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ちぐはぐな部品
気がつけば5月も今日でおしまい。

むむむ、残された時間はあとひと月。

相変わらず何も決まってませんが。

そんな事よりも、2日後に迫った福島ツーリング。

何だかいろいろありそうです。

初めて参加してくれる仲間も多数いるので。

行程をおおまかに記した地図を渡すと…。
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最近体の調子が悪くちょっと熱っぽくて…。
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ちょっとネジをなめてしまって、オイル漏れが激しいので…。
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配線が終わってしまい、ヒューズを100個くらい買いたいのですがお金が…。
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仕事が終わらないので夜中に自転車で駆けつけてもいいですか…。
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タンクにピンホールがたくさんあってガソリンがだだ漏れで…。
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などなど、各方面からいろんな声が聞こえてきます。

ま、当然無視ですが。

なんだかんだで皆さんきちっと仕上げてくると思います。

天気もちょっと心配ではありますが、たくさん走ってたくさん楽しみましょう。

サバイバルツーリングにならないといいですね。


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ぶつぶつ言いながらも。
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いろいろやってますね。
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間に合いますか?



そんな事を言ってる場合ではありません。

僕もやらねば。

ツーリング前には恒例のオイル交換。
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さほど距離は走ってないのですが、ここは気持ちの問題。
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ツーリング仕様のコックピット。


そしてぐずぐずだったマグネトーのピックアップ。

とりあえず59年から部品取りというあるまじき行為をしてしまいましたが。

トラヴィス サイクルズの栗崎さんに相談すると。

次の日には到着。

いつもいつもありがとうございます。

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念のため導通を確認。
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左 熊本製。
中 59年。
右 ぐずぐず。

59年に付いていたピックアップは朱色に塗られています。

左のピックアップが黒で、右が朱色と、ちぐはぐ感と愛車を部品取りにしてしまった罪悪感で苛まされていたのですが、これですっきり。
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スリップリングの中に何か落とさないように注意。
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ばっちり良い火花が飛んでます。

59年を元通りにしてから。

60年の試乗に出る。

問題なし。

後はみんなで思いっきり楽しんで。

そして。
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コレが一番大切な事。


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著者 星 新一
角川文庫

ショートショートの第一人者。多分全てといって良いくらい 星 新一 の本は読みましたが、よくこれだけたくさんのアイデアが生まれるものですね。短いストーリーの中にもしっかりとした物語があり、あっと驚く結末には毎回うならされます。ショートショートだけでなく、数少ない長編も面白い。
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by trophy1959 | 2012-05-31 02:08 | book | Comments(2)
tragedy

やはりイベントやツーリングの前になると。

皆さん愛車の整備に力が入りますね。

力が入りすぎて…。

いろんな事が起きたり、見てはいけないものを見てしまったりするのもそんな時が多いもんで。

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あ、遅くなりましたが金環日食。

数年前の皆既日食は富士山まで見に行きました。

雲が厚く観測できませんでしたが、そのとき購入した特殊眼鏡がようやく役に立ちました。

10数年前の獅子座流星群も非常に感動しましたが、今回も自然と口からは感嘆の声が出てしまいました。


こちらは第2次宇宙戦争の当日

出発直前に悲劇に襲われた銅メッキ。
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たいした事がなく残念ですが、これを機になにやらやっているようで。
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このままでも十分カッコいい。
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何となく似ている。

たしか最後はプレス機で…。


こちらは第1次宇宙大戦争以来1年ぶり。
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自転車に乗っている姿しか見ていませんでした。
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丸さんまだ持っていたのですね、というくらい久しぶり。

福島ツーリングを目前に何やらやっています。

こちらは。
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丸さんに呼び出され、体調不良のなか一生懸命サポートする悲劇の主人公U原君。

直るの?

ちょっと気になったので、翌日も見に行くと。

何だか同じような光景。
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クラッチが滑るという懸案は改善したものの、試乗がてらの遠乗りの最中に2速から上が急に使えなくなってしまったそうです。
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ギアボックスが空っぽです。
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ギアオイルも空っぽだったようで。

直すのはなぜか根田塾長。

『めんどくセーな!』といいながらも、一生懸命でした。

間に合うのかな。


こちらは。

数年前から荷台を作り続けている男昼さん。
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やっと完成した荷台も、サイクルスタンドを降ろしたら斜めだったという悲劇を乗り越え、ようやく完成です。

細部にまで非常にこだわりを感じる車両。

見習わなくては。


こちらは。

福島ツーリンングを控え、いちおう整備をしてみる我がトロフィー。
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悲劇的状況のピッックアップを発見してしまった。
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ぐずぐずです。
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ブラシが入る部分にもたくさんのひび割れ。

予備も持っていないのでとりあえず。

59年から移植してしまいました。
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あえなく部品取り車になってしまった59年…。


そしてこちらは。

崖から突き落とされた悲劇のNOTさん
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今度は崖から落ちないようにと整備に余念がありません。
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てきぱきと作業を進める姿は頼もしい限りです。


こうして慌ただしく週末が終わりました。
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最後の最後に、アップロードをするとエラーになってしまうという悲劇にあい、3回も書き直すはめになってしまいました。


hanoi rocks
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大好なハノイ。トリニティBBQのとき男昼さんと熱く語り合いました。改めてアンディマッコイとマイケルモンローのかっこよさにしびれてしまいました。
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by trophy1959 | 2012-05-28 02:08 | music | Comments(2)
潜入ルート -G3-
新たなるトラ小屋を確保するためこの一週間。

インターネットの検索と実際の不動産屋さん巡り。

すっかりオートバイはほったらかしに…。

空いた時間は地図とにらめっこ。

6月には福島にツーリング。

今回のルートは3年ぶり。

愛用のツーリングマップルを見ながら思い出す。

何だか所々記憶が無い。

行けば思い出すのだろうが、昼飯処も検討しなくては。

皆さんに迷惑はかけれないので。

今日はルートの下見に行ってきた。
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実際は4号線を使って行くのですが、今日は日帰りなので東北道で。

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途中のSAではツバメが子育て。

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一気に白河まで。

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けっこう思い出してきた。

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気持ちいい天気。

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ここへも何度か寄りました。
何年か前のツーリングで大雨に降られ、とても寒かったので暖かい紅茶を求めて行ったのだが。
トイレに行っている間に。

『コーヒー頼んどいたから!』

と無情にも大将が…。
本場英国のtea timeを楽しみにしていたのにー。
今では良い思いで。

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新緑のトンネルをくぐると。

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吊り橋を発見。
のんびり走っていると、いままで目に入らなかった物もよく見えます。

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羽鳥湖を半周し、目指すは猪苗代湖。

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木々の隙間に滝を見つけた。
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マイナスイオンを全身に浴びる。

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猪苗代湖手前の昼飯処。
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喜多方ラーメンや。
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塩タン麺。
いずれも美味。どんぶり物もあり。

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モナコグランプリ風。
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テンションもマックス。

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日本4位の面積を誇る猪苗代湖。
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しばし休憩。
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当日もぜひとも晴れてほしい!!
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湖を1/3周程して。
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ふたたびワインでィングロード。
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とても走りがいがあります。
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土湯で休憩。
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ツーリングを楽しむ方も。
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たくさんいました。

ここまで来たら。

もう大丈夫。

一度も迷う事無くルート確認任務は無事終了。

けっこう覚えていて一安心。

福島市まで抜け。
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ぶらぶら景色をたのしみ。
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東京へと舵を向ける。


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著者 さいとう たかお

大好きなゴルゴ13。

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スーツを着ていてもこのセックスアピール!
理想の男性像ですな。
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by trophy1959 | 2012-05-21 02:08 | book | Comments(2)
red indians rock
『第2次宇宙大戦争』も無事走破した60年トロフィー。
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帰り道。


ヒューズを飛ばしたり↓。
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ネジを飛ばしたり↑。


↑オイルをばらまいたり↓。
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南海部品に寄ったり↑。


センタースタンドを落っことしたり↓。
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煙を噴いたり↑。



そんな愛すべき仲間のトラブルを尻目に。

絶好調のまま家にたどり着く。

道中、先頭をぐいぐい引っ張るドスケベドミネーターや。

それを軽くぶち抜くダイチョッパー。

追いつけ追い越せで目指すは『over the ton』!

ずいぶんと無理をさせてしまいましたが。

信頼性もだいぶ高まりました。

走行距離は往復で253キロ。
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体に残る心地よい余韻に浸る。


しかし、頭の中にはあの車両の影が…。

今回も本当にもの凄い米英のオートバイが集結しましたが。

僕の中で最も衝撃を受け、欲しい!と思ったオートバイに出会ってしまいました。

ちなみに、いままで欲しいなーって思っていたのはこの3台。
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やはりアップなエクゾーストに目がいってしまいます。


それよりも実際に見てしまったコレにやられてしまいました。
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indian 101 scout。
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やばいくらいにカッコいい!
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ジローさんの愛機。
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ドライブはヘリカルギアだそうです。
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左手でスロットル、右手でシフトを操作。
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うわさには聞いていたのですが、実物を見るのは今回が初めて。
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しびれた!

エンジンの造形、フロントのリーフスプリング、コンパクトな車体、独特な排気音にすっかり虜。
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まったくもって危険な物を見てしまいました。

ただでさえ普通のオートバイと違う操作をしつつ、手動でオイルを送ってやったりだの非常にややこしい。

涼しい顔で操っていたジローさんもやはりただ者ではありませんね。

うーむ困ったな。

しばらくはインディアン病に侵されているでしょう。



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gastunk 1986年発表の3rdシングルだったかな?当時同級生のスズキ君がスゲーかっこいいバンドがあるぜって教えてくれたのがきっかけだった。
こちらも↓あわせてどうぞ。ちょうかっこいい!

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by trophy1959 | 2012-05-17 02:08 | music | Comments(4)
宴の始まりです。

先週末のトリニティスクールBBQに続き2週連続となりましたが。

BBQはやっぱり楽しいですね。

炭火で焼いた肉はサイコーに美味しいです。

日もすっかり暮れ。

かなり寒い山の中。

焚火が暖かい。
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みんなが酔っぱらう前にと。

幹事のお二方からご挨拶。
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こんなに楽しいイベントを企画して頂きありがとうございます。
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総勢40名程の大イベント。
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大いに盛り上がりました。
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そして宴は深夜まで続く。

肉だけでは飽き足らず。

寒さで冷えきった体には。

鍋が一番。
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体が温まります。

焼きそばかな?
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暗くてよくわかりませんね。

幻想的に燃焼する炭。
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お腹も一杯になり今夜はぐっすりです。


そして翌朝。
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好天に恵まれた爽やかな朝を迎え。

遅れて到着した車両をぱしゃり。

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お〜ペトロールさんのサンビーム。
止まらない列車に飛び乗ったはずですが…ついに!
オートバイのレストア同様に、ソーセージの焼き方も非常に綿密。

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ドスケベさんのドミネーター。
合掌…。

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U原君のトラ。
合掌…。

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なんと神戸から自走のダイ君のトラチョッパー。
これがまた速いのなんの!
悔しいくらいに速い。

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初めて実物をみたコメットさん。
コーヒーごちそうさまでした。

帰る準備を始めていると。
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排気音が山に木霊する。
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そろそろ出発の時間。
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解散の前にもう一度全員集合。
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迫力満点。
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来年もまた宜しくお願い致します。
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持参した梅干しの粉をぽりぽり食べながら。

東京へと舵を向ける。

すいている国道を猛スピードで突っ走る。

先頭はドミネーター。

速い速い。

快調に飛ばして。

快調に飛ばして。

……。

あれ?

何だか。
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何かやってます。
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しかし応急処置はお手の物。

合掌…にはならず。

さすがです!

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気づかず先に行ってしまったドスケベさんがUターンして戻ってきました。

『なんだよー。直ちゃったのー。』

と不謹慎にも悔しがるドスケベさんでしたが。

最終的には…。

もうドミネーターの勇姿を見る事は無いでしょう。

合掌。

『第二次宇宙大戦争』

完。



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the stalin なんかのおまけ(2ndアルバムだったかな?)に付いていたソノシート。
昔は雑誌の付録にも良くありましたね。
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by trophy1959 | 2012-05-15 02:08 | music | Comments(0)
war is coming! war is coming!
ついにやってきました。

第2次宇宙大戦争』!

途中で撃沈しないよう決戦を前に。

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腰上O/H後、2度目のオイル交換。
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銅ワッシャーもきちんと焼き鈍し。
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何か出てこないかドキドキしながらここも開けてみた。

スラッジも特になく、安心して蓋を閉じようとしたら…。
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どうやらアドレナリンが異常分泌していたらしくポッキリ。

冷静に心を整え。

ごそごそネジ箱を漁り。
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無事に交換できてよかった。

クラッチももう一度。
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しっかりと調整。
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そして決戦当日。
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ツーリングで何かある度に増えていく荷物。
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準備万端いざ出撃!

僕は第2集合場所である道の駅『ごか』まで一人旅。

日光街道を北上していると。

友軍機の平塚っち。
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セニョールきむら。
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の2機と遭遇。

そのまま合流し3機のトラで編隊を組み北へ。

すると、セニョール木村号の後輪に。

長い毛がからまっているではありませんか。

皆で引っこ抜く。
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無事に抜け、再び北上。

あっという間に『ごか』に到着。

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先着していたARK荒木号をよってたかって撃沈し。

さらなる友軍機の到着を待つ。

ぞくぞくと爆音が鳴り響き。
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辺りは騒然。
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凄い。
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車両がたくさん。
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興奮のあまり。
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よだれが…。


そして豪華絢爛な軍団が見事な編隊を組んで北北西にむかう。

目指すは『作原野外活動施設』。

道中、物がぽろぽろ落ちてきて。

最後尾で気ままに走る僕はそれを拾う係。

編隊からはぐれ、ジェリーさん、セニョール木村、ベロ子さんの4台で追いかける。

快調に飛ばし過ぎ、曲がるべきところもしっかりと直進。

なんとか軌道を修正し、編隊に追いつく。

しかしよい天気。
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グッさんのサンダーバード。
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すげーかっこいい!
しかもオイルが1滴も漏れてません!
今度はゆっくり話しましょうね。

ベロ子さんのベロセット ヴァイパー。
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昨年に引き続き僕と一緒に道を間違えました…。
毎度まいどすみません。
しかし絶好調ですね。
荷物の積み方もこれぞ英国紳士です。


その後、スーパー『ベルク』で。
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S川君I井君、I場君、N田君達と合流。
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すっげー!
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あれっ?何かやっていますが…。
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最高の雰囲気!
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かっこいー!

みんなでわいわい英国車を楽しんでいるS川君達。
ブログを見てもいっつも楽しそう!

無事に合流し、たくさんの食料を調達。

緩やかなワインディングロードを軽やかに走りきり。

到着。
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そしてここから野営の準備をし。

宴へとつづく。



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war ブルーノート・レーベルから、新曲と過去音源で構成された2枚組として1977年にリリースされた作品。シングル・カットされた重量級ファンク「L.A. Sunshine」は、全米チャート2位の大ヒットとなった。一方、シングルにはならなかったものの、圧倒的なグルーヴ感をみなぎらせるオープニングのファンク・トラック「War Is Coming! War Is Coming!」も超強力! 安定感のあるタイトル・トラック、お得意のパーカシッヴなビートが魅力の「River Niger」、ミステリアスな「Slowly We Walk Together」、メランコリックな「I Got You」と、新曲すべてがさすがのハイ・クオリティだ。過去音源も『Deliver The World』からタイトル曲と「H2Overture」、『The World Is A Ghetto』から「City, Country, City」と「Four Cornered Room」、『Why Can't We Be Friends』から「Smile Happy」、『All Day Music』から「Nappy Head」と渋い選曲がなされており、彼らの実力を改めて実感できる。
(あんましよく知らないので、ネットからそのまま抜粋しました。)
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by trophy1959 | 2012-05-14 02:08 | music | Comments(8)
meiden voyage
処女航海は箱根へと。

60年TR6が手元に来た時から。

決めていました。

黄金週間も最終日。

ようやくこの日がやってきました。

朝の6時に目覚ましをセットして。

思う存分。

初夏の箱根路を堪能しようともくろみ。

布団にくるまる。

が…。

前日のトリニティーBBQの後。

ドスケベさんの独演会。

『ノートンドミネターと女子について』に巻き込まれ。
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演説をありがたく拝聴した為に。

就寝したのが午前3時すぎ。

目が覚めると時計は既に10時を回っていた。

このまま寝ていたい…。

しかし今日を逃したら、来週末の SPACE WAR 2 まで遠乗りする時間がない。

完成してからの走行距離はわずか150キロメートル。

皆に迷惑をかけない為にも、長い距離を1度は走ってみなくては。

そう思いなおし、跳ね起きる。

とりあえず何かあっても帰ってこれるようにと。

荷物を満載につめこんでみた。
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カッパも括り付け、準備万端。
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出発時の走行距離は51934キロ。
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『Bon Voyage!』

60年TR6いざ出航。

ルートはいつものように。

東京ー横浜まで2国でいき、横浜新道。
そのまま藤沢バイパスを抜け、そのまま1号。
本村交差点を左折して134号に出る。
海沿いをひた走り、後は西湘バイパスー箱根新道。

快調に2国と横浜新道を飛ばし。

料金所手前の戸塚PAで小休止。
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ここまで約50キロ。

何も問題なし。

ささっと出発。

藤沢バイパスがあまりにもすいていたので。

もうちょっとだけアクセルを開けてみる。

軽快なトラサウンドとともにスピードもぐんぐん伸びる。

とってもいい。

そんな事をしていたら。
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止まるのも面倒だったので。

134号のガソリンスタンドまでこのまま行ってしまいました。

給油をすませ。

ミラーもしっかり取り付け。

西湘バイパスへ。

しかし風が強い。

向かい風はまだ良いのだが、左側の海から吹く風が恐ろしい。

横風にあおられながらハンドルに必死にしがみつつ。

西湘PAに到着。
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ここまで約80キロ。

好調この上ない。

風が恐ろしく強いものの、快晴に恵まれる。
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10分程休み、一気に箱根峠まで向かう。

永久無料になった箱根新道も軽快に登り。
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ここからどこをどう走るか検討。
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しかし気持ちいい。

芦ノ湖スカイラインか、伊豆スカイラインかそれとも温泉かなー。

なんて考えていたら。

雲行きあやし。
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ちょっとやばそう。
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とにかく山を下りよう。

急いで箱根新道で下る。

下り始めてすぐに。

ボタッ!ボタッ!と大粒の水滴が落ちてきた。

と思ったら、10秒も経たないうちに。

前の車のテールランプしか見えないくらいの超土砂降りに!

カッパなんか着る暇もありません!

あっという間に全身ずぶぬれ。

とにかく下ってしまえば何とかなるって思い。

土砂降りの中下るのだが。

渋滞です。

とろとろ走っていたら、今度はプラグがブスブスいいだしてきた。

このままタイタニック号のように処女航海で沈没してしまうのか?

半べそをかきながら大雨の中をひたすら前進。

所々でパッとアクセルを捻れば自浄作用で吹き飛ぶのだが。

まいりましたね。

何とか西湘バイパスに飛び乗り、パーっとぶっ飛ばし大磯PAに逃げ込む。
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寒くって情けない事に震えが止まりません。

屋根の下でしばし雨宿り。

ようやく落ち着きを取り戻し。

辺りを見渡すと。
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あれっ?

見覚えのある車両が。
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そうです。

トリニティースクールで何度かお見受けしたP11です。

なんでもP11さんも2日に車検を取り、本日がめでたい処女航海だったそうです。

お互い濡れ鼠のまましばし談笑。

こんな状況で知っている方に出会えると、気持ちもずいぶんと楽になります。

雨もやみ日も射してきたので。

P11さんの出発を見送り。

東京方面も各地でゲリラ雷雨との情報をジェリーさんから頂いたので。

今更ながらカッパを着込む…。

帰路、横浜手前と五反田を過ぎた辺りで雨にやられるも、たいした事無かったのでそのまま一気に帰還。

オートバイを降りてみると。
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あらら…。
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振動でネジが外れ、くるっとレンズがまわってしまいました。

ま、ご愛嬌ということで。

豪雨のため箱根路の堪能は果たせず、走行距離は。
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52140キロ。

トータル206キロのショートツーリングでしたが。

エンジンはすこぶる快調。

クラッチは要調整です。

一般道に有料道路、山道と更には強風と大雨と渋滞と。

たくさんのシチュエーションを楽しめ、それによって信頼性も深まりました。

あとは各部調整を施せば SPACE WAR 2も十分に楽しめそうです。



Mt. Fuji jazz fest - August, 1986のライブ映像のようです。
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言わずと知れたハービーハンコックの65年に発表の名曲です。
上のアルバムは、ソニーから81年に発売された『the grate jazz collection』全30枚のLPの中の1枚。ハービーとチックコリアとのピアノデュオライブになります。
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by trophy1959 | 2012-05-07 02:08 | music | Comments(0)
あやしい探検隊 焚火酔虎伝
ゴールデンウイークも終盤戦。

子供の日の今日は。

すっかりいい歳になった僕たちも。

すっかり子供にかえれるバーベキュー。

場所は。

都会のオフィス街。

神田佐久間町。

トリニティースクール前路上にて。


わくわくしながら準備中。
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みんなであーだこーだいいながら。
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あっという間に完了。


根田隊長が肉を投入。
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あっという間にお祭り騒ぎ。
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バイクリフトも。

この時ばかりは。
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テーブルに早変わり。

豊かな食材。
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とっても美味。


おくれて、BBQ奉行のドスケベ氏登場。

今日はドミネター。
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早速焼きそばを作り出す。
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これがまた美味い!
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さすが名奉行。


こちらでは。

大トラのトラ乗り根田隊長の講義が始まる。
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オートバイについて熱く語ってます。
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やっぱり根田隊長はサイコーです。


食後のデザートは。
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焼きバナナ。

微妙にうまい。


きれいに後片付けもして。
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ドミネターで遊ぶ人たち。

すっかり夜も更け。
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皆さん気をつけて。
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お帰りください。
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こんな感じでトリニティースクールでは。
オートバイをレストア、O/Hするだけではなく。
さまざまなイベントもやっています。
ツーリングはもちろんの事、サイクリングやさんまパーティ、餅つきなどなど。
在校生や、多くの卒業生とも交流もでき。
ホントに楽しく過ごせますよ。
生徒さんも随時募集しているようです。
よかったら一度見学に来てみてはいかがでしょうか?
オートバイの事はもちろん。
それ以外にもたくさんの事が学べ。
そして。
たくさんの仲間ができますよ。

当然の事ですが、お酒を飲む人は電車。
飲まない人はオートバイ、自転車で帰路についてます。

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著者 椎名 誠
角川文庫
シーナワールド全開のエッセイ。
僕の大好きな作家の一人です。エッセイはもとよりSFから私小説まで幅広く楽しめます。
あやしい探検隊シリーズはエッセイの中でも大好きなシリーズです。
こんなあやしい大人になりたい。
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by trophy1959 | 2012-05-06 02:08 | book | Comments(0)
born in the u.s.a
よくも悪くも。
オートバイのメンテナンスは。
けっこうマメにやるほうだと思う。

よけい傷を広げてしまう時も多々ありますが…。

しかし、それ以外はどうも無精でしかたありません。

オートバイ乗りにとって。
必需品と言えば。
ヘルメットはともかく、やっぱり。

ブーツと革ジャンでしょう。

近年、革ジャンに袖を通す事はまれになってしまいましたが。
ブーツは欠かせません。

ですが、履きっぱなしほっぽらかし。

いいかげんヤバい時は。

エンジンオイルを塗ったくる。

ひどいです。

そんな僕のあるまじき行為を聞きつけたらしく。

熊本はトラヴィス サイクルズの栗崎さんより。

注文したステアリングヘッドのベアリングとともに。

こちらが同封されてきました。
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なんと!MUSTANG PASTE に MUSTANG P.WATER です。

ありがとうございます!

使用済みのエンジンオイルを塗り込んだ為。

右足が特にマットな風合いのこのブーツ。

これでも元はといえば。

50年代のデットストックをおろしたもの。

今は10年以上履いているただの中古品。

でも40年代後半から50年代のアメリカは。

もっとも豊かで贅沢な時代。

家具だって車だってオートバイだって洋服だって映画だって。

とても良い物がたくさん溢れていました。

とうぜんこのブーツもgenuine horse hide。

10年以上ノーメンテナンスでも皮は生きているはず。

早速 MUSTANG PASTE を塗布。
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奥が塗った方です。

ぐんぐん皮に染み込んでいく感じ。

このまま一晩陰干しをして、明日ポリッシュ。

生まれ変わった姿が楽しみです。

そして家に帰り。

我が家の革製品をメンテナンスすべく広げてみた。
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どれもこれも思い出深い物ばかり。

ベルト。
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2本のスタッズベルトは、上は50年代のオリジナル。
珍しく真鍮のスタッズだけで作られてます。
当時ものすごく気に入っていて、今はHTCというブランドで大人気の、ジップ(昔はDENIM DOCTOR)に相談したら同じ物を作ってプレゼントしてくれたのが真ん中のベルト。
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当然裏側はツメで止まってます。
そして下のベルトは。
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そうです。浅場さんの形見です。
大切な大切な一品です。
しかしお洒落な方でしたね。

そして現在常に愛用しているのはこちら。
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MAD LEATHERS のS氏に特注して制作してもらったベルトと財布。
ちょうお気に入り。
ベルトには『1959 TROPHY 1962』と、依頼した当時乗っていたオートバイの年式と名前をカービングという技法で入れてもらいました。
財布は表面をバスケット柄にしてもらい(どうもHの字をした型を一回一回手で革に型押しをしていって柄を作っていくようで、とても手がかかっています)開いた部分に『TOKYO TRIUMPH RACING TEAM』と浅場さんがレースに出る際に使っていた名称を、奥さんの許可を頂いた上で、やはりカービングで入れてもらいました。
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一生物です。

そして革ジャン。
左は大先輩である『LITTLE REATA』店主の『男』宮崎氏より頂いた50年代のもの。
右はやはり浅場さんの形見で大切な大切な一品。

そして真ん中は。
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英国製です。
ジッパーから推測すると。
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戦前の物ですかね、たぶん。
この革ジャンはですね。
ちょうど僕がCB92を買ったとき。
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記念にと言って。
SCC ism 主催のジェリーロールさんから頂いた物です。
当時ジェリーロールさんは。
路線変更をしたため。
こんな良い物を惜しげも無く。
僕にくれたのだと思います。



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すっかりハードなコアになってしまいました。
大のVINTAGE CLOTHING フリークだったのに…。

とにかく思い出深いこいつらを。
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しっかりとメンテナンスをしようと思います。
本当にありがとうございました。
 
どうやら。
トラヴィスサイクルズの栗崎さんも。
大のVINTAGE CLOTHING フリークのようです。
なんでも単身、ROSE BOWLの駐車場で開催されるスワップミートに乗り込んだ事もあるとかないとか…。
そんな噂や久々に広げた革製品を眺めてたら。
何だか色々と思い出します。


この中からXXやEをひたすら探す日々。
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66が1本でもあれば、まあ良い方でしょう。


メヒコのフェリペ。
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となりにあるのが『ベール』とよばれる、衣類をプレス機で圧縮したもの。
この中にお宝はあるのか?


こいつはルイス。
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僕たちは通称『ラグ屋』と呼ばれる場所に毎日行き。
山のように積まれた衣類の中から、商品となりうる古着をピックアップします。
『ラグ屋』はベールを重さ幾らで買ってきて、それを仕分けて、その仕分けた衣類をまたベールにして別の『ラグ屋』に販売をしていくところ。
解りやすく言うと、下着からシャツからズボンや上着までとにかく衣料品すべてがミックスされたベールをバラし、それぞれのカテゴリー(例えばジーンズ、T−シャツ、スエット、セーター、ジャケットなど)に分け、カテゴリー毎にベールを作り転売をしています。
僕たちは、仕分けているところに潜り込み、商品を探すのです。
買い付けというと華やかなイメージがありますが、埃と汗にまみれた重労働なのです。
そんな中でも、両Vや後付けパーカーやスカジャン、ハワイアン、XX、EなどのVINTAGEが出た時は、サイコーな気分になります。
もっとも今ではこの『ラグ屋』の機能もほぼ停止しつつあるらしく、宝探しのような作業をしているところはあんまりないようです。
もちろんここれだけではなく、スワップミートに行ったり、田舎町の衣料品店の倉庫からデットストックを探したり、オークションに行ったりなどもしてみましたが。
これも古き良き思い出です。


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bruce springsteen 残念ながらアーティストに対しては個人的な思い入れは特にないのですが…。秀逸なこのジャケットは本当に素晴らしいです。ジャケットの為だけにレコードを買いました。Levi's 501 にスタッズベルト。この組み合わせはやっぱりかっこいいです。
せっかくなので星条旗をバックに写真をとってみた…。
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by trophy1959 | 2012-05-03 02:08 | music | Comments(4)
(sittin' on) the dock of the bay
連休を利用して。

たまには海外なんぞでも行こうかと思い。

ぐだぐだ考えてみた。

とりあえず。

やっぱり欧州。

近年ではベルスタッフもイタリアですっかり生まれ変わりました。

なのでイタリアに決まり。
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すっかり行った気分になりました。

大満足です。

もうちょっと近くで写真を…。

オーナーさん達がドカ談議で盛り上がっていたので。

出来ませんでした。

その傍らにひっそりと。
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こっそりと。

たたずむ。

トロフィー。
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最近ちょっとほったらかし。

久々に引っ張り出し。

午後からYOKOHAMAクルージング。

おしゃれなベイエリアには。
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陽気なイタリアンよりも。

英国紳士の落ち着いた風格が。

よく似合うと。

一般大衆車のくせに。

そんなどうでもいい対抗心を胸に抱きつつ。

のんびりベイエリアを散策。
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遠くに巨大なゾウを発見。
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対岸は赤れんが倉庫。

この後そばをクルージングしたら。

なにやらビール?のフェアをやっていて。

ものすごい人でごった返してました。

しかし不思議とYOKOHAMAは。
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こういうちょっとしたおしゃれ心が。

妙に良く似合います。

かふぇの軽食も美味しかった。
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山下公園では。
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運良く。

氷川丸の前のベンチが開いたので。

座ったら最後。

ぽかぽか陽気に誘われ。

1時間程うたた寝。

気がつくと。

休日の竹下通りくらいの人の波が。

前を行き交っていました。

さすが連休ですね。
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元町ー石川町も。

たくさんの人で賑わい。

ショッピングを済ませ。

帰路につく。

帰り道。

休憩がてら南海部品へ立寄ると。
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サイドバルブでしょうか。
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合わせると。
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一度でいいから。

後ろに乗ってみたい。

夕暮れの時間も。
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だいぶ遅くなりました。

あまりにも調子が良いので。

口笛を吹きながら。

快調に飛ばす。



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otis redding オーティス最大のヒット曲。初めてアーティストの死後に発表されてチャート1位を獲得したシングルとなった。1967年オーティスは、プロデューサーだったスティーヴと共にこの曲を作詞作曲し、12月にメンフィスでこの曲の録音を完了させた。しかしその3日後の12月10日、オーティスの自家用飛行機が、ウィスコンシン州マディソンに向かう途中マノマ湖に墜落した。オーティスと、バックバンドバーケイズのメンバー、スタッフ、パイロットの4人が死亡した。
1968年、発売前に、アトランティック・レコードのジェリー・ウェクスラーが楽曲にリミックスを行ったが、結局発売されたバージョンはリミックスをかけないものであった。
(ウィキペディアを要約してみました)
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by trophy1959 | 2012-05-02 02:08 | music | Comments(2)
  

現実逃避
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