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rock and roll polka
ある日1本の電話が…。

『えーっと、雑誌に出てもらいたいんだけど…とりあえずOKしといたけどいいよね!』

と訳の解らない事を言い出すjelly roll氏。

なんだか自分の与り知らぬ所でちゃくちゃくと話が進んでおりまして。

更には話の大元が原宿のファッションシーンをリードするAttractionsのトモナリ氏とあっては断れません。

聞く所に寄ると、編集部が用意する、とある有名なブーツを履いて、あとは自前のイギリス製のオートバイに跨がってイギリス製の上物を羽織ってくれれば良いとの事。

『メインはあくまでも"編集部が用意する、とある有名なブーツ"ということで貴様ではないからいいだろ!』

半ば強引に、半ば良い記念にという事で撮影日を楽しみに待つのです。



6月某日、雨ときどき曇り。

そんな梅雨らしい天候の中、僕たちの撮影は夜から始まる。

その日の昼間。

ふとFBを覗いてみると『昼の部撮影開始!』とトモナリ君の投稿記事が…。

写真をみて…唖然とする…。




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(写真拝借)

パキパキに気合いが入っております…。


えー…ワタクシここ10年ほどは、ツーリング時において如何に快適に、如何に軽く、如何に暖かくをコンセプトにオートバイウエアを選択しておりまして…こんな重そうな洋服はもはや…。

こいつは参ったな。

実はワタクシ、メインはブーツ、上物はイギリス製という事でこんなのを考えていたのですが…。

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イギリスの国旗が誇らしげです。
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そしてこれを冠る。
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そんなライトな方向性を考えていたのですが、どうもどうも軽すぎてしまうようです…。


むむむ…逃げ出したくなってきた。

まあまあ慌てるな俺よ。

俺様も昔はロックンロールしていた時があったじゃないか!

思い出すんだ!

思い出した!

このジャケットを着るか!
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それともコイツか!
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すいません…これしかないです。
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久々にオイルドジャケットを引っ張りだし、どうやら僕は茶色いブーツを履くようなので、昔にjelly roll氏に頂戴した戦前のイギリスの茶色い革のジャンパーをオイルドジャケットの下に着る事に。

そして。

フェイクαの澤田氏も撮影の為、我が家へ…うーんロッカーだ。
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トモナリ君にワタル君もロッカーだ…そしてjelly roll氏も編集部の方々もやってきて、いよいよ撮影の開始です。
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哀愁が漂うロッカー澤田…なんだかとっても絵になります。
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コレに対して僕は…。(写真拝借)
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ふざけていないで真面目に!澤田さんとの2ショット。(写真拝借)
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小雨が降り出してしまい雨の中の撮影となってしまいましたが、気心知れた仲間達とわいわいやりながらのとっても楽しい撮影会となりました!


その後…場所をjelly roll邸に移し撮影はまだまだ続く。


いろんな指示に戸惑うjelly roll氏…。
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いろんな指示を楽しそうに出す撮影班。
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はたしてどんな写真が掲載されるのか発売日が楽しみですね!
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トモナリ君、ワタル君、そして編集部の方々ありがとうございました!!




the collins kids
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愛くるしいルックスとは裏腹に、姉Lorrieによる本格的な歌唱と弟Larryの神がかり的ギター・テクニックで、デビュー時10代半ばにも満たない子供だったにもかかわらず、ロカビリーの歴史に名を残した大人顔負けのロカビリー・デュオ。(ネット記事より拝借)
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by trophy1959 | 2013-06-19 02:08 | music | Comments(4)
瀕死の双六問屋
福島ツーリングも無事に終了し、うっとおしい梅雨から高温多湿な夏と1年でもっとも嫌いな季節がこれから3ヶ月も続いてしまうと思うとすっかり絶望的な気分になってしまいます。

初秋の風を感じるまで、ただひたすら耐え忍ぶのみであります。

その前に目前にせまった車検の時期がやってまいりました。

億劫ですね。

そして不思議な事に、品川、練馬の予約受付状況に対して何故か足立はいつも満杯です。

そんなに人気が高いのか??

仕方が無いので通い慣れた品川で予約を取るも、引っ越してからは足立のほうがだいぶ近くなったのに残念である。

車検前日こまごました準備をする。

今回初めて使用する6Vシールドビーム。
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前回はルーカスでも何とか光量を出す事が出来たのですが、相当回転を上げないと1万カンテラまでいかなかったので買ってみた。よくよく考えたらアメリカ物…あちらは右側通行ですね…大丈夫なのか?念のためルーカスも持って行くことに。

あとはタンデムベルトや反射板、シフトパターンを付けたり書いたり。
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左にインチキなミラーを付けてみたり。
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全ての灯火類やスイッチが機能している事を確認し、4年前に換えた寿命間近というかすでに事切れているバッテリを充電器にかけ寝る。

翌日品川車検場前のテスター屋さんにて光軸と光量を見てもらう。

『光量は出てますねただ軸がだいぶ右にズレているのでこのくらいハンドルを左に切って頑張ってください。』

いざ検査に臨む。
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書類に記入しレーンへと。
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滞り無く検査は進み、残すはコレばっかりは毎回緊張するヘッドライトの検査のみ。

1回目ー光量に気を取られ光軸が疎かになり右に31度ズレてるとの事でNG。
2回目ー光軸に気を取られ光量が9800カンテラしか出ずNG。

むむむ…後がなくなってしまった…もう一度テスター屋さんにいきライトが正面になる所でハンドルとガソリンタンクに合わせマークをマジックで書き、さらにコントロールボックスを調整しライトを付けた状態でアンメーターの針が+を振り切る手前までいくようにしてみたり、あがいてみた。


3回目ーサクラサク。
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2年後もきっと同じ事を繰り返していることだと思いますが…。



そしてそして。

『双六問屋に行ったことはあるかい?そこはみごとな世界だった。』

そんな訳で、最近人生という双六において終の住処を手に入れた『あの男』のガレージハウスへとご招待を受け行って参りました。

場所を聞くと窓からスカイツリーがすぐ見えるとの事。

するっていと我が家の近くでもありますね。

ルートを聞き出発をするのですが、東京スカイツリーはどんどん遠ざかるばかり…。

合っているのだろうか?

疑心暗鬼になりながらも指定された場所から連絡をすると『あの男』が登場。

先導されようやく到着…果たしてスカイツリーは何処に?

2階に上がり窓を開けると…。

おお!間近にそびえ立つは!

足○スカイツリー…。
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くだらないですホントに。

しかしそのガレージはとっても広いです。
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ここはまだ入り口のスペースですがハイエースが2台は楽に止めれます。
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伝説のドスケベGT500にドスケベXS650ブ○ッドスタイルスペシャル。

その奥には。
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さらに広大な作業スペースとなるであろう空間が広がる。
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電気を付けると、そびえ立つはバベルの塔。
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これからどんな素敵なガレージになるかとても楽しみですね!
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誰も手伝いに行かないと思いますので、独りで頑張って下さい!

そしてプライベート空間もちょっと公開。

2階に上がり不思議な扉をくぐると…
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本人曰く『プレイルーム』が出現。
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ここもいずれは匠の手によりもっと艶やかな『プレイルーム』に変貌するそうです。

先ほどの不思議な扉に違和感を覚えよくよく確認をすると。
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扉が斜めなのか…床が斜めなのか…。

その事実に唖然とする瀕死のドスケベ中学生。
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慰めるため、近所にある超有名な。
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日本一美味しい焼き肉で2人だけで引っ越しパーティーをするのです。
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おわり。



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著者 忌野 清志郎
小学館文庫
『TV Bros』の連載が文庫化。『双六問屋』から始まる物語が各回ごとに主人公である『僕』が連作短編集のように、そしてDJがミキサーを使って曲と曲を繋げていくかのように入れ替わり、音楽への愛や社会への怒りを語り尽くす清志郎らしい独特な世界観が本を読んでいるのにかかわらずRCを聞いている気分になります。各話の最後に付く清志郎のレコード評も読みどころのひとつでもあり、オーティス、ジミヘン、サム&デイブそしてRCまで、まさに僕のバイブル的な本でもあります。

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by trophy1959 | 2013-06-15 02:08 | book | Comments(4)
follow the leader
心配された雨にもやられず勢い良く宿を飛び出した我々は、新緑に囲まれた山間に旧き良き時代のエキゾーストノートを木霊させワインディングロードを駆け抜ける。

ほとんど信号の無い道を快調に飛ばすこと1時間弱。

4号線へとなだれ込み、給油を行う。
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こちらはよほど日頃の行いが良いのか、それともよほど悪運が強いのか、奇跡的にパンクを逃れるユーヤ君をGSで発見。

今年は喜多方経由で山形方面にむかうケンタロー君と、郡山までと短い間ながらも久しぶりに一緒に走る。

気がついたら昨年のNOTさんのポッキリ現場も通り過ぎてしまい、皆でおれたコンロッドを供えお祈りしましょうなんて計画も、すっかりと忘れてしまった…。

そしてケンタロー君一行ともお別れをし、白河手前でしばし休憩。
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恐ろしいくらいにみなさん絶好調。
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昨年越えを果たし、紫煙が心に染みます。
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セレブではなく実は庶民派のTON-UP★RODDERさんのトライトンをアーダコーダ眺める。
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そして跨がる。
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なかなか似合っているではありませんか!?

次はカフェレーサーかな?

さ、馬鹿な事をしてないで矢板で昼食をとりましょう。
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ユーヤ君とともに激しい尿意と戦いながら約2時間…昼飯処に到着。
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後続を待つも…。
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なかなか来ないので掃除を始める。
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どうやらプラチナボーイが行きのファンネルにつづき、サイドカバーを落としたらしい…。
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幸いたいした傷も付かず、無事にサルベージをし、そしてキム兄より『ぽろり軍曹』と命名されるのである。


昼食後、最後の休憩を道の駅『庄和』でとる事を確認し出発するのですが。

ここまで行きを含めて先頭に立って皆を率いていましたが、久しぶりに排気音を聞きながら走ってみたくなったので、先頭をヒラツカッチにバトンタッチ。

ここからは警察も多いしね!

大将役もちょっと疲れました…。

改めて前を行く11台の集団を最後尾から眺めながら走っていると、実に恐ろしい…。

まるで輩じゃありませんか!

周りの車に、僕はあの集団とは無関係の正しいライダーですよっとアピールしながら最後尾をひた走る。

しかし久しぶりに排気音を聞きながら走るのもこれまた気持ちが良いのであります。

茨城県内に入り、50号線で船見さんとTON-UP★RODDERさんとお別れです。
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(画像はパクリ

常川さんも途中で栗橋方面へ抜け、最後は9台で道の駅『庄和』へと。

いつの間にか晴天になりアイスを食す。
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ジャケットとバンダナの色がシンクロし何気ないお洒落が憎いですね。
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sexy NOT氏。
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この先は渋滞が予測されるため流れ解散に。

ほぼ予定通りの16時00分帰宅す。

その後、各人より無事帰宅の連絡を貰いホッとするのであります。

皆様のおかげで天候にも恵まれ、トラブルらしいトラブルも無くとっても楽しいツーリングとなりました。
今後もお時間の許す限り、末永くお付き合い下されば幸いでございます。




lillian briggs
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巨乳ちゃん。


追伸  最近、帰巣本能が強くツーリングの帰りは早く家にたどり着きたいなんて思ってしまう自分がいます。家に帰るとホッとすると同時に、やっぱり物足りない気持ちも出てきます。なので来年!もちろん天候次第ではありますが、帰路もっともっとワインディングをいっぱい走りましょう!どうですか??
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by trophy1959 | 2013-06-11 02:08 | music | Comments(4)
まほろばの疾風
迷子のプラチナ君も無事に到着し全員無事にそろいました。

のんびりとお風呂に入ったり、早くも飲み始めたり、心地よい疲れを銘々癒しながら宴会の始まりを待ちます。
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お忙しい中わざわざお越し下さった星さんですが、すぐにとんぼ返りと、ゆっくりお話も出来きず残念でしたが大吟醸ありがとうございました!

いつの日か、僕の59年TR6と兄弟カラーの57年TR5と一緒にみちのくを走りたいものです。

御大•澤さんのカンパイのご発声で宴会が始まります。
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今年もマグネトーやレギュレターのお話をありがたく拝聴し、若かり日のほろ苦い思い出話もたいへん興味深く聞かせていただきました。
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神妙なのは最初だけでお酒が進むにつれ、あちこちでたいへんな盛り上がり。
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…ケンタロー君おつかれさまです…。

宴もたけなわですが、これまた残念ながら仙台の赤間さんのご帰宅です。
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明日はちびっ子達の運動会。
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小雨も降ってきましたので、気をつけてお帰り下さい!そして秋の芋煮会でお会いしましょう!


この後は山形勢の部屋での2次会、最後はU原君のレース必勝を皆で祈り、眠りにつく…。


翌朝…。

曇天ながらも雨雲は昨晩のうちに去ったらしく、東京方面も雨の心配はないようです。
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愛車とともにスナップ。

若手期待の星オーノ君。
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きっと3年後には皆を押しのけ先頭をグイグイ引っ張ってくれている事でしょう!頼むよ!

ドラゴンササキ改めプラチナボーイ改めぽろり軍曹。
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迷子にもぽろりにも負けずよくぞここまで来てくれました!帰りは何をしてくれるのか!?

今回唯一のトラ以外の英国車になってしまったコメットさん。
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宇宙大戦争の時に比べるとずいぶんさっぱりしましたが、実はこの風貌に似合わず非常に物腰の柔らかいジェントルマン。しかしコメット、良く走ります!

何をアピールしてるのTON-UP★RODDERさん?
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お洒落番長だと勝手に思っていましたが…実はなんちゃって○○が多い庶民派だと判明し、ぐぐっと距離が縮まりました!

昨年の主人公NOTさん。
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果たして昨年の自分自身を超える事が出来るのか!?そしてTON-UP★RODDERさんとペアルックのロンTは実は非常に着やすいと佐久間町で大好評!

何をアピールしてるのU原君?
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実はこの写真をみたドスケ○中○生が…。

『U原君なんでウェス広げて写ってんの?』

場が凍りつくような大暴言を吐いたのです…きっと目が悪くて良く見えなかったのでしょう…。

相変わらず豪快な走りのユーヤ君。
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バイク話と同様いやそれ以上にゲームの話でNOTさんと大いに盛り上がる。
仕事が忙しくても、奥さんに怒られても、お子さんにグズられても必ず参加して下さる僕の頼もしき相棒です。

嫁さんと夜は共にしているのかヒラツカッチ!?
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実はNOTさんとは中折れ兄弟。そんなアクシデントにも負けず芋煮に続きご参加。
夏にはBSAでVMX参戦ももくろむ中年の星。

いぶし銀の常さん。
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酒が入ると人格が豹変するので要注意。普段は寡黙な男を演じているのですが相変わらずアヤちゃんにメロメロ。

一穴主義のエイゾーさん。
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新車で購入以来、他のオートバイには目もくれず走り続けて30年。クランクシャフトが折れる事件がありましたが、日頃の手入れを欠かさず行っているらしく、ビックエンドの状態はとても10万キロ以上走っているものとは思えない程きれいでした。

北関東の総帥船見さん。
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今年はベロでは無くトラでのご参加。非常に頼りがいのある親分肌の御仁で、ツーリングの事もいつも気にして下さりたいへん有り難く思っております。今後も変わらず宜しくお願い致します。

御大•澤さん。
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な、なんと今年はアストンマーチンでのご参加!
齢80間近にしてこの車をチョイスするそのセンスに脱帽です。
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『いやいや俺が写ると絵になんねーからよ写さないでくれ。』
と、照れる澤さん。

そして山形のケンタロー君。
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相変わらずの恐妻家っぷりは健在で…。
いろいろたいへんですが、これからも宜しくお願い致します!
秋に七が宿で会いましょう!!

最後は間抜け顔の筆者。
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皆様の帰路の安全を願い。
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主役の愛車たちを並べ。
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恒例の、記念撮影。


とっても素晴らしい場所である『つきだて花工房』をいよいよ後にし。
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エンジンをかけ。
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一群の疾風と化し。
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一路東京を目指すのです。


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著者 熊谷 達也
集英社文庫

時は八世紀末。東北には大和朝廷に服従しない誇り高い人々がいた。彼ら蝦夷は農耕の為に土地に縛られるのではなく、森の恵を受け大自然と共生しながら自由に暮らしていた。だがその平和も大和軍の侵攻によって破られる。そして一人の男が蝦夷の独立を賭け、強大な侵略者に敢然と戦いを挑んだ。北の森を疾風のように駆け抜けた英雄アテルイの生涯を描く壮大な叙事詩。
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by trophy1959 | 2013-06-10 02:08 | book | Comments(0)
sunshine alley
お腹もいっぱいとなりまして、コメットさんとエイゾー氏が隊列を離れてしまったため振り出しの9台に戻り猪苗代湖を約半周して土湯へと向かいます。

後追いの船見さんも天栄村で昼食を食べ終わったとの連絡を貰ったので、土湯で会いましょうと約束する。

木漏れ日の眩しい小径を抜けて猪苗代湖畔に出る。

猪苗代湖畔の道ももの凄く気持ちよく、走る度にこの道が永遠に続いて欲しいと願う自分がいます。

モナコグランプリ風トンネルは前方を大きなトラックが走行していたため、アロンソになれなかったのが残念であります。

そして猪苗代湖ともお別れをし、土湯方面へと舵を向ける。

グイグイと高度をあげる上り坂をグングンと快調に駆け上る我ら。

眺望のよい所に出ると、路肩に車が沢山止まっていて、大勢の人が福島方面の空を見上げています。

今日は東北六魂祭ということでブルーインパルスが上空を飛び回っているようです。

そして道の駅つちゆに到着。
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みなさん福島路を存分に堪能しているようです。

しばし休憩。
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『ぼくはここに泊まっても良いです。』
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『ぼくも泊まります。』

なんて思ってしまうくらい気持ちの良い『つちゆ』です。

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しばし休憩をしていると…。

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エイゾー氏とコメットさんがなんと無事に合流してくれました。

お見事です!

そして更に。
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船見さんも追いつきました!

これで総勢12名。

宿まで本日最後のひとっ走り。

と、いきたい所ですが宿までのルートを再考しなくてはなりません。

先にも書きましたが本日は東北六魂祭のため、福島駅周辺では交通規制が敷かれているようです。

月館方面に行くには福島駅そばを通過しなくてはなりません。

当初はオートバイだから何とかなんべ…なんて甘く考えていましたがたまたま『つちゆ』にいた地元の猟師さんに、ここから二本松に出てそこから月館に向かった方が絶対にいい!と教えてもらったので、初めて通るルートで『つきだて花工房』に向かう事にしました。

初めての道で地理的感覚の全くないところだったので、幾度か迷いそうになりながら二本松に出たところで…。

『1人足りません!』との報告が…。

ああ…かわいそうに…。

犠牲になったのは初参加のドラゴンササキくん。

皆の話を総合すると『つちゆ』を出た時には既にいなかったのでは??そんな情報が飛び交いましたが、電話をしても出ないという事はトラブっている訳ではなく走っているということ。

スマートフォンも持ってるし何とかするべ…そう勝手に判断をし、無情にも我らは彼を見捨てて再びワインディングロードを駆け抜け宿に向かうのです。

最後の道程を噛み締めるように走り、途中道路に横たわっていたアオダイショウらしき大きなヘビを踏んでしまいながらも、『つきだて花工房』に到着。
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今年は既に先着していた山形勢のお出迎えを受け。
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雨が降っても大丈夫なように。
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軒下に止めさせていただきました。


気持ちのいいツーリングに。
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満足げなこのポーズに。
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少しハイテンションに。
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ちょっとお寝む。


しかし彼はどこいったんだべか?
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心配そうな船見さんとU原君。

するとヒラツカッチが。

『彼はプラチナボーイですから、いざとなったらオートバイおいてリムジンで来ますよ!、ひょっとしたらヘリにバイクを積んでくるかもしれませんよ!』

なんと無責任発言が飛び出しました!

後日ドラゴンササキ君のFBに。

『自分がはぐれた時に何度も連絡取って道案内して頂いてありがとうございました。無事に宿に着けたのも、ヒラツカッチのお陰です!』

なんて事が書いてありましたが、真相は違うのだよ若者。おじさんを信用してはいけないのです。

とにかく、ヒラツカッチではなく宿の方の的確な道案内により遭難確定か!?と思われたドラゴンササキ君も我々に遅れる事1時間。
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無事に到着です。
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お疲れさまでした!

あれ?さっきまで青い革ジャンを着ていたはずなのに?

するとまたしてもヒラツカッチが…。

『寒くなってきたから何処かで買ったんじゃないですか?だって彼はプラチナボーイですから!』



宴会までのひとときを。
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のんびりと過ごすのです。
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つづく。



stanley turrentine
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ブッチーコーネルのオルガンソロが心地よく響きます。
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by trophy1959 | 2013-06-07 02:08 | music | Comments(2)
wind parade
第2集合場所の結城。

ここには御大•澤さんに北関東の総帥•船見さん、いぶし銀•常川さんに、日帰りアラーキさんが集まってくる予定です。

いつもなら我々の到着前にすでに大トラに変身しているのですが、今年はまだ姿も見えません。

珈琲片手に皆と談笑していたら、すっかり時が経つのも忘れ、出発の9時になっている事に気づく。

誰も来ません…。

おかしいですね。

これだけの快晴ですとスマートフォンの画面も見辛くすっかりイヤになってタンクバックの中に放置してしまっていました。

ごそごそ取り出し日陰で確認をすると、沢山の着信が…。

今年は足の具合が少し悪く、無理せずボンドカーでのご参加の澤さんがまさかの迷子。

専用カーナビが120萬円するらしく取り付けを諦めたのが仇となりました…。

とにかく澤さんの到着を待ち、後追いで船見さんが我々を追っかけるとの事。

常さんはいつも通り、一人旅…。

そしてアラーキ号よもやの炎上。

よって変わらず9台のまま、ナリチンのお見送りを受け、次の休憩所である黒磯に向かい出発と相成りました。



天気晴朗なれども風強し。

けっこうまともに正面から強い風を受けながらも4号線を進むと、宇都宮手前で常さんがしれっと合流。

総勢10名を従え、関東を走る4号線の中で1番好きな矢板〜黒磯間の新緑に囲まれたゆるやかに起伏のある道を軽快に駆け抜けるのです。

10時30分、黒磯に到着。

いぶし銀の常川さん。
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3台持っているトラのなかでも最近は68年がお気に入りですね。

しばし休憩。
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だいぶ気温が高いですが、風があるので助かります。
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ここで、白河もしくは昼飯処で合流予定のTON-UP★RODDERさんに我々の現在地点を報告する。

実は電車の運転手さんであるTON-UP★RODDERさん。

今日は始発を運行してからのご参加です。

なので高速を使い、我々に追いついてみせます!との事で互いの現在地点を連絡し合う約束。

するとすぐに返信が。

『まだ黒磯っすか?もう白河に着いちゃってますよ!!はやく!』

『すみません…すぐにいきます!!』

定刻より早くそしていつもより速く電車を運行し、駆けつけてくれたようです。

土曜日の都内の電車のダイアが大幅に乱れたのは彼の所為でございます。


そんなこんなで白河の給油地点で無事にTON-UP★RODDERさんと合流です。
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完全走り屋仕様のトライトンでご参加下さいました!

次回はサンダーバードで!


そしてここからこのツーリングの醍醐味が存分に味わえるワインディングロードが始まります。

長いお付き合いだった4号線とお別れをし、天栄村経由で猪苗代手前の昼飯処まで一気に駆け抜けます。
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総勢11台、思い思いのペースで走ります。
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そのため曲がり角では迷子が出ないように一時停止をし、殿を勤めて下さるの常さんのマルマークを待ちます。
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ここは真っすぐ行くと郡山に抜けてしまうので、要注意箇所。
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過去には何台も何台も直進してしまい。
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1番楽しい土湯までの道のりを味わう事無く散っていきました。
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若者よ!楽しんでいるかい?


マルが出たので出発。

新緑のむせ返るような青い空気を切り裂き、右へ左へ軽快に体重移動をしながら至福の時を堪能するのです。

そして猪苗代湖手前のドン突きを一旦左に曲がり。

200メートル程先にある今日の昼飯処『えびな食堂』へと飛び込む。
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いやーサイコーなんて言いながらヘルメットを脱ぐと…。
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『えびな食堂』の前を2台、ものすごいスピードで駆け抜けて行きます。

あらら、コメットさんとエイゾー氏です。

あれ?左折の時にはきちんと11台確認したのになぜ?

コメットさんが左折時にストールしたらしくその間に我々が駐車場に飛び込んでしまったため気づかず直進してしまったようです…。


ああ…もう彼らに会う事は無いでしょう…。


残念ですがこうなってしまっては仕方ありません。

2人とも十分なキャリアがあるのでさほど心配せず、空きっ腹を満たすためお昼とする。
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でかいドンブリに戸惑いながらも完食さすが若者。
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おじさんは普通サイズで十分なのです。
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お腹もいっぱいになったのでつづく。




donald byrd
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75年のブルーノートより。ミゼル兄弟がプロディースのこのアルバムでは、かなりドナルドバードが歌っております。トランペット吹いているより歌っている時間の方が長いのではなんて何かに書いてあったようにヴォーカル入っている曲が多いです。
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by trophy1959 | 2013-06-05 02:08 | music | Comments(4)
もう少しむこうの空の下へ
少しだけ時間が遡りますが。

当日興奮のあまり明け方3時に一度目が覚めてしまい、その後再び眠りに落ちるのにえらい苦労しましたが、5時20分寝過ごす事無く無事起床。

手早く身支度を整え、澄みわたった空を見上げ嬉しくなる。

6時00分、トラ小屋を出発し第1集合地点の環七梅島陸橋を目指す。
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快調に進み、しだいにテンションも上がってきました。


一応主催者であるため、集合場所へ1番乗りをし皆を出迎えようと考えていたのですが。

既に2台先着が…。

お見送りのラストロッカー澤田氏と。

今回初参加のコメットさんです。
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トラもアリエルもマチレスも所有しているコメットさんですが、僕の強い要望に応えてビンセント•コメットにて参加して下さいました。


コメットについてコメントを頂いているうちに次々と仲間が集まってきました。


なんと!水曜日から荷造りを進めていたというヒラツカッチ。
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とても楽しみにして下さったようで、そういう気持ちってほんとに嬉しいです!
芋煮会には来て下さいましたが、福島は初参加。


お次ぎは若手のホープ•オーノ君!
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芋煮会以来の再会ですが、すっかりツーリングの魅力に取り付かれたようで、これまた嬉しい限りです!こちらも福島は初ですね。


久しぶりにご参加のドラちゃんもといエイゾー氏。
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新車時から乗り続けているデボンT140。
つい数ヶ月前にクランクシャフトが折れてしまいましたが、執念で復活!


去年遅刻したNOTさん、今年は早めのご到着。
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そして去年のこのツーリングでコンロッドがケースを突き破るというドラマを我々に提供してくださいました。
今年も期待しています!!


財布を忘れたドラゴンササキ君。
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彼も今後が楽しみな期待の若手です。
トラでのロングツーリングは初めてのようですが、思う存分楽しみ思う存分走り回って下さい!


今年はオイルの吹き出さない仕様の完璧なトラでのU原君。
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昨晩、うちに缶コーヒー片手にひょっこり登場。
『これから学校に行ってちょっとオイルを交換してエノーンとドスケベとプリキアについて語ってきます!』
『またそんな事してたら寝る時間なくなっちゃうんじゃないの?』
『いや、今日は12時までには絶対帰るっす!』
なんて言っておりましたが、結局帰宅は午前3時…。
目が腫れておりますが、大丈夫なのか?

それよりも…。

『いやーテーラーさんゴメン!土日仕事になちゃったから福島キャンセル!』
なんて言っていたドスケベ!!おい!!
午前3時まで学校にいるなんて土日仕事なんて絶対にウソだろ!完全に!。
彼はいつも肝心な時に逃げる男なのです。


そして…。

出発時間の7時が近づいてきましたが…1人来ません…。

またガソリンタンクにヒビでも入り爆発炎上してしまったのか!?と心配していた矢先に。
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ユーヤ君登場。
いつもの赤いタンクではなく爽やかミントグリーン。
もうガソリンが漏れる心配はなさそうです!


第1集合地点、総勢9名。

澤田氏、キム兄、ジューゴ君のお見送りを背中にうけ。

安達太良山の山の向こうの空へむけ、いざ出発です。



絶好の行楽日和の為か、いつものツーリング時よりも交通量の多い4号線をひたひたと北上。

9台もいれば当然バラバラになるのは当たり前。

個々の安全を願いながら、8時25分。

第二集合地点の茨城は結城に到着。
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バラバラになりながらも全員無事に到着した我々を、永遠の野球少年ナリチンがお出迎えをしてくれました。

ここでは休憩がてら新たに到着する仲間を待ちます。
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最高のツーリング日和に笑顔が絶えません。
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つづく。



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著者 椎名 誠
講談社

仕事も一段落。自由な日が作れたから、旅に出よう。テントや寝袋を詰め込んで……。
気がつくとなぜか海に向かっている。そこで出会う人たちとの熱い交流、そして別れ。
友が言った。「なんだか船の別れっていいけど少しかなしいですね」。
幸せな風景が心にしみてくるのはなぜだろう。旅人シーナの感動物語。
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by trophy1959 | 2013-06-04 02:08 | book | Comments(0)
虹の翼
『2013年新緑の福島ツーリング』を6月1日(土)〜2日(日)と開催させて頂きました。

人知れず殉死した者1名。

昼飯どころを無視しひたすら違う方面に驀進し、餓死した者2名。

誰にも気づかれることなく行方不明になりし者1名。

そんな被害者が出たものの、宿泊組13名みなノントラブルにて新緑萌える福島路を無事走破しました。



皆様のおかげで例年以上に楽しいツーリングになりました。

まずはツーリングレポートに先駆け、関係者様各位に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


最高のおもてなしをして下さいました『つきだて花工房』さん。
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突然の人数変更や大人になりきれない我々を、いつもあたたかく迎え入れて下さいましてほんとうにありがとうございます。
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パレードによる交通規制の情報までお知らせ下さいまして、事前に迂回路を選択する事が出来たいへん助かりました。
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来年もまたよろしくお願い致します!


そんな我がままな東京組に振り回されながらも、何度も『つきだて花工房』さんと折衝を重ねて下さった山形の河合君!
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もはや頭が上がりません!

ありがとう!このツーリングが毎年成功するのは全て河合君のおかげであります!



そして残念ながら諸事情により参加出来なかったものの、朝早く出発する我々の為に見送りに来てくださった仲間達。

来年は是非!
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ラストロッカーズ澤田氏。


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akb握手会のため参加出来ず…キム兄…。


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さすらいの旅人ジューゴ君。


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永遠の野球少年ナリチン。

ほんと皆さん朝早くありがとうございました!


そして…。

日帰りながらも参加を表明していたカシワの大将が来ません…。

どうも…。

来る途中、誰にも知られる事無くひっそりと殉死してしまったそうで。
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再入学おめでとうございます!!



更には宮城より『つきだて花工房』まで馳せ参じて下さいましたおふた方。

今回は極上に仕上げた65年のボンネビルで来て下さいました。
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しかしあすはちびっ子達の運動会のため泣く泣く日帰りの赤間さん。


剣道6段!今年は7段に挑戦の丸森が生んだ剣豪。
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星さん、お忙しいなかとっても美味しい大吟醸を携えてわざわざご挨拶にきて下さいました!

ありがとうございました!



2013年6月1日(土)7時05分。

定刻より5分遅れで。

愛車というそれぞれの虹の翼にまたがり、河合君率いる山形軍団が待つ福島に向け。

快晴のもと出発。




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著者 吉村 昭
文春文庫

人が空を飛ぶなど夢でしかなかった明治時代。ライト兄弟が世界最初の飛行機を飛ばす十数年も前に、独自の構想で航空機を考案した男が日本にいた。奇才、二宮忠八の世界に先駆けた『飛空器』は夢を実現させるのか?ひたすら空に憧れた忠八の波乱の生涯を、当時の社会情勢をたどりながら綿密に描いた長編傑作。
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by trophy1959 | 2013-06-03 02:08 | book | Comments(8)
  

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