチンとしないといけませんね。
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グッと引き締まりました。

ロッカーキャップを開けクリアランスを確認後、外装を戻し雨の合間をぬって近所を一回り。


何も問題なし。


そして今更ながらフットレストの正しいポディションの重要性に気づく。


あとはプラグの状態を確認し、マグネトーのポイントギャップを調整しておしまい。




のはずでしたが…。






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この光景は…またしても…。




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で。
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こんな状態に。


マグネトーのポイントカバーを開けたら、オイルがダラーっと出てきたのです。

どうもマグネトーギア側のオイルシールに不具合か?

当然アーマチュアもポイントもオイルまみれでした。

幸い手元に予備のオイルシールはあるのですが、それを換えるのは結構難儀な作業であります。

マグネトーボディに絶縁紙を挟んでベアリングレースが圧入されているのですが、そのレースを抜かなくてはオイルシールを交換出来ませんねたぶん。



そんな訳であの男に早速連絡を。


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微妙なカメラ目線が気になるエノーン氏。

ダイナモやマグネトーのアーマチュアを見ると興奮のあまりよだれを垂らして喜ぶ不思議な性癖を持ちます。


そしてエノーン氏に全て丸投げし、高価な焼き肉を振る舞い接待をするのです。


エノーン氏に持ち帰ってもらい、ぼくは予備のマグネトーを装着し。
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週末にぷちツーリングに行こうと計画を練っていたのですが、まさかの台風来襲となり2週連続で絶好の家日和となる。

降水確率も1日中高い数字を示しており、空を流れる雲のスピードが台風の接近を物語る。

朝方もの凄い雨が降り、その時点で出かけるのは完全に諦めたのですが、昼過ぎから東京の空は何だか晴れていますね…。

でも相変わらず台風はこちらに向かっているようだし降水確率も高い。

遠出は無理だけど近所なら…おそるおそるトラに跨がり乗ってみた。

空は晴れてるものの吹き付ける暴風のため、適当に近所をまわり程よくオイルをあたため帰宅。
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ギアオイルを交換し、あれこれと弄り回し終了。




そして各地に大きな被害をもたらした台風が通り過ぎた晩。
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『出来たでー』っと再びエノーン氏。
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新たに絶縁紙も新規製作をし改善を施してくれました。

ありがとうございました!

さっそくマグネトーを組み上げ。
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車体に取り付けるのです。

そしてこちらはエノーン氏のニュープロジェクト。
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トウモロコシからバイオ燃料を抽出ではありません。

ルーカス6Vのダイナモを12Vへ。

なんか塗って熱乾燥すればアーマチュアは完成だそうです。

そしてフィールドコイルも巻き直せば完全自作での12V化となるのです。

すごいな!

実験車両は僕の59年に決定したそうで、完成が楽しみですね!!



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著者 奥田 英朗
集英社文庫

ずいぶんと前に読んだ本で、内容はおぼろげながらしか覚えておらず…。
久しぶりにパラパラとめくって斜め読みなどをはじめたら、いつしか本気読みになってしまいました。
6編からなる短編集。
それぞれ家の中が物語の中心になっていて、優しい筆致もありついつい感情移入してしまいます。
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by trophy1959 | 2013-09-20 02:08 | book | Comments(4)
トコロテンの夏
猛暑なのか?冷夏なのか?なんだかよくわからない夏であります。

天候も何んだかな…雨具も日々欠かせないですね。

洗濯物を干す所に雨よけの無い我が家では、急に雨が降れば全てやり直しに…。

先日も真夏の夜の大イベント、家から歩いて行ける隅田川花火大会に出かけたのですが。
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たくさんの見物客で賑わう中、夜空に舞う花火を観賞。
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今では川沿いに高いビルがびっしりと立ち並んでしまい、さらに開放的なオープンスペースの無いこの地区では、一般客には非常に見辛い花火大会だと思われます…屋形船やビルの上からでないと十分には楽しめないですが、それでも真夏の夜空に咲く大輪の華にしばし見とれてしまいます。

ほどなく、僕が見物していた神社の境内に冷たい突風が吹きぬける…。

せっかく花火を楽しく見ていたのに、ザーっとひと雨降ってきそうな感じになってきたので花火を見ながら家の方に少しづつ後退。

どんどん強くなる風に打ち上げられた花火も大分流されていますが、花火を見上げる僕の顔にポツリと雨が当たると、そこからはニュースでもご存知の通り、逃げ惑う群衆で阿鼻叫喚の世界へと早変わり。

すかさず雨具を取り出し難を逃れたのだが、足元はビッチョリ。


そんな事もあり、洗濯をした日はいつ雨が降り出すかわからない恐怖に怯え、なんだか頭に来たので最終兵器を導入し初の部屋干しにトライするのです。


今朝目が覚めると、それはそれは爽やかな日曜日!そして降り注ぐ太陽!なんだか聞いた事のあるフレーズのイッツアビューティフルデイだったので迷わずトラに跨がり、エンジンを掛ける。

思えば遠くまで来たもんだ。
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またしても何も考えずに、気ままに家を飛び出したのは良いが行き先は未定。

箱根にするかなって漠然と考えていたのだが途中進路を変更し奥多摩へと向かう事にしたのです。

休憩をするとき上着を脱いだら…何だか酸っぱい匂いが…。

ん…昨日食べたトコロテンでもこぼしたっけ?
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夏になると食欲が減退しソーメンやトコロテンが主食となります。

そうではなくどうやら部屋干しが失敗したらしく、Tシャツから酸っぱい匂いが立ちこめているのでした…。

ああ…何だか絶望的な気分に陥りながら、『すいません酸っぱくて』と心の中で謝りながらBBQに来たのであろう若者でごった返す商店でコーヒを買う僕であります。

しばし休憩の間この後の道程を考え、今日はこのまま奥多摩湖畔を走りそのまま大菩薩ラインで山梨は塩山に抜けそこから勝沼経由にてR20号で帰路につきましょうって事に決定。

酸っぱい匂いを上着で封じ込め、出発。

軽快に山道を駆け上がり幾つかのトンネルをくぐり抜けると左手の眼下に奥多摩湖が見えてきます。
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写真を撮る為に止めただけでしたが…ここで重要な事に気づく。


ガソリンが乏しい…。


途中で入れようと思っていたのですがTシャツが酸っぱい事件で気が動転してしまいすっかり忘れていたのでした。


かなり戻った所にGSがあった事は覚えているのだが、戻ったらきっと傷心のまま帰る事になるであろう…そしたら何の為に今日ははるばるここまで来たのかわからなくなってしまうし、しかしここから先は塩山まではきっと何も無いであろう…。

進むべきか戻るべきか、タンク内を目視すると残りは、あっても3Lかそれとも2L位か?。

燃費を考えると残りの航続距離は、40キロ〜60キロか。

3Lあれば行けるけどな…でも2Lしか無ければ微妙だしな…思いが交錯する。

しばし一服しながら携帯のマップでGSを検索するが、無いですよ戻らないと。


冷静に考え、進むべきか戻るべきか…。


冷静に考え、横に行く事にした。


戻るのはつまらないし、塩山に向かうにはちと心もとないし、結果、奥多摩周遊道路から檜原街道をへて五日市に出る事に。


この道なら昔よく走った道だし、檜原街道は結構好きな道のひとつでもあるし、走りも十分楽しめるしね。


そんなこんなでこの先を左に折れ奥多摩周遊道路へと舵を向ける。
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久しぶりに走る奥多摩周遊道路には今も変わらず走り屋がたくさん集まっています。

月夜見山を越え奥多摩周遊道路の終点からは檜原街道を。
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絶好のワインディングを駆け抜けます。
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警察車両が行く手を阻んでいたため…やり過ごすためしばし休憩。

五日市まであと20キロとの標識も確認し、タンク内も確認したらこの分では大丈夫であろうと一安心。

そしてようやく発見したGS。
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はっはっはっ定休日!



一瞬目の前が暗くなるも、1キロ程先に発見!
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12.9L給油し、頭で考えるとあと20キロは走る事は理解出来るのだが、タンクの残量を目視すると怖いですね。


ようやく心も落ち着き、今度は僕のお腹が減ったのです。


五日市の駅から陸橋通りでR16号へ。

福生でお腹を満たそう。
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先達てのネイビーに引き続き今日はエアフォース。

そして福生で食事といえばここですね。
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かれこれ5年振りくらいに訪れる『cheese and olive』。
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オーナーは元USヨシムラでメカニックをされていた長谷見芳男さんで、気さくに話しかけて下さりとっても居心地の良いお店です。

そして絶品の。
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『もちとチーズのサンドイッチ』を頂きました!

あり得ないくらい『もち』がサンドイッチに良く合うのです。



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著者 沢野 ひとし
角川文庫

椎名誠の同級生、不思議な絵を描くイラストレーター、ワニ目の沢野ひとしの私小説。何とも言えない郷愁が漂う気怠い文章に惹かれてしまいます。
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by trophy1959 | 2013-08-05 02:08 | book | Comments(2)
夜は短し 歩けよ乙女
久々に更新などをと思い立ちパソコンを起動させる事、約ひと月振り。

長い間パソコンをいじっていなかった所為か、キーボードがおかしくなってしまい『enter/returm』や『英数』、『かな』の3つのボタンが反応せず非常に面倒な事になってしまいました。

『enter/returm』ボタンが使えないと改行も出来ないし、とっても不便であります。

このままではしょうがないので、日本屈指のゲームクリエーターでもあり、自らの林道ツーリングの記憶をCGにて再現したNOT氏に助けを求める。

すると…。

『それって接点復活剤などブシューって振りかけるとなおりますよ!!』

大丈夫なのか!?

ま、信頼のNOT氏の言う事なので早速ブシューっと振りかけてみた。

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結果…。

完全に壊れちゃいましたよNOTさん!!

昨夜のお話でした。

仕方が無いので買ってしまった新品です。

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6月後半から母上が英国へと旅立ってしまい、実家の留守と駄犬の世話を頼まれ7月10日まではオートバイとは無縁の生活を。
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母上にはtriumphって書いてあるオートバイを買ってきてねっと5万円の餞別を渡したのだが、まさかのお土産なし…トホホ…。

しかしようやくトラに乗れる!と思いきや、その頃のTOKYOの熱さはハンパ無く、突如現れた石原裕次郎によってますます熱くなり頭がクラクラして倒れそうになったのです。


そんな冷や汗ダラダラな日々に衝撃的なイベントが!!


『あ、テーラーさん!俺だけど。この俺様、ドスケベ中学生主催の合コンがあんだけど、どう?何なら誘ってあげてもイイデスヨ〜』

超上からの発言にイラッっとしたものの。

『さすがドスケベセンパイ!どもでーす!』

ドキドキしながら当日を迎えるのです。

会場は秋葉原…安易過ぎないか?ドスケベよ。

そしてほんとに女子は来るのですかドスケベさん??

数ヶ月前、同じくドスケベ中学生主催の合コンが女子にドタキャンを喰らい、急遽『エア合コン』なる、隣に女子が居るという設定での飲み会になった事を思い出す…。



会場には…。
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おじさん2人がいつもよりこ綺麗な格好で…おい!いつもの作業着にいつものシンプソンはどうした!


すっかり腑抜けになったおじさん達に汚れを知らぬ乙女達が!!
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この微妙な空気感!写真を通じてもヒシヒシと伝わってきます。


何とか盛り上げておくれよドス!!


あー!!


なんだよこの距離は!
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そして…




主催者の後ろで…。





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女子会をひらく乙女達。



しかしながら。
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孤軍奮闘のオーナカ!さすが若者!


こちらは。
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思いのほか『プリキア』や『日常』などアニメの話で盛り上がるU原君と乙女たち。


そんでもって。
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この世に性を受け37年と11ヶ月あまり…初めて女の子とおしゃべりをするエノーン!

どんな会話をしているのか…気になる…ま、まさか…ダイナモトーク!?

お風呂入ってきてよかったね。



ま、さいしょはどうなる事と思いきや。
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やっぱり頼りのNOTさんの社交性により場も和み。


大いに盛り上がらナイトでした。


主催のドス、そして乙女達、ありがとうね。


ここで乙女たちによるランキングの発表!!



ごめん。


コレは書けないや…。



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著者 森見 登美彦
角川文庫

あんまりファンタジーなるものは読まないのですが、人に勧められ読んでみたら…これはおもしろい。
同著者『有頂天家族』も面白さ満点です。
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by trophy1959 | 2013-07-23 02:08 | book | Comments(8)
  

現実逃避
by とろきち
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