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punk boy
ちびりと舐めた日本酒の酔いも手伝って、床に付くなりぐっすりと眠りに落ちる。
4時30分頃一度目が覚めたので外の天気を確認すると予報に違わず快晴!安心して再び布団に潜り込むが快晴のもと今日も1日めいっぱいトラと戯れる事が出来るのだと思うと落ち着かず眠りに落ちたかと思うとまた起きての繰り返しで、結局6時前にはゴソゴソと布団から這い出してしまうのです。
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眩い朝日に目を細めつつ愛車のスナップに勤しむ。
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ロングレンジから。
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それにしても美しい風景です。

7時30分より朝食をとり、コーヒーを啜りながら帰路のルートについて船見の親分と相談をする。
このツーリングを主催するようになり6年目(震災の年は中止の為5回目)でありますが、先代の幹事アサバさんのコースを踏襲してきたのですが…高まりつつ帰巣本能により帰路はどうしても最短ルートを頼ってしまい、それはそれで楽しいのではあるが家に帰りつくともっともっと走っておけば良かったとの思いも高まりつつあったのです。『現状維持』が座右の銘でどうにも思い切った変化や変更を好まない性格ではあるが、ここはちょっと思い切って改革路線へと。2月頃より地図とにらめっこをしおおよそのルートは頭に刻みこんでおり、4月には下見をと考えていたのですが叶わずに今日を迎えてしまったのです。まあ何とかなるでしょうと出発前にもう一度おさらいをし船見親分のお墨付きを得る。

『大丈夫だべ。ここ最近グッと腹も減っ込んできたしよ!』
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てな経緯により昨年誓った『帰路ワインディング増量計画』が現実のものとなったのです。

出発に先立ちオートバイをならべ。
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いつものように記念撮影。
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そして各人それぞれの愛車をチェックするのだが…。
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またしてもトンナップさん、今度はサイレンサーステーのナットがない事に気づく…。イラク田中氏より再びナットを頂戴するのです。

そんな事もありましたが、お世話になった『つきだて花工房』とも『山形組』ともここでお別れです。
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ケンタロー君いろいろありがとう!また秋に!

そしてここからこのツーリングのハイライトを迎えることとなったのです。
月館村を後にし349号線で川俣町方面へ、459号線を右折すればいつものように二本松に抜けますが今日はそのまま真っすぐ349号線をいわき方面へと。むせ返るような緑の間を、それはそれは快調に駆け抜ける。交通量もほとんどなく当然信号も非常に少ない。最高の気分のまんまさらに右手に力が入るのです。中速ー高速コーナーがあるかと思いきやタイトなコーナーもしっかりと顔を出し、田植えが終わったばかりの田んぼの中を突っ切って行くかと思いきや、まるいさんが田んぼに引き寄せられ危機一髪だったとか。一見きれいに舗装されているように見える道路も走るとかなり波打っていて、リアサスの付いている我がトロフィーでもボヨンボヨン飛び跳ねているのに、リアサスのないトンナップさんはさぞかし大変だった事でしょう。車幅の広いところもあれば片側通行もやっとのところもあり、グァーと登ったりキューっと下ったりとにかく非常に変化の富んだ道程をひたすら無心で駆け抜ける事ができました。ひたすら走り回り、ようやく引っかかった信号で『水分補給!』との親分の号令で我に帰るが、都合良くコンビニ等ないような山間部に目ざとく自販機を発見し急停車。しばし休憩。
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この時はのんきにジュースなんぞ飲んでいるトンナップさんですが…。
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この直後ブラックバードの車体の下におびただしいオイル溜まりにビビりまくり。
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あきれるシミズ氏の冷静な視線の先は…。
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僕がもってきたオイルを強奪しブラックバードに注ぎ込むトンナップさんの姿が。

しかしおびただしいオイル溜まりに『何か緩んでんじゃネーの』とか『ドレン舐めてんじゃネーの』とかいろいろな意見誹謗中傷がありましたが、よくよく観察すると…。
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デベソがありません…。エンジンをかけると圧がかかりここからピューピューオイルがふきだしてしまっていたのです。危ないところでしたね。気がつかなければオイルが行かずに焼き付いてしまうところでしたね。ま、これで正式に『2代目ポロリ軍曹』を無事襲名と相成りました。

正しいかどうかは解りませんが、かつて僕もツーリングでデベソを飛ばしてしまった時に行った方法で応急処置を。
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ただふさいだだけであるが。

すったもんだの挙げ句うまくいったので、昼飯処を目指し再出発。

昼飯処といっても初めて走る路で何処に何があるのかさっぱり解らないが、快調に飛ばす事30〜40分程だろう道幅が広くなったところにリクエスト通りそば屋さんを目ざとく発見!
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宿を出てからここまで約150キロ、延々と続くワインディングを思う存分堪能したのでした!

しかしここで新たに…モリブデンショットイラク田中さんの絶好調トラに異変が。
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キーをオンにするとパチッとショートしてヒューズが飛んでしまうのです。幸いにして僕の4次元ポケットにはヒューズがたんまり入っています。何回か実験してみると灯火系に異変があるようですね。僕には電気が見えないのでとりあえず灯火系を殺して点火系のみを残せばヒューズも飛ばずにエンジンはかかるので、幸いにしてテール/ストップランプはバッテリー直で生きているし明るいうちに帰れば大丈夫でしょう。

おなかもいっぱいになりましたが、まだまだ路半ば。
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帰路の殿を勤めてくれたユーヤ君、おかげさまで安心して先頭を行く事ができたよ!
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ここに到着するちょっと前に路肩の電光掲示板には気温32度の表示が…。
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しかし走っていればそれほど暑さも感じないので、ここから先118号線に乗り換え袋田の滝を経由して常陸大宮市を抜け、県道61号線を右折します。

さすがに袋田の滝付近は観光地だけあって交通量も増え、さらに行く手を阻むは…延々と連なるハーレーダビットソンのパレード。何台かトライクタイプをパスしそろそろ先頭も見えてくるかな?と思ったが、顔を上げると地平線の彼方まで行列は続いておりますまいったなこれは…。するとイラク田中さんが行け!早く行け!と僕を脅すので…頑張りました全てパスしました怖かったです。給油後、県道61号線を右折するのだが『ここだっぺよ!』と親分に騙されちょっと早まって右折してしまいあえなくUターンし正しい道を目指すのです。そしてこの61号線がまたまた交通量がとたんに少なくほぼ皆無!そして今ツーリング最後のワインディングを楽しむべく、123号線を跨いだところで全てをほっぽり出しアクセルほぼ全開。ピューッとかっ飛ばし無我の境地に入っていくのでした。
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国道50号線にぶつかる手前で全体での最後の休憩をとる。こぞってエナジー系ドリンクで再び翼を装着。
船見の親分とシミズ氏とトンナップさんとはここでお別れ。互いの無事の帰宅を固く約束し、東京組は新4号沿い道の駅『庄和』で休憩しましょうってことで『新緑の福島ツーリング2014』は流れ解散となります。

皆様ありがとうございました!


ひたすらバイパスを走り、走りなれた4号バイパスに出ると無事に大役を勤め果たした充実感と終わってしまったツーリングの寂寥感がまざり気分は複雑ですがシャワーを浴びたいです。利根川を渡りズラズラ行くと道の駅『庄和』に到着。

到着して間もなくポケットの携帯が激しく震える。

トンナップさんより着信。

もう家に着いたのかと思いきや…なんと最後の最後でパンクであります!
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しかも珍しい事に前輪。幸いにして船見親分が面倒見てくれるとの事で、こちらには被害及ばず助かりました!船見さんお疲れのところありがとうございました!
そしてトンナップさんは『2代目ポロリ軍曹』とともに『4代目パンクボーイ』の称号も手に入れたのでした…。

道の駅『庄和』から先は交通量も激しくなる為、村上さんまるいさんユーヤ君とは流れ解散。

皆様、最後まで気をつけてお帰り下さい!

そして僕とイラク田中さんは環七手前を右折し。
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VMSに立ち寄り、ツーリングの自慢話をひたすら吹聴してきたのです。

19時00分。
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何事もなく無事に帰宅。
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帰宅後、旅装を解く間もなく2日間最高のパフォーマンスを魅せてくれたトロフィーのチンチンに熱くなったエンジンオイルを交換し、僕の『新緑の福島ツーリング2014』は終わりとなりました。

走りまくった充実の2日間、皆様本当にありがとうございました!

追伸
トンナップさんー親分宅でチューブを交換し帰宅するも結婚記念日にツーリングで祟られまくり。
シミズ氏ー4号線でBSAのエンジン止まる。仕方がないのでJKリフレでひざまくら。
ユーヤ君ー何事もなく無事帰宅するも子供とお風呂に入り溺れる。
ケンタロー君ー蔵王でトラが立ち往生。火が飛ばずあえなくドナドナ。途中まで嫁さんに迎えに来てもらうも機嫌を損ねドーナツを投げつけられる。








thee headcoatees

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by trophy1959 | 2014-06-07 22:10 | music | Comments(11)
rain sometimes
帰って来て4日後には関東も入梅とは…鬱陶しい季節が始まってしまいましたが、ギリギリのタイミングで福島ツーリングを楽しむ事が出来たのも皆様のおかげだろうか。
昼飯を食べた我々は、来年は誰かコレに挑戦しないかな?と巨大なドンブリ飯を横目に見ながら会計を済ませ、おおよそ2時くらいにということで合流を約束した山形組の待つ土湯峠へと。
田んぼ道を抜け猪苗代湖畔に出る手前、シミズ氏のテールランプが落っこちそうなのを殿をいく船見さんが目ざとく発見し事なきを得る。そして太陽に照らされた湖面が眩しい猪苗代湖畔は運良く他の交通にも邪魔されずにモナコグランプリ風トンネルも思う存分楽しむ事が出来たのです。
猪苗代湖ともお別れをし、ハイスピードコーナーを次々にクリアしていくのだが…何かがヘルメットのシールドに当たります…雨??。上空を見上げると青空が眩しい。鳥のおしっこなのか雨なのかよく解らないがとにかくそんなことは気にせずおかまいなしに思う存分回転をあげ急な上り坂をグイグイと登っていくのです。心も体もトラもすこぶる調子良く、すこぶる気持ちいい!ついつい我を忘れてしまいそうになるくらいの絶好調トロフィーに酔いしれてしまう。どうも福島の道と僕は相性がいいように感じるのは気のせいか?何も考えず、とにかく無心でアクセルをあけコーナーが迫れば勝手に体が反応する…そんな無我な境地に到達するのは福島路が1番多いような気がする。ビバ福島!美○しんぼなんかくそくらえ!そんな事を考えながら…無我じゃないじゃんぜんぜん…グングン登っていくと標高が最も高くなるその手前で雨ですな雨!空を見上げると晴れてはいるのだがボツボツと大粒の雨が…山の下で遭遇した水滴もやはり雨だったようで、とにかくそんな不思議な天候にカッパを着込むかどうするか判断の難しいところですが、きっとトンネルをくぐれば晴れているはずとひんやりとしたトンネルに突っ込むのだが…土湯の長いトンネルを抜けると雨国だった…天気晴朗なれども雨多し。ここまで来たら目指す土湯峠はあと少しなのでこのまま行くしかないでしょう。
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『まいったまいった』とシミズ氏。

先着の山形組•組長の赤間さんはしっかりとカッパを着込んでおりました。
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若頭のケンタロー君の姿が見えません…。

どうも常さんが腰痛のためバイクで来るのを諦め電車で来たはよいが宿までのバスがないために様々な難癖をつけられ電話で奮闘中だそうで。
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『まいったまいった』とケンタロー君。

山の天気はやはり不安定です。
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晴れたり降ったりと。
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それでも山形組との再会を喜び、ここまでの道程を振り返り。
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ステキな笑顔がすべてを物語っております。

土湯峠から宿までは、20万キロオーバーのレジェンド赤間さんに先頭をお任せし、僕は殿へと。
出発時には道路もすっかりと乾いており、往路最後のワインディングロードを噛み締めるように走り、心地良いバーチカルツインの排気音を全身に浴び『つきだて花工房』へと到着。
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皆様の充実した笑顔が最高です。


しかし突如登場したナナニイにオジサマ達は釘付けです。
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なんでもこの近所にお住まいの方で、今日はここにトラが集まるとの情報を宿の方に聞き尋ねてきて下さったのです。
すっかりと高校生の頃にタイムスリップしたオジサマ達たちはナナニイ談議で盛り合っています。

その傍らでは。
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若者たちはビールを片手にエロ談議で盛り上がります。

その後、ゆっくりとお風呂に浸かりのんびりしていると、宮城は丸森より星さんが一升瓶を携え陣中見舞いに来て下さいました。
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お忙しい中ありがとうございました!

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銘酒『乾魂一』を目の前に。
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思わず目が細くなるのは腰痛の常さんでした。

丸森の生んだ剣豪•星さんを囲み。
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記念撮影。

黄昏時の月館村。
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美しい緑に赤間トライアンフが見事にとけ込んでおります。


その後宴会へと突入し、山形組が持ち込んだ名酒も星さんの差し入れの銘酒も瞬く間に空になり。
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いち早くシミズ氏が抜け殻となってしまいました…。


翌朝も快晴に恵まれ。
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僕たちの長いツーリングの始まりです。





penny goodwin
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by trophy1959 | 2014-06-06 22:47 | music | Comments(0)
lick and a promise
その福島ツーリングの4日程前だろうか、調子が良いのは前もって確認済みなので恒例の全てのオイルの交換をおこなっていた。
30キロ程あてもなく走り回り適度にオイルを暖めてから、エンジン、ミッション、プライマリーの順でオイルを抜く。
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抜いて後悔のきれいなミッションオイル。記録を振り返ると昨年の11月16日に交換していました。思い返せば土砂降りの西伊豆ツーリングだったので帰ってすぐに換えたのでした…。ま、大事なツーリング前なので気分よく出かけたいですから。
で、十分に抜けきったのを確認してドレンボルトを締めてオイルを入れれば終わりなのですが…ドレンボルトをウエスで拭こうと思ったら何やらネジ山に銀色の輪っかが付いているではありませんか!これはもしや…いやそんなはずは…そうです…ケースのネジ山崩壊!その事実を受け入れるのに時間がかかりましたが、諦めない僕はケースのドレンを懐中電灯で内部までよく観察し、奥の方のネジ山の生存を確認してしまったので慎重にそして大胆にボルトを突っ込んでしまったのです。工具を使いテンションを架けると、とりあえず締まってくれたのでこれで良しとし、次回のオイル交換まで忘れる事にしたのです。
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念のためワイヤリングも施し、雑な仕上がりとなってしまいましたが…フロントフォークのオイルも交換しチェーンの張り具合やスイングアームもグリスアップし空気圧をチェックして準備万端となりました!

そうこうしているうちにいよいよ明日に出発を控え突然来訪のjerryroll氏。
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こちらの方もアソコをなめちゃったみたいですヨ…。なめ兄弟ですな…。


で、出発当日の朝。例によって期待と興奮で熟睡は出来ず…でもぱっちり目覚めて出発です!
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朝もやにスカイツリーもうっすらとしか見えませんが、絶好のツーリング日和となった週末。まずは第1集合地点の梅島陸橋を目指します。


出発の40分前に到着するも、まだかまだかと待ちきれぬ思いでいっぱいのイラク田中さんが既にスタンバイ。
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このツーリングには初参加ですが、その年季の入った走りは折り紙つきです。実はイラクさんとは一緒に走りたくってしょうがなかったのでとってもうれしい福島路となりました!


こちらはいつものナナハントラではなく…。
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およそ6年ぶりに復活の69年トロフィーはまるいさん。10年程前、同じ福島ツーリングで僕の前を走るまるいさんのヘッドレンズが飛んで来たのはこの車両ですね。


なめ兄弟のjerryroll氏…。
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物件の引き渡しとツーリングの日程が重なってしまい残念ながら今回は第2集合場所までのプチツーリングとなってしまいました。その後アソコは大丈夫でありましょうか?

ヘリングスのハンドルを手に入れました!
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夢のマーロンバードに着々と部品を揃える澤田氏ですが、vintegeclothing界きってのカリスマはやっぱり土日は休めません。お見送りありがとうございます!

夢の新築マイホームを手に入れたユーヤくん。
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しかも品○区とは恐れ入った!
『でもローンはかみさんですから!名義はもちろん俺ですけどね!』
うーん…できた奥様でうらやましい…。

定刻より10分遅れで澤田氏のお見送りにより5台で第二集合地点の小山を目指すのです。

いつもどり越谷までは交通量が多くやになってしまうのですが新4号バイパスに入るとスピードレンジも上がり利根川を超え50号線を跨げば第2集合場所が見えてきます。約60キロを1時間ちょっととは良いペースです。

ここには…。

朝から妙にハイテンションなトンナップさん。

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赤い革ジャン引き寄せ恋のバンダナ渡すよと、全く意味が分かりませんが昨年に引き続きのご参加本当に嬉しいです!そして今年はトライトンではなくブラックバード!果たしてその選択は吉と出たのか凶とでたのか…。


『オレ、旋盤買っちゃったんすよ。』

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何の前触れもなく突然語りだすシミズさん。初めてのご参加ありがとうございます!!そして車両はBSA A50。英国車というとどうしてもトラが主流となってしまいますが昨年のコメットといい、トラ以外の車両で参加下さるとますますもってうれしい限りですね!鮮やかなロイヤルブルーが眩しい!!


春日部のペインター村上さん。
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知らない間にひっそりと渡英しミュージアムを満喫。その後、ドカティストでもある村上さんはイタリアにも渡り、ドカティーのファクトリーを見学しにいくという財力と行動力の持ち主でもあります。

北関東を束ねる船見さん。
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めずらしく一升瓶を抱えておりませんが…何はともあれ親分にはいつもいつも助けていただきありがとうございます!今年もルートの情報を頂戴したり、ツーリング後お疲れのところ…などなどお世話になりました!


徹夜勤務あけの常さんは高速で宿に直行なので、仕事を控えるjerryrollさんのお見送りで山形のケンタロー君の待つ土湯峠を目指して総勢8台にて出発です。
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宇都宮ー那須を抜け黒磯で小休止。

でもってこちらは…。

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出発前の整備でアレコレもがいていたのは知っているのですが、その際にエキパイフランジのボルトを締め忘れたらしく脱落。イラクさんからネジを購入し事なきを得るのであります。

でもってこちらは…。
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『左にミラーなんていらね!』っと外しだすイラクさん。下品なツーリングで申し訳ない…。

那須の辺りの道路脇にある気温表示に28度とありましたが。
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それ以上に感じる暑さに『まいったまいった』と村上さん。
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初夏の福島路を楽しみましょうと案内状にしたためたのですが、真夏の福島路となってしまいました。

それでも雨降りよりも1000倍も最高なので、十分に水分を補給しいつもの猪苗代湖畔の昼処を目指し再出発。

程なく白河で給油をし。
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ここから先は4号線とお別れをし、天栄バイパスのハイスピードワインディングへとなだれ込みます。天栄村を抜ける道はよく整備されとても気持ちよく走れる道で好きなのですが、次回からはこの手前の白河ー羽鳥湖線を使い猪苗代に向かおうと走りながら考える。その方が距離も走れるし、道の整備性は劣るがタイトなコーナーが多いのでもっと楽しめるのではと。

そんな事を考えていたら…曲がるところを間違えそうになりちょっと頭が混乱するも、新緑の間を緩やかにくねる道をピッタリイラクさんに追尾されつつ、いつもの昼処に到着。
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ここでは例によって巨大なドンブリに毎回驚かされるのです。
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ネギラーメン…ネギより肉が多いのは気のせいか?
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去年はここで迷子がでたが今年は順調に全員で揃って食事を楽しむ事ができました。

暑さと満腹感で眠気が襲ってきますが、大好きな猪苗代湖畔ー土湯峠が控えているのでドキドキします。




まだまだつづくのです。





aerosmith
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10万人の観客を動員したというテキサスジャム。このライブビデオ全編は本当に鳥肌もんです。ライブ後半にはテッドニュージェントも飛び入りしmilkcow blues を競演するのですがそれがまた最高!…そういえばマコリンに貸したまんま帰って来てない事に10年ぶりくらいに思い出す…。

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by trophy1959 | 2014-06-04 22:05 | music | Comments(0)
cherish the day
『新緑の福島ツーリング2014』
絶好の晴天に恵まれ、最高のツーリングを楽しむ事が出来ました。
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いつもステキな笑顔で出迎えて下さる『つきだて花工房』の皆様、全体を取りまとめる総幹事長•山形のケンタロー君、そしてご参加下さいました皆様、ほんとうにありがとうございました。
おかげ様で、例年以上の、そんなにたいしたツーリング歴があるわけではございませんが、わたくし史上3本の指に入るくらいの最高のツーリングとなりました。
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たった2日間とはいえ、走りに走った皆様との濃い時間は決して色あせる事なくいつまでも記憶に残ることでしょう。
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ここまで納得のいくツーリングは2010年の福島は浜通りの広野へ泊まった以来でしょうか?
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今年もいろいろとドラマが生まれ。
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それはそれでまた。
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よりいっそう思い出深い物となります。
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僕の中では1年で最も気合いの入るこのツーリング。
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大事な日を迎えるにあたり…整備に気合いが入りすぎてやらかしてしまいましたが。
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それでも快調に距離を重ね。
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新緑にむせ返る福島路を。
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大先輩方や新たに加わった仲間達と一緒に走れ、いまだ興奮が覚めやらぬのであります。
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ツーリングレポートに先駆け、まずは皆様に御礼と感謝を込め。
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そして傷心のケンタロー君…。
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ありがとうございました!


2014年6月吉日。




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そして我が家より旅立っていくでべそ君。







sade

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1992年 love deluxe より。


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by trophy1959 | 2014-06-02 21:10 | music | Comments(2)
wreckin' crew
さてさて『宇宙大戦争』より帰還後、キャンプ場の夜の寒気にやられ熱をだしてしまうなさけない低落ぶりを発揮してしまいましたが。
60年のガタガタぶりにいてもたってもいられずに、ア○スカに貰った薬を沢山飲んだら猛烈な勢いで整備をしたくなったので勢いに任せてやってみた。
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オイルで手がべとべとになってしまったので写真もコレしか撮っていないので今更何が何だか記憶もトンでおりますが、滑り気味のクラッチも点検清掃したついでにやれていたスプリングも転がっていた良品と思われるものに交換したりしていたら、ガスケットが切れてしまったので転がっていたガスケットをチョキチョキ切って製作。時間と労力と無駄が多すぎるので2度とやる事はないでしょう。その他、ネック回りをうねうねしたりリア回りをこねくりまわしたりして小手先でのごまかしがますます冴えてきた今日この頃。タンクを押さえているバンドの根元が折れていた事も発覚しゴロンと落っこちる前でよかったです。

そしたら当然乗って試してみたくなるので、早速その週末にプラッと出かけてみる。
当初は横浜くらいでさっさと帰宅してのんびりと過ごすつもりだったですが、乗っているうちに新道から新湘南をつかい江ノ島で猫を探そうと気が変わったのだが、結局はいつものとおり西湘から箱根新道、芦ノ湖スカイラインとなってしまった。
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上空を流れる雲が初夏を感じる季節になり、新品のタンクストラップがキラリと眩しい。
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以前は有料のため敬遠していた芦ノ湖スカイラインでありますが、バブルで財布が膨れきっている最近はすっかりお気に入りであります。
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ここまではまったくもって快調に、こないだのアレは何だったのかというくらい快調に駆け上るトロフィー。
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先ほどのドライブインからほんの少し行くと三国峠。普段はほとんど通り過ぎてしまうのだがあまりにも富士が見事だったので急停車してしっかりと写真に収める。
この日、自転車に取り憑かれた方達は今頃ヒーヒー言いながら富士の裾野を這いずりまわっているはずです。三国峠より健闘を祈りつつ再出発。
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だいぶ下ったところで再び富士が顔をだす。またしても写真に収めご満悦。そのまま御殿場まで下り、どうしようか悩んだが家に帰り溜まった深夜アニメをブルーレイで見なくてはいけないので東名で一気に帰宅することに。ガソリン量が乏しいがこちら側からだと東名の入り口を超えた先の反対車線にしかガソリンスタンドがないので、足柄SAで休憩がてら補給。ごろんと芝生に寝転んで一息ついて携帯をみると…VMSの奈良代表から着信あり。折り返すと。
『御殿場のシュガー佐藤君の連絡先わかります?』
『いや御殿場のシュガー佐藤君の連絡先は知りませんが、僕は今まで御殿場にいましたよ。』
どうも最近カクヤスでコマンドー750を手に入れた変態紳士さんが整備後の試乗がてら山中湖まで来たのは良いが、湖畔でアクセルワイヤーのタイコがスッポリと抜けてしまったと。でシュガー君の家が1番近いので連絡先が解れば…ってことですが残念ながら僕も知らないので、冷やかしながら変態紳士さんに直電。
ゴソゴソと積んで来た荷物を漁りながら電話をすると何故かフラックスが入っていたのでそれを伝えると、半田とコテを買って持ってこいとむちゃくちゃなレスキューを要請するので、レッキンクルーよろしく救援に向かうのです。
が、御殿場はすぐそこであるもののココは東名高速上り線…あまり深く考えずに次で降りてまた乗れば良いかと思い出発するのですが、走っても走っても出口は出てきません…。次の降り口は大井松田約25キロだそうな…。思った以上に遠いな。しかたないのでぶん回す。途中カワサキにのった女子ライダーに追いつきヘルメットから飛び出る長いキューティクル満載な髪の芳香に我を忘れてしばらく追尾するも重要な使命を思い出し泣く泣く追い越し、そして大井松田で引き返し御殿場に到着。御殿場で半田が売っていそうなところは…よく解らないのでとりあえず御殿場の最大の商業施設アウトレットモールに立ち寄ってみたのだが、そんなものは見た事ないですねとゴディバのお姉さんに言われてしまったので、山中湖までの道中に何かあるかなと期待して走り出す。結局何もなく足柄SAー大井松田ー御殿場ー山中湖と約70キロを1時間ちょっとで走破し、湖畔で黄昏れる変態紳士さんを発見。
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『フラックス持ってきました!』
『いやフラックスって言われてもねえ、それだけではくっつかないのですよ。それに実は応急処置は済ませて一応は走れる状態にまではなっているのですよ。』
後学のため半田も何もなくスッポリ抜けてしまったアクセルワイヤーをどう応急処置をしたのかと尋ねると。
以下変態紳士さん談。
えーっとですね、今回先ず運がよかったのはワイヤーが切れてしまったのではなく、単純にタイコがスッポリと抜けてしまった事ですね。ですからスッポリ抜けてしまったワイヤーをタイコの穴にもう一回通してあげてですね、抜けないように先端を開いてやる訳です。でもコレだけでは力がかかったときやっぱり抜けてしまいますから、こういう時はアレですよ、アレ。男性の先っちょから出る汁があるじゃないですか。アレは乾燥すると固まりますので……。

非常に参考になるお話でした。
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しかしさすがは変態紳士さん見事な応急処置で何とか帰路につけそうなので42馬力のトロフィーと2馬力の免許不要なコマンドーで道志を抜けて横浜を目指す事に。
アクセルワイヤーにあまり負担をかけずにそろりそろりと走り出すが、これは大丈夫との確信を持てたのか次第に軽快な走りに変わっていき順調に距離を稼ぐ。
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2時間ほど走り休憩。
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『ここら辺はかつてビームでよく走り回ったもんですよ。そしてここの711で休憩を必ずするのです。いってみれば行きつけのお店ですね。』
遠くを見つめながらぽつりぽつりと語りだす変態紳士さん。

そしてほどなく山道とはお別れをして大混雑の246へと。
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今日もブリティッシュグリーンの作業着に身を包む変態紳士さん。そういえばVMSツーリングの下見の際にガレージに遊びにいった時も…そしてVMSツーリングの時もこのブリティッシュグリーンの作業着。何枚も同じ色を持っているのか?それとも一張羅なのか?聞きそびれてしまった…。

246の混雑も華麗なアクセルワークで舞い踊る変態紳士さん、本当に応急処置とは思えないです。
その後、スイスイの保土ヶ谷バイパスを経由して変態紳士さんのガレージにトラを押し込み、前から気になるお店があるのでそこでご飯を食べましょう!ってことで暖簾をくぐる。
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『お好み焼きとかもんじゃとかはよく食べるのですか?』と尋ねる。
『いやほとんど食べませんね。実は作り方もなんだかよく解らないのですよ。』

で、仕方ないのでそこは下町育ちの僕が手際よくお好み焼きを焼くのです。

そして仕上げのソースは変態紳士さんにお任せすると…。

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やっぱりこうなるのです。

気を落ち着かせ、90プラスやSDのお話に花をさかせ横浜の外れを後にする。

なんだかんだで約330キロの走行となりました。





the meteos
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by trophy1959 | 2014-05-28 23:43 | music | Comments(0)
easy rider



引き続きどうかよろしく宜しくお願い致します。

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オーナーさんも東京税関へ出向き海外への盗品輸出の取り締まり部門に手配書を渡して来たり、上野のバイク街の各店舗さんにご協力を仰いだりと必死でありますが、いまだ有力な情報はないようです。皆様のご協力も何卒お願い致します。


私も過去、初期型ST50(DAX)を盗まれた事があり、そういえば警察に届けたもののヤケにあっさりした事務的な対応で終わってしまいどうにもやるせない気分になった事を思い出しました…。

『第4次宇宙大戦争』の3日前、ヒラツカッチパイセン宅にお邪魔して写したのがこちら。
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何とか必死でもう1台の愛車のトラを『第4次宇宙大戦争』に間に合わせようとをいじくり壊しているヒラツカッチパイセンの傍らで僕はスポーツに跨がり遊んでいたのです。残念ながらますます壊れてしまい間に合わなかった『第4次宇宙大戦争』ですがヒラツカッチパイセンはスポーツで、僕はいつものトラで参加してきました。

昨年の土砂降りとはうってかわって絶好のキャンプ日和となりました。
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アウトドアーな雰囲気を出そうと40年代のデニムズタ袋を引っ張りだし珈琲やガス缶とうとうを詰め込んでみるのだが…。


集合場所の道の駅五霞には。
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などなどゾクゾクと集まってきました。

その後、幕僚長のルート説明を受け編隊を組んで新4号バイパスに流れ出る。
利根川を渡り50号を左に折れるルートでありますが、その50号の直前で信号により編隊が二分してしまうが後続を待つ先導組が路肩に身を寄せ合流したところで再出発。ですぐ目の前の側道をいけば50号に出るのだがそのまま新4号を突き進む幕僚長。あれっと思うがきっと何かあっての事と思いついていく我ら。新4号バイパスをひた走る延々ひた走る…。ま、まさか…?そんな疑念が頭の中を渦巻くのですが全てを幕僚長に委ね新4号バイパスをひた走る。すると突如路肩に身を寄せ検索をはじめる幕僚長。そして…トウゴウターンならぬカネトターン。後世に語り継がれるであろう180度回頭をし、再び50号を目指します。ま、我ら気ままなバイク乗り。そんな事もありましょう。
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そして無事本線へと戻り、給油を済ませいつものスーパーベルクで合流と買い出しも済ませ野営地へと到着です。
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野営の準備を済ませた後は差し入れで頂いた結城のお酒とA5ランクのこのお肉で宴会へと突入。







brother and the holding company featuring janis joplin
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■easy rider
 〈米俗〉性的満足感を与えてくれる人
 〈米俗〉気ままなにオートバイを走らせる人
 〈米俗〉ギター(guitar)
 〈米俗〉〔仕事をせずに〕のんびり生きている人
 〈米俗〉簡単に落とせそうな女

なるほど…。

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by trophy1959 | 2014-05-25 00:40 | music | Comments(0)
cum on feel the noize
久しぶりです。

無駄に時間を潰してしまった2月後半から3月半ばの2週間。
まあ今更報告というほどのもんではないのだが、せっかく現場に居合わせてしまったので事の顛末を書かねばなるまい。

もういつか忘れてしまったけど、夕方にやってきたドスケベさん。

来るなり。
『いやーおれのXSオイル漏れが酷いんだよ…。昨日さあオイル交換したんだけど、クラッチのプッシュロッドんところからダバダバダバダバオイルが漏れるんだヨ!』

オイル足してく?と我が家の在庫を売りつけようとしたのだが…。

『ダイジョーブ、ダイジョーブ!ワカッテナイナ、XSダヨXS!トライアンフとはチガウウンデスヨ!オイルなんか入ってなくても走っちゃうの!』

そう豪語するので、じゃあVMSの奈良さんのとこにでも遊びにいこうかと我が家を出発する事にした黄昏時。

出発してわずか500メートルの地点。
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信号待ちでエンスト。シャカシャカキックを踏むが…。
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『テーラーさん…オレやっちゃったみたいだよ…。』
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『なんかキックの感触がヤベー…どうしよぅ…。』
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『キック踏むとなんか変な音もするよ…あーお母ちゃんどうしよう…。』



ドスケベXS号はこうして終了したのであります。



むろん無駄に足掻いてみましたが…オイルをわざわざ家に取りにもどらされ、とりあえずプラグホールからシリンダーになみなみと注ぎ入れてみたり。
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『案外ね、かかっちゃうもんなんですよ僕のXSは!』

そう涙目で強がりをいうドスケベさんでありましたが。
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XSはもはやうんともすんともいいません。
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XSを諦め、禁煙の誓いも諦め、呆然と佇むドスケベさん。


と、そこに運良く廃品回収の車が来たので最終処理施設に持っていってもらう事に。
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お別れです永遠にグッバイですさようなら。




そんなこんなでますます無駄な時間を費やしてしまったのですが、もうすぐ春です。

ツーリングシーズンも到来でありますがそれまでにしっかりとやるべき事をやっておきたいです。
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悲しいかな…経年変化によりついに切れてしまった59年のシート。

悩んだ末に張り替えを決意するのだけども、重要なのはビニールレザーの質感。
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微妙に似た感じのを手配したので、これでやってみることに。

パイピングも紙の芯に布巻きの物が使用されているので、何とか似た感じのを…。
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表皮とパイピングと現物を持ってシート屋さんに行き張り替えのお願いをすると、持っていったパイピングは使えないとの事。芯が入っていないのと水の問題であえなく却下。でも表皮と同じようなシボシボのベージュに近い白のビニールレザーでパイピングを新規製作してくれるとの事で、新たにパイピング用の布を探すのも面倒だったので、中のスポンジの形状を事細かく指示してお願いする事にした。製作期間2週間と言われるも待つ事4日。出来たのがこちら。
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なかなか良いです。
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タイヤワックスを塗り付け光沢を…。
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シート形状も注文通り!

ただ…。

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ちょっとパイピングが太かったか…ま、気にしても仕方ない、そのうち見慣れるでしょう。

いつもに増して。
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凛々しく感じます。
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フカフカのシート。遠乗りが楽しみです!




で、話はもとにもどりアレから2日後。
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最終処理施設に出向いてみると…。
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目を疑うような光景が!
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何ともアクロバティックな光景が繰り広げられておりました。
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きちんと可燃物と不燃物を分別してから処理するそうです。
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しかし事XSに関してははずいぶんと仕事が早いもんですね!


『俺はね!タガネとハンマーだけでXSをオーバーホールするの!!』


そう豪語するドスケベさん…はたしてどうなるのでしょうか?
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つづきが楽しみです!



quiet riot
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このMVを見るとハードロックに狂っていた中学生時代を思い出す…。
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by trophy1959 | 2014-03-19 02:08 | music | Comments(2)
family
Fフォークのオイルシールの交換の結果を確認したい。

もうそろそろ大丈夫だろうと路肩に積み重なった雪山をちらりと眺め、久しぶりに路上へと繰り出す事にしてみた。

出発がすでに夕方になってしまったけど、だいぶ日も長くなってきたので少しずつ季節は動いているのだなと実感するもののまだまだ寒さは厳しく遠乗りにはもう少し我慢が必要ですね。

大きい幹線道路は路肩以外にはまったく雪は無いものの、小さい道路は所々シャーベット状の残雪が車線に覆い被さっていて、ズルリと冷や汗をかく事も多々ありつつも無事に到着は、Vintage Motorcycle Study 通称 VMS 。
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雪かきはやっぱりショベルヘッドでやったのか?とくだらない事を考えつつ、おお!

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ナックルヘッドを発見!こういう車両を目の当たりにすると最近何故か物欲が高まっている僕の心もおおいに刺激されてしまい困ったもんだなと思いながら門戸をくぐる。

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相変わらず真剣にオートバイと向き合っているステキな空間であります。

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現在学ばれてる生徒さんの中にはもうすでに、今の車両が終わったらもう1台またやりたいと言う方もおりますし、トリニティ時代の生徒さんも何人か『おかわり』をした方がおりまする。

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これはやはりVMS奈良代表の卓越した技術もさることながら、教え方の巧さだったりその人柄(ちょっと照れ屋さん)によるものであったり、何よりも真剣に向き合っている姿勢であったりすることが、2台目、3台目も奈良さんと一緒に!という生徒さんを生み出している事は間違いないでしょう。仕事や家庭の合間を縫って自分の手で愛車をバラし油まみれになりながら格闘し、そして得られる何かが授業料以上の何かが、きっとココにはあるはずです!

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『あたりまえじゃん!だって俺たち家族みたいなもんだよ。ファミリーですよファミリー!』
突然登場のドスケベさんが熱弁を振るうのです。

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壮大な計画を立てている生徒会長の福ちゃんのだいすきなニュータンタン。

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家族揃って食卓を囲む団らんのひととき。

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こんな陰湿なイジメにあうこともありますが…。

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久しぶりに見た気がするスカイツリーをバックに仕事っぷりがステキなオイルシールに東京の名所はここだけではないのだよと言い聞かせ、出張で東京にきた岡山軍団の長兄との待ち合わせは隅田川の向こう側。



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5分の距離でも愛車に跨がって登場する澤田氏のボニーをバックに雷門で長兄とjellyroll氏と待ち合わせ。

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行った先は浅草の名店『染太郎』。

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鉄板を囲み熱弁を振るう岡山長兄は相変わらずエネルギッシュです。さすが多くのお店を経営されているだけあってたくさんの事を知っていて、ついついその話しに引き込まれてしまいます。山形福島仙台群馬名古屋大阪神戸岡山熊本などなどと全国各地に友人が出来たのもこれまたすべてオートバイのおかげです。ま、これまた一つの大きな家族みたいなもんで、あの日あのとき澤田氏がトラを買っていなかったら、アサバさんとのつながりも生まれずにトリニティにいく事もなく僕の人生もだいぶちがったものになったはずで澤田氏には感謝ですし、こうしてはるばる岡山から来た際、忙しいスケジュールのなかメシでも!って誘ってくれる岡山長兄も嬉しい限りですね。楽しいひと時をありがとうございました!

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今宵の締めはパンカツ!なるここの名物で。
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うまし!




hubert laws
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フルート奏者のヒューバートに妹のデブラのボーカルをフューチャリング。ドラムにレオンチャンクラー、ギターにTウオーカーなど豪華な顔ぶれの80年の作品。ロウズ一家は6人兄弟姉妹全員が音楽関係の仕事についた音楽ファミリーですね。
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by trophy1959 | 2014-02-19 02:08 | music | Comments(4)
my funny valentine
ふたたびの雪となりました2月14日はセントバレンタインデー。
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最初はこんな事をして遊んでいたけど…気がつけば…。
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ずいぶんと積もってしまい、また雪かきをしなくてはいけないと思うと気が重くなるのです。


本格的に降る前に、熊本はトラヴィス サイクルズさんより頼んであったフロントフォークのスプリングなどが届いたので、さっさと完成させてしまおうとその前にチョコを食べてみる。
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やはり付いていたバネは硬くなっていたようでしならずにピュッとそそり立っております。
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ブレーキをかけながら何回も何回もフォークを沈ませスピンドルキャップを馴染ませてからしっかりと締め完成と思う。雪のために乗る事が出来ないので何とも言えないけど、30回ほど目一杯フォークを沈ませて今のところシールがしっかりと仕事しているような気がするので漏れないと信じよう。



そしてこちら。
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予備でもっていたヘッドにエキパイアダプターが付いてなく、何かの時に頼もう頼もうと思っていたのにいつも忘れてしまっていて、今回も忘れかけたけど思い出した。
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ネジ山はしっかりしているように見えるのでたぶん大丈夫であろうが、付いていないのは何か問題があるからでは?と、ついうたがってしまう。
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まずは手で恐る恐る締め込んでみると適度な抵抗を感じつつするすると入っていったので、ホッとしてしっかりと洗浄脱脂してからロックタイトを塗布して本格的に締め込んであっけなく完成。
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せっかくのバレンタインデーなのでファンの女子から山のようにもらったチョコのごく1部である厳選した2個の義理チョコと記念写真を撮るのです。



そして中古良品を手にいてたコントロールボックスは59年。
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いさぎよく電気式は最終手段で往生際が悪くすみません…。
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配線の色がすっかり変わってしまうので忘れないように2枚メモを取り、1枚はいざという時のためにシート下に貼付ける。
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ライト付けて3000回転くらいでバッテリー電圧と当てになるのか解らないがアンメーターを頼りに調整を繰り返し。
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たぶんいい具合そうなのでひとまず良しとして完成。
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せっかくのバレンタインデーなのでファンの女子から山のようにもらったチョコのごく1部である厳選した義理チョコと記念写真を撮るのです。


さらに深々と雪が降り積もる夜は。
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モナリザの微笑みに誘惑され新たに水色の整理箱を手に入れたので設置をしてみたり。
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てきとうに引っ掛けていたのをしっかり整理整頓するなど、おおいにはかどるのでした。




そして長い雌伏の時を経て復活した和製マーロンブランドのサワダ号は年末のお話。
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ピストンが欠け…。
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ようやく復活のボンネ。
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しっかりと運勢を占ってもらいましょう。
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久しぶりの原宿に上から眺めるトラ2台。
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そういえばウチの実家に同じような人形やポスターがたくさん眠っている事を思い出したので、ガサガサと探しまわり、殺風景な我が家の一角にキレイに並べてずいぶんと賑やかになりました。
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真夜中に食べ物を与えてはいけません…。




gary bartz (vocal on syreeta)
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37年のミュージカル『ベイブス イン アームズ』のナンバーで、リチャードロジャースが作曲。ロレンツハートが作詞した名歌。ジャズメンにも愛されており、マイルスデイビスやチェットベーカー〜ジェリーマリガン等が名演を残している。歌曲としてもチェットベーカーの味のあるヴォーカルをはじめ秀作が数多く残されている。
シンセサイザーのイントロに始まりシリータの歌声とバーツのアルトサックスが名曲をソウルフルな仕上がりにした絶品バラードですね。
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by trophy1959 | 2014-02-15 02:08 | music | Comments(0)
仰げば尊し
ここへ来て一段と寒さがましてきました。
我が家の温度計は3℃を示し、コタツの中から出ている指先などはかじかんでしまうのです。
うっかり灯油を切らすと大変な事になるので、18Lの容器を2個用意し1個が空になったらすぐに買いに行き常に予備のある状態でないと不安でなりません。

大雪の日。
前日からニュースなどでは警戒が必要ですなどと盛んに報道されていましたが、大丈夫だろうと油断をしていたら…降るは積もるは大変な事になりました。
ガレージの前は大通りから吹雪のように雪が吹き付けシャッターの前に山盛りになり、裏手にある玄関にも雪がたっぷりたまってしまい、内側からだと雪の重みでドアが開かないという事態になりかけ、まんじりとしない夜を過ごしたのです…。
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夜の7時くらい家の前はこんなになってしまいました。
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しんしんと降りしきる雪の中、定規を当てて測定してみたり。

しかし、このままの勢いで翌日未明まで降り続けたらいったいどうなってしまうんでしょうか?

不安になったのでせめてもの思いで雪かきをしてみるのだが…。
スコップなど持っていないのでチリトリ片手に奮闘。

吹きさらしのため、シャッターの前に積もりやすいです。
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あっという間にチリトリも壊れてしまいましたが、額に汗を浮かべつつ何とかましになったのもつかの間、あっという間に再び積もる雪に諦めフロントフォークをばらしてから眠りに落ちました。


翌日すっかりと快晴になり太陽に照らされ雪面が反射するステキな日曜日となりましたが、予定されていた行事もすべてキャンセルになってしまったので、早くもシャーベット状に溶け出した雪を固まらないうちに掻いてしまおうと外に出る。
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2時間ほど奮闘し何とか頑張ってみたのです。

腰は悲鳴をあげ、上腕二頭筋と手首はぷるぷる震え呼吸もぜいぜいとなりましたが、雪国に住まわれる方の苦労に比べたらなんて事ありません。


家の前も横もすっきりとしたので、昨夜思い立ってはずしたフロントフォークを前に。

59年のトロフィーを手にしての初めての福島路。
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白河をぬけ羽鳥湖手前にある british hills に向かう途中の信号待ちの時、それまで僕のすぐ後ろを走っていたアサバさんがヘルメット越しに。
『いやーやっぱりこのマフラーの音は最高だね!後ろから見ててスイングアームもフロントフォークもスムーズに動いてるし、やっぱり譲るんじゃなかったよ!』
っと声をかけられたのを思い出す。


時は過ぎトリニティスクール最後の講義では。
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『良いハンドリングのバイクは誰が乗っても良いんですよ。そしてバイクが教えてくれるんですよ乗り方を。だから自然と乗り方がうまくなるんですよ。』
なぜ英国製のオートバイのハンドリングが良いのか?について、富成校長先生が地形や環境についてまで深く掘り下げ語ってくださった部分を強く思い出す。


とことんオートバイに乗る楽しみを教えて下さったアサバさん、そしてそのメカニズムを追求しイジル基礎を教えて下さった富成校長先生。そんなお二人を実に勝手ながら師と仰ぎこれからもその教えを忘るることなく、もっともっと真剣に遊びもっともっと真剣に学んでいこうと心に誓い、まずは兼ねてからオイルがだだ漏れだったフロントフォークを何とかしたいと言う訳です。
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直したいのは60年の方ですが、せっかくここまで外したのでネックベアリングにもグリスアップを施し、じつはずっと前から持っていたが、まだいいだろう、また今度にしようとずっと先延ばしにしていたフォークシールの交換にようやく重い腰が上がりました。
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オイルを抜いて量をはかるとやく50ccほど抜けています…。
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ドレンなど下からは漏れていないので、オイルシールが相当痛んでると見当をつけてみる。
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ブッシュはガタがなく良好な状態であったので幸せな気分になり、スタンチオンとボトムケースをまずは徹底洗浄。
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そしてこちらが懸案のオイルシールですが、やはりそうとうぐずぐずでこれではオイルを掻き落としてくれません。
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錆でぼこぼこした内側をなるべく滑らかになるようにキレイにし、スタンチオンにはめ込んだらいい具合に仕事してくれそうな感触のオイルシールをホルダーに取り付ける。
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狭い筒の中で場所が解るように印をつけてズレないように取り付けてみたのだが…。
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スプリングが何となく硬すぎるイメージなので、乗った時の感触がもう少ししなやかなだけども腰がある感じになってくれると好みなので、麻生久美子スペシャルスプリングを手配してみる事に。
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オイルはまだ湿らす程度しか入れてませんよ!スピンドルキャップは締めてませんよ!スプリング入れましょう!などなどと自分自身に対する注意書きをして、グッドハンドリングを夢見ながら電車に乗ってシブヤに繰り出したら帰りに昨日の降雪の影響がまだあり結局1駅歩く羽目になりました。



遠藤ミチロウ
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この曲の最後の1節は…アサバさんをそしてトリニティーを悪く言う人への僕からのメーッセージです。
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by trophy1959 | 2014-02-11 02:08 | music | Comments(0)
  

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