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イモ
きのう、山形のケンタローくんから。
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とっても美味しいさくらんぼが届きました!
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ありがとうございます。

じつはとっても大好物。

箱をあけ、ひたすらむしゃぶりついていると。

ふたの裏に封筒を発見。

ほおばりながら中を開けると福島ツーリングの写真とお手紙が。

秋に名物の芋煮会をかねて山形にツーリングに来ませんか?との事。

芋煮会と言えばこの男

最近忙しいらしく消息不明。
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ドミネーターくれないかな??

てかちょうだい。


とっても楽しそうな企画だなって思っていたら。


今日、『北関東の総帥』船見さんより連絡が。
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『なんだかベロも調子いいしさ、これはちょっと秋に山形まで行って芋煮会やらなきゃいけないな!』
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そんな訳でありまして。

こんな感じなのか。
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それともこうなのか。
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詳細はまだ解りませんが。

山形の東海林さんと船見さんの間で、水面下で計画中だそうです。

日程だけは決まりで。

10月6日(土)〜7日(日)です。

我こそは!と思うトラ乗り、そして英車乗りの皆さん。

興味のある方は、是非ご連絡ください。

思う存分、初秋のみちのくを走り、そして食べましょう!

当日は、山形芋煮大学卒業の荒キングさんが美味しい芋煮の食べ方をご指導して下さるそうです。
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『おれに任せろ!』

↑実は膀胱炎で悩んでます…合掌…。


早くも実りの秋が楽しみです。
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ザ タイマーズ RCサクセションの忌野清志郎、MOJO CLUBの三宅伸治、杉山章二丸、ヒルビリーバップスの川上剛による土木作業員風覆面バンド。
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by trophy1959 | 2012-06-29 02:08 | music | Comments(2)
bye bye blackbird
『blackbird 』なんて呼び方が正式にあるのかはよく知りませんが。

『trophybird』とともに、非常にトラ心をくすぐる響きです。

ある物の本のカラーチャートに。
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1953 As 1951. Optional for USA all Black Finish.
1954 As 1951. Optional for USA all Black Finish.

との記載を発見。

どうやら53年54年のアメリカモデルには、オプションで全黒塗装があったようですが、この本の中には『blackbird』という単語はどこにも見つからない。たぶん。

別にそんな細かい事はどうでも良いのですが。

ついにあの男のトラが完成!
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そんなうわさを耳にしたので行ってきました秋葉原。

いよいよ試乗のとっちゃんボーヤ。
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しかし何やら怪しい雲行き。
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何とか解決し、意気揚々と出発!
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しかしドイヒーです…。


帰って来たら乗らせてもらおうと思い、それまでは。

こちらも乗ってみたい。
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もうすぐ…たぶん…もうすぐ完成予定。
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BMW R12 AMG 仕様を取材する。


しかし、奴が帰ってこない。
『壊れたな。』
『転んでんじゃねーの。』
『いっちゃたのかな?』
『んな事どーでもよくね?』
なんて事を言われ放題だったのは内緒です。

ジュースを買いに外に行くと。
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ヒーヒー言いながら押して帰って来たコーノ。

ああ…合掌…。


どうもエンジンが吹けないらしい。

仕方ない。
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トリニティおかわり組の俺様が原因を究明してやろう!
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よく解らないので。

根田塾長にすぐさまバトンタッチ。
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穏やかとは程遠い口調で指導する根田塾長…。
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どうもメインキーに問題がありそうです。
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卒業はお預けですねコーノ。

せっかく乗せてもらおうと思ったのに!

バイバイまた今度ね。

マイトラが無いのでモールトンで家路につく。
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永遠の小学生に『くれー!』っと駄々を捏ねられマイッチング。

これまで無くなったら困るのだ。


miles davis
1926年に最初にレコーディングしたのはジーン・オースティン、映画『Eddie Cantor Story』でも使われた「Bye Bye Blackbird」。
1950年代に入ってからは、モダンジャズのスタンダードナンバーとしてジャズマンたちに愛され、特に1956年にリリースされた Miles Davis のアルバム『'ROUND ABOUT MIDNIGHT 1956』に収められたこの曲の演奏はあまりに有名です。
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by trophy1959 | 2012-06-26 02:08 | music | Comments(2)
東京小説
オートバイが手元に無いという生活は。

いかにして退屈なものか。

身にしみるこの1週間。

本来ならオイル交換や、フロントのネックのベアリングを交換したりとか。

ちょこまかと整備もしたいのですが。

しばらくは仕方ないですね。

しばらくって一体いつまでなんでしょうか?

理想型をジェリーロール氏の館とし、それに準ずる物件を…と思い。

飛び込む不動産屋は20件あまり。

平行して毎晩遅くまでネットでひたすら検索。

内観までたどりついたのは3件のみ。

いずれも値段や広さが折り合わず断念。

お二方、もうしばらく?お願い致します。


そんな訳で、せっかく腫れた日曜日。

梅雨時の貴重な晴れの休日でしたが。

トラが無いので、コレに乗ってみました。
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初めて乗る『京成金町線』。

昨年はずいぶんと、NHK『ぶらタモリ』の久保田アナにはまってしまい。
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毎週のように久保田アナに見とれておりました。
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あるとき、柴又あたりをぶらっとしている放送がありまして。

非常に行ってみたくなったのを思い出し。
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ようやく寅さんに会いにいってきました。
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…。
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多くの人で賑わっていました。
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洒落てます。
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のんびり団子やきゅーりをかじりながら参道を歩き、ようやく。
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見えてきました。
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柴又帝釈天。
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御神水。
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瑞龍松。
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積み重ねて来た歴史の重さを厳かに感じる佇まい。
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こちらは最新式のおみくじ。4択です。
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たくさんの願い事を5円玉に託し、帝釈天を後にする。



そして祖父の十八番だった。
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これはトイレ。
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『つれて逃げてよ』って言ったら。
『ついておいでよ』っと船頭さん。
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爽やかな風が吹き抜ける川面を船に揺られる悠久の時。
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船旅を堪能し河原を散策してから。
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高砂まで徒歩でもどる。
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のんびりと時間が過ぎていきます。


せっかくここまで来たのだから。

東京の新名所にも立ち寄ってみた。

どどーんとそびえ立つスカイツリー。
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その眺望は。
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こんな感じ。


らしい。


たくさんの人で溢れている『そらまち』。

そして、ライトアップは午後7時より。
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歩きすぎて足が痛いですが。

東京の下町の新名所、旧名所ともぞんぶんに楽しめました。

たまには電車でぶらっと出かけるのも良いですね。


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著者 椎名 誠  『屋上の黄色いテント』
   林 真理子 『一年ののち』
   藤野 千夜 『主婦と交番』
   村松 友視 『夢子』
   原田 隆二 『新宿の果実』
 
紀伊国屋書店  5人の作家が東京の街を舞台に書き下ろす短編集。日仏同時刊行。
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by trophy1959 | 2012-06-19 02:08 | book | Comments(0)
exodus
先日、地元の消火訓練に行ってきました。

こういった地域活動にはご無沙汰をしておりましたが。

そろそろ村八分にされてしまいそうな近隣の冷たい視線に耐えきれなかったのと。

地元の土地持ち、ビル持ちの素敵なおじさま達と仲良くなって、あわよくばオートバイ置き場をゲットしようと、率先して下心で満載のポンプ車を押して訓練会場に乗り込む。
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他の隊はお揃いの制服にヘルメット着用。
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しかし我が隊は、全員私服の上、ノーヘル。
中には濡れるからと言ってサンダルで来た人も。
更には、6人1組で消火活動を行うのですが、5人しか来ず。


けっこう勢いよく放水されます。
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ちびっ子達もがんばってます。
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我が隊のポンプ車は新車で、今回が初出動となりました。
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ラビット号。
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こちらは旧式のラビット号。
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趣がありますね。

キャブレターはミクニ。
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ティクラーも装備されてます。
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トーハツもありました。
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無事に訓練を終え。
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敬礼で締める。

残念ながらガレージゲットという当初の目標は達成できませんでしたが、消火活動のみならず救命活動もプロからしっかりとご教授いただき、充実した半日となりました。

残る半日は。

トラを今日中に何とかしなければ…。
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何もなくなると広く感じます。
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考え抜いたあげく。

頭を下げまくりトラの流出先を確保した。
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独軍の極東最前線基地に、とんとん亭 10食/月 のptiで和平交渉がまとまり60年の駐屯が決定した。
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エノーンさんありがとうございます。
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しっかりと整備もしといて下さい。


そして、最後に残った荷物を59年に積み込み。
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向かった先は、再びエノーンの基地。


の、すぐそばに君臨する帝王ジェリーロール氏の館。
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友軍に囲まれ、安息の地を確保する。

あれほど広かったスペースも、ぎゅうぎゅうになってしまいました。

ご迷惑をおかけします。

コレは…なんですか?
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こんな物件が見つかりますように…。

その後、24時間プロレス垂れ流しのリビングにて。

ヨーコさんお手製のソラマチバーガーを頂きました。
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いつもいつもごちそうさまです。
とってもおいしかったです。

今夜はジェリーロール氏の館から電車で帰宅。

しばらくオートバイともお別れです。

場所を提供して下さったジェリーロール氏とエノーン氏への感謝の気持ちを胸に、ふと夜空を見上げると。


スカイツリーが涙で霞む。
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ああ…。

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おわり。







bob marley  凄まじい存在感と緊張感溢れるライブパフォーマンスに圧倒され 。相応しい言葉が何も出てきません。

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by trophy1959 | 2012-06-13 02:08 | music | Comments(2)
life war
トラ小屋の主より、最後通牒がついに突き付けられてしまった。

元より6月一杯で出て行く事は以前約束したのだが…。

あと1ヶ月あるとのんきに構えていたら。

あまりにも何もしない僕にどうやら怒り心頭の様子。

工事日程が早まったので、至急出て行くようにと。

ありもしない賃貸契約を盾に、徹底抗戦の構えを示すと。

あっさりと『不法占拠』とのご回答。

『no bike no life! 』などと訳の解らない事を叫びながら駄々を捏ねる事数時間。

結局話し合いは平行線のまま。

『法廷で会いましょう。』なんて捨て台詞を吐き全面戦争へと突入か?

むろんそんな事は言えず。

大義名分の無い僕はついに白旗を頭上に掲げ、降参。

泣く泣く撤退を始める。
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捨てる物など何も無いのだ!っておもっていましたが、けっこうゴミってあるもんだな。
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とにかく、いるものいらないものを整理してみた。
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これは燃えないゴミで回収してくれるのだろうか?
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撤退の準備を始めたのは良いのだが…。

当然行き先はまだ決まっておりません。

とりあえず車に積み込んで。
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あの人に連絡を入れる。

『そういえば、僕は2回も引っ越し手伝いましたよね!』

こんなときは過去の善行が生きるもんで、苦労して手伝った甲斐がありました。

『手伝いたいのはやまやまなんだけど…。』

『やまやまだけど?』

『いやー、アリエルはロッカーバラしちゃってるし、ノートンはタイヤが丸坊主で危ないし、トラはクラッチ整備中で、いま足が無いんだよね〜。』

などと意味不明の言い訳をし、汚れ仕事からは徹底回避の姿勢を崩さないジェリーロール氏を、秘蔵のVHSで口説き落とす。

なんだかんだで軍手持参できてくれました。
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ありがとうございます。

実家の2階の倉庫にえっちら運び込む。
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はやくガレージを見つけて、これもきれいに並べたりしてみたい。
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ようやく工具その他を片付け終わり。

ずいぶんすっきりしました。
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今日はここまで。


でもって翌日、トラ小屋に行くと。
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周りを囲っていた物置台が無い!

うーむ。

思った以上に事態は急速に展開しております。

残ったのはオートバイ本体。

どうしましょうね?



cobra 賛否両論あれど、日本において比較的早い段階でoiなるものを全面に打ち出したバンドですね。僕はかなり好きなのですが、本当のoiとはどうのこうのとか本物のoiとはあーだこーだって言ううるさい輩がたくさんいるもんで。でも、サッカーJリーグの『ベガルタ仙台』や『東京ベルディ』のサポーターソングや応援歌としてもコブラの歌は使われている事も踏まえ、日本のパンク音楽史に彼らの残した功績はやっぱり大きいものだと思いますが。
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by trophy1959 | 2012-06-12 02:08 | music | Comments(2)
rainbow in your eyes
激しい鼾に苛まされ、夜中もしばしば目が覚めてしまう。
いかんせん自分のかいた鼾で自分も起きてしまうという強者と同部屋。

来年は耳栓を持ってこよう。

朝からゆっくりお風呂に浸かり、贅沢な時間を楽しむ。

今年もツバメが来ています。
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まだまだ眠り足りないU原君と爽やかなNOTさん。
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愛車のチェックにも余念がありません。
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出発の準備が整ったところで記念撮影。
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オートバイをきれいに並べて。
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みんな勢揃い。
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ケンタロー君ありがとう。
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また来年!
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『つきだて花工房』で会いましょう!



一同、エンジンスタート。
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山形勢に見送られ、東京に向け出発。

ワインディングロードを小1時間程楽しみ、二本松へ。

4号線に出たところで給油。

白河手前で小休止をはさみ、矢板で昼食を取った後、そのまま流れ解散になる帰りの行程。

ガソリンスタンドを出て、4号線をひた走る。

ふと気づくと後ろに誰もいない…。

信号1つ挟むとだいぶ離れてしまう程ガラガラの道路なんで、特に気にもせず白河を目指す。

おっつけ追いつくでしょう。

しかし結局、休憩地点まで一人旅。

携帯を見ると。

おびただしい着信履歴があるではありませんか。

速攻折り返しの連絡をすると…。

うーん、こんなことも起きるもんだ。

とりあえず僕を追いかけてくれて来た方々と合流。

詳しい状況を聞き、ここで解散することにしました。
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天気も怪しくなってきたので皆様には先に帰路についていただきました。
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いろいろありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。


お別れのあと、ジェリーロールさんやユーヤ君に今後の対処方の確認をし、彼らのいる地点まで戻ることにした。

行き違いがあり、豪雨にも見舞われ、ひとりさんざん走り回りようやく皆と合流。

何故かここにいる皆さん。
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そしてここから数キロさらに戻り。
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記念撮影。
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そして、本人自ら。



衝撃の『つぶやき』が全世界に向け発信される。




『コンロッド折れたなう。』…。



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またその惨状を動画で撮影し、ソッコーで顔本にアップロードするのっぽさん。
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しかしです。
当のNOTさん、本当は心底ショックでしたでしょうけど、落ち込んだ姿は決して僕らには見せず。
『時間はかかちゃうかもしれないけど、しっかり直しますよ!』
と、前向きに笑顔で力強く宣言してくれました。
ほんと、その姿勢には頭が下がります。
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僕が言うのもアレですが、この車両を組んだときに比べるとNOTさんのスキルは格段にアップグレードされているので、もっと素晴らしいエンジンがきっと出来上がると思います。
出来る限り協力するので、頑張ってください!


ここからは高速を使って帰ることにした。

厳重な雨対策。
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郡山から東北道にのり、おのおののペースで各自、那須高原SAを目指す。

白河〜那須の間で豪雨に見舞われるも、皆さん快調に飛ばす。

シールドが無いため、雨が降ると急にスローダウンするユーヤ君。
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なんだかヌルヌルのU原号。
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僕は携帯の充電をしたいのですと、のっぽさん。
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昼ご飯を食べ、さあ出発。
次は蓮田SAで会いましょう!

佐野付近でまたしても豪雨に…。

蓮田SAは快晴と、めまぐるしく天気は変わる。
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爽やかな笑顔のU原君。
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でもなぜか背中は…ヌルヌルローションプレイ。
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オイルは背中に塗らないで、オイルタンクに入れましょう。
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充電したいのだ!
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充実の2日間。
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浦和を抜け、首都高を使い聖地アキバに帰ってきました。

トリニティーでNOT号を降ろす。
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興味津々の奈良講師。
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普段屯している場所で、いつもの面々とくだらない話をしていると。
ほんの数時間前に福島にいた事が嘘のように感じます。
もう一度気を引き締めて、家まで気を付けて帰りましょう。


総走行距離 712キロ なり。


いろいろとありましたが、皆さん怪我無く無事に帰宅されたことが何よりほっとしています。
ご参加下さいました皆様、ほんとうにありがとうございました。
おかげさまで非常に充実したツーリングになりました。
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来年も『つきだて花工房』にて5月の最後の土日に行う予定ですので、是非よろしくお願い致します。




al jarreau 広い声域に、ソフトかつ伸びやかな歌声と卓越したボーカル・テクニックを持ち、中でもスキャットは特技ともいえるほど優れた個性を確立している。1976年発表のGROWより。
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小説「虹の谷の五月」の舞台イメージが僕の中では、この月館に重なり、今回の福島ツーリングを『虹』シリーズでまとめてみました。
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by trophy1959 | 2012-06-08 02:08 | music | Comments(4)
虹の谷の五月(下)
昼飯処を勢い良く飛び出し。
猪苗代湖を目指す。

モナコグランプリ風トンネルをくぐると。
左手には広大な湖の湖面が日の光に反射してキラキラと光り輝いています。

湖畔を約半周弱まわり、土湯方面へと舵をきる。

キレキレ状態のままワインディングを駆け上がる。

長ーいトンネルをくぐり抜け、道の駅『つちゆ』でひと休み。
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気持ちいい。
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美味しそう。
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各車とも絶好調です。
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長い距離を一気に走ると。
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日頃の街乗りで溜まっていた何かが排出され。
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何だかもの凄くオートバイ全体が滑らかになる気がします。


ここから宿泊する『つきだて花工房』まではあと50キロ程。

この調子なら無事にたどり着けそうだという安堵感と、もう行きの行程が終わってしまうという寂寥感が交差します。

福島市内まで駆け下り、再び4号線へ出る。
115号線を右折し、緩やかなワインディングを楽しみながら。

全員何事も無く『つきだて花工房』にたどり着く。
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往路行程327キロなり。


充実の笑顔はU原君とNOTさん。
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ジェリーロルさんもお疲れさまでした!
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ユーヤ君、今日はいつもより走りがちょっと大人しかったような…?
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とてもすてきな宿泊施設です。
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雨が降ると従業員さん総出でオートバイにシートをかけて下さいます。
3年ぶりの『つきだて花工房』。
何も変わっていなくて安心しました。
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いつも先着しているはずの山形勢がまだ来ていません。
相当なハイペースで来ましたからね。

だらだらとしゃべっていると。

排気音が山々に木霊する。
山形勢の到着です。

さっそく出迎えると…。

山形勢の最後尾に何故かこの人が!
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仕事で松本まで行っており、午前中に東京に戻り、オイル交換をしてから高速を使い来てくれました。
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運良く宿近くで山形勢に遭遇し、しれっと最後尾に付着しての到着です。
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忙しいなかほんとありがとうございます。


ケンタロー君のボニー。
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きれいだなーいつ見ても。
今回もお世話になりました。
今宵はゆっくり語り合いましょう。


こちらはなんと!走行距離22万キロ!
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仙台は赤間さんの69年ボンネ。
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70年に約1年落ちの中古で購入。
以来走り続けて22万キロ。
すばらしいです。


宴会を前にゆっくりとお風呂に浸かり心地よい疲れをほぐす。
オートバイ置き場を覗きにいくと…。


何やらやっています。
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どうも点火系の具合が思わしくないらしく。
『メカに詳しい人!』の叫び声を聞いたのっぽさんが、U原君を引っ張ってきたらしい。
明け方2時まで自分のトラをいじくっていたU原君。
宿に着いたら『僕はちょっと寝ます!』と力強く宣言していたのだが。
願いかなわず…。
僕もたくさん工具など積載して来たのですが、テスターはすっかり失念。
仕方なく順繰りに取っ替え引っ替え試しながら作業を進めるU原君と、それをサポートするNOTさん。
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それを尻目に。
『ビールをのんでもいいですか?』とのっぽさん。
それを嗜めるジェリーロールさん。
なれないオートバイに苦戦するU原くんでしたが。
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見事に修理完了!
さすがです!
U原君の名が遠く離れた山形まで鳴り響いた瞬間でした。


結局、U原君の願いむなしく休む間も無く宴会へと突入。

総幹事のケンタロー君の挨拶。
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最年長、澤さんによる乾杯の音頭。
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宴会の始まりです。
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皆さんよく飲みますね。

そんな宴もたけなわ。
宮城は丸森町から星さんが来て下さいました。
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超多忙の中ありがとうございました。
今度は是非一緒に走りましょう。


勢い良くロマネコンティを煽るトリニティ軍団。
最近ワインに目覚めたU原君でしたが。
ついに…。
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ダウン。
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今日はぐっすり休んで下さい。


つづく。


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著者 船戸 与一
集英社文庫
トシオ マナハン、14歳。セブ島で祖父とふたりで闘鶏用の軍鶏を育てている。ゲリラのホセ マンガスが住む「虹の谷」への道を知っていたことから、誘拐の硝煙の宴に巻き込まれていく。少年の夢。怒りと誇り。愛する者との別れ。慟哭の叫びを胸奥に沈め、少年は男へと脱皮していく。第三世界の片隅から世界を睥睨する冒険小説、感動の巨編。
(解説引用)
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by trophy1959 | 2012-06-07 02:08 | book | Comments(2)
虹の谷の五月(上)
第二集合地点は小山新四号沿いのコンビニ。

快調に飛ばし、8時20分程には到着。

後続部隊も程なく追いつきました。


うっかり寝坊のため。
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ちょっと遅刻しちゃいましたNOT氏。
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計画的なNOT氏にしては珍しいですね。


ここでは小休止もかねて、北関東の方々と合流。


興奮のため、朝7時からここで待っていたとうわさの成田君。
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宇宙大戦争でも一緒でしたね。
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おーキャブが2個も付いている!
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ハンドル周りもシンプルでかっこいい。



御大、澤さんは久しぶりにワンテンでご参加くださいました。
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10万キロ以上走っているそうですが、ピストンはスタンダードのまま!
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お話も大変面白く、いつも勉強になることばかりです。



北関東の総帥、船見さん。
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今回はトラではなく、ベロでの参加。
数年前、組み上がったばかりのこのベロで『本門寺の集い』に来られる際、品川でスピード違反で捕まってしまいましたね…。
たしか赤キッップを見た気がします。
あの頃より更に熟成されたベロの走りが楽しみです。



いぶし銀の常川さん。
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4台持っている中、今回は68年で参加。
腰上を組み直しリフレッシュしたばかり。
ツーリングでは最後尾を常に走り、故障車や迷子がでないか目を光らせて下さいます。
どんなに先頭グループと離れてしまっても、気がつくといつの間にか最後尾にぴたり。
まさにいぶし銀の走りです。
常川さんがいるから僕は安心して先頭を走ることが出来るのです。
ちなみにお酒が入ると人格が変わります。


無事に全員そろったので。

次の休憩所、黒磯バイパス沿いのコンビニを目指し。

予定通り9時に出発。

うっとりするくらい快調な60年トロフィー。

けっこう良いペースで走るも、御歳77歳の澤さんに突っつかれる事もしばしば。

さすがの走りっぷりは、ほんとに素晴らしいかぎりです。

あっという間に到着。
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ここまで約160キロ。
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皆さんの愛車も絶好調。
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気にしない気にしない。
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ちょっとお疲れですか?



ここで、アラーキーさん、澤田さん。成田君とお別れです。
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お忙しい中、お付き合い下さいましてありがとうございました。
ほんとはここからがこのツーリングの一番楽しいところなのですが…。
来年は是非、泊まりで来て下さい!


白河で給油をすませ、4号線とお別れ。

天栄村を抜け猪苗代湖手前の昼飯処まで一気に駆け抜ける。

この道が大変素晴らしい。

思い返せばこういうところで皆さんの走っている姿を写真に撮れば、きっとカッコいいのが取れるのでしょうが、もう楽しくってそれどころではありません。

そしてこの辺りから僕と60年トロフィーの息がぴたりと合ってきた。

前後のタイヤがしっかりと路面を捉え、吸い付くような感覚を全身で感じ取り。

フロントフォークやスゥイングアームの動きも手に取るように解る。

コーナーを駆け抜ける際にはアスファルトが膝を削る。

むろんそんな訳はありませんが。

僕の中ではそんなイメージでした。

とにかくサイコーに気持ちいい!

まさにこんな感じだろうか。
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どうでもいいですね、そんな事は。


新緑のまぶしく光る福島路を駆け抜け、昼食タイム。
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えびな食堂にて。
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のんびりとくつろぐ。
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お腹も一杯になり、英気も養われ。


さあ、もうひとっ走りですね。


つづく。


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著者 船戸 与一
集英社文庫

トシオ マハナン、13歳。フィリピン、セブ島のガルソボンガ地区に祖父と住み、闘鶏用の軍鶏を育てる日々だった。奥地の「虹の谷」には元新人民軍のゲリラ、ホセ マンガハスがひとり住みついて戦い続けている。そこへ行く道はトシオしか知らない。日本から戻ってきたクイーンを谷に案内したことから、トシオはゲリラたちの内紛に巻き込まれていく。直木賞受賞の壮大な少年の成長物語。
(解説引用)
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by trophy1959 | 2012-06-06 02:08 | book | Comments(0)
いつか、虹の向こうへ
前日、準備もすっかり済ませ22時に就寝。

興奮と緊張の為か0時に起きてしまい。

無理矢理寝ようとするも寝付けず、1時間程本などを読んでみる。

このまま寝れなかったらどうしよう。

なんどもなんども寝返りをうっていると…。

気がついたら、目覚ましが鳴っていた。

のそのそと起き、天気を確認すると晴れているではありませんか。

日頃の行いが良かったせいか、数日前には絶望的な雨予報が見事に晴天へと転じてくれました。

6月2日 6時 トラ小屋を出発。
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第1集合地点、梅島陸橋 6時20分着。
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ここには7人の仲間がやってくる予定。


待つ事数分。


なんと1番最初に到着したのは。
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ジェリーロールさん。
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珍しく時間に余裕のある登場の仕方です。
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新品同様のコロナバック。
今ではなかなかお目にかかる事もなくなってきました。



そして2番手は。
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フェイクアルファの澤田氏。
この人の雨男っぷりには非常に定評があります。
しかし、今日だけは晴れてくれました!
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背中で語る澤田氏。
コレは澤田氏お得意の手作りジャケットです。



3番手の登場。
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CRキャブにステアリングダンパーと。
やる気満々の○井さん。
穏やかなお人柄ですが、トラに乗るとガンガン攻めてきます。



4番手は。
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芸術家であり教師でもある、ユーヤ氏。
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あれー?なんかメーターが1個足りませんが…。
ま、いっつもメータぶっちぎりですからね。
無くても大丈夫ですね。
豪快なライディングフォームで山道を駆けて行く姿は圧巻です。



5番手は…。
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すみません。
見苦しいものを見せてしまいました。
柏のアラーキーさんです。
いつもコメントありがとうございます。



そして、出発時間ぎりぎりに飛び込んできたのは。
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頼れる男、U原君。
6番手に到着。
いつもいつも人のオートバイばかり世話していて、自分のトラをいじる時間がありません。
僕もたくさんお世話になってます。
いつもほんとにありがとう。
結局時間が取れず、昨夜というか今日の2時まで整備してたそうです。
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果たして、諸問題は無事に解決したのでしょうか?


7時になり出発したいのだが…。

1名来ません。

ハイパーゲームクリエーターのNOTさんです。

5分待つも来ないので。

澤田氏とU原君を残し。

本隊は第二集合場所の小山に向け出発をする。

20分程走り、携帯を確認すると澤田氏よりメールあり。

我々が出発して5分後くらいにNOTさん到着とのこと。

何事も無かったようでひと安心。

一路小山を目指し。

快調に4号線を北に北へと飛ばす。


つづく。



あ、アラーキー号の写真忘れてた。
こちらです。
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いつもきれいにしてますが、最近じわじわとオイルが。


つづく。


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著者 井岡 瞬
角川文庫

尾木遼平、46歳、元刑事。ある事件がきっかけで職も妻も失ってしまった彼は、売りに出している家で、3人の居候と奇妙な同居生活を送っている。そんな彼のところに、家出中の少女が居候として転がり込んできた。彼女は、皆を和ます陽気さと厄介事を併せて持ち込んでくれたのだった…。優しくも悲しき負け犬たちが起こす、ひとつの奇跡。(解説引用)
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by trophy1959 | 2012-06-05 02:08 | book | Comments(2)
虹色にランドスケープ
2012年6月2日〜3日。

福島ツーリングに行ってきました。

まずはこの場をかりて。

大きな災害にも負けず、素晴らしい笑顔で我々を迎えて下さいました。
つきだて花工房』の皆様。
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宿の手配や日程調整、総幹事として力を尽くしてくれた山形のケンタロー君。
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最年長、御歳77歳の澤さん。
すばらしい走りっぷりはまだまだ健在です。
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山形の総大将、御歳75歳の松田さん。
すばらしい飲みっぷりはまだまだ健在です。
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走行ルートなどの相談にお世話になりました。
北関東の総帥、船見さん。
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ならびにご参加くださいました大勢の皆様。
(詳細は後ほど、超くわしく紹介させていただきます。)
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ほんとうにありがとうございました。

みなさまのおかげで、天候にも恵まれ(帰りはゲリラ豪雨にやられたものの)、新緑に萌える福島路を目一杯走りに走ったすばらしいツーリングになりました。

今日はゆっくりお休みください。

取り急ぎ、まずは皆々様に御礼を申し上げたく、更新致しました。
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つづく。


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著者 熊谷 達也
文春文庫 

勤めていた会社を解雇され再就職もままならず、自分の保険金で妻子の生活費を捻出しようと、バイクの事故を装って自殺を図るために北海道にツーリングに出かける男など、ヴィンテージ バイクと、それにかかわる無器用で、それでも必死に己の人生を生きる男女7人の姿を描く、連作短編集。
(解説引用)
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by trophy1959 | 2012-06-04 02:08 | book | Comments(2)
  

現実逃避
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