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hang up your hang ups
コレが世に言う『抱き付き』という現象なのか?なんだかよく解らないがどうもエンジンの中で何かが起こっている事は間違いない。かといって、もはや私には頼りになる人はいなしまったくもって途方に暮れてしまった訳である。ではどうすれば良いのか?いろんな思いが去就するも大いに考え抜いた末に、トラに乗り続けていく以上故障しない訳がない。ならばいざ何かあったとき今後自分の手で直せるよう正しい知識や技術を身につけるしかない!そう決意し、トリニティースクールの門を叩く事に決めたのだが…。
正直な話、大いに不安があったのは確か。富成校長先生は自ら『トライアンフ嫌い』を公言して憚らないし世間の噂は芳しくない。しかしながら、トリニティースクールで組み上げたjelley roll氏のノートン16Hの好調ぶりは目の当たりにしているし、氏の誘いで何度かコッソリと遊びにいった学校の雰囲気もすこぶる明るく皆さん楽しそうに作業しているように感じた。遊びにいっただけの私をニコニコした笑顔で迎えてくれ『一緒にガレージを借りませんか!』とU原君に誘われたのはよく覚えている。すでに学校内で一大派閥を形成しつつあったjelley roll氏の友人であるという後ろ盾の所為もあろうかとにかく皆あたたかく接して下さったのは嬉しかった。こんな雰囲気ならきっと…。世にはびこる世評や迷信などは自分の目でしっかりと確かめ鵜呑みにしてはいけないものである。
そんなこんなで箱根でキュっとエンジンが止まった秋(前回の記事で20年と書いていますが記憶違い正しくは21年の出来事)から2ヶ月後の平成22年1月13日私はトリニティースクールエンジンコースに入学を果たしたのである。入学に先駆け校長先生と面接をしたのだが…。開口1番『キミ何度か見た事あるね。ココにちょくちょく来てたよね。』すみません…きちんとご挨拶しなければならないところなんとなくきっかけがなく…。

まずは校長先生より工具の正しい使い方やネジやボルトの緩め方を教わり、根田講師とともについにトリニティースクール1日目の授業が始まった。緊張のあまりスパナを持つ手が震えたことは忘れることのない思い出となるだろう。
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最初は週1回の登校予定だったのだが、パーツの洗浄作業を終えたあたりからどんどんとのめり込んでいき結局は週3回の授業に+裏トリニティー1回と週4日も佐久間町に通うようになっていた。
そもそもはエンジンコースで入学したのだが、スイングアームのガタにいち早く気づいた校長先生の勧めもあり電装以外のすべてをオーバーホールする事になった。
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その間、当時私が所有していた62年のTR6S/Sのタペットガイドブロックが割れるという事件が起きたのだが、臆せずに分解修理できたのも学校に通った事により少なからずともある程度の知識と技術と自信が身に付いたからこそだと思う。
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卒業までの約7ヶ月、なんと充実した日々を過ごしたことだろう。車体を見れば何時でもその思い出は蘇る。スイングアームを見れば校長と車にフレームを乗せプレス機をお持ちの方のガレージまで行き一緒にスピンドルの圧入作業を。シムはU原君渾身の力作。ロッカーボックスのネジ穴は校長直々のヘリサート。ステップは根田講師と一緒にアセチレンで炙り正常な角度へ。プライマリカバーの溶接もセンタースタンドもタイミングカバーのブッシュも全てU原君。本来のカリキュラムから外れる年式のため、学校にない部品はトラヴィス サイクルズの栗崎代表に散々お世話になり様々なアドバイスまで頂戴した。などなど枚挙すればきりがないほどである。
けしてきれいな出来映えではないし、最高のエンジンではないかもしれない。しかしそれでも校長先生と根田講師に教わりながら組み上げ、たくさんの仲間に支えられて完成したこの車両は、僕にとっては最高のそれはそれは最高のトライアンフであることに間違いはない。
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持ち込みエンジンコースのためいわゆる同期生という仲間がいなかった私だが、同時期に作業していたNOT氏が気さくに話しかけてくてたことにより、他の生徒さんとも打ち解ける事ができたのだが柏のアラーキーだけは怖かったニャー。入学前に知り合っていたノッポさんが私の最初の授業の日にふらっと現れ、飲みにいきましょう!ってことで放課後に校長先生とノッポさん、ペトロールさんと行ったバーは今はもうない。その後日再び現れたノッポさんが飲みにいきましょう!ってことで校長先生とペトロールさんにエノーン。戦争と戦車や武器の話しかせず、疎い私はずいぶんと困惑したものである。ときおりふらっと現れ在校生みんなに先輩風を吹かしながらも自ら手を汚しアドバイスするドスケベさんの後ろ姿は頼もしかったが、『べつたいべつたいべつからだ♪』と変な歌を歌いながら登場する変態紳士さんにはちょっと閉口した記憶が。トリニティー内で絶大な影響力を持つjelly rollさんの後押しがなければこんな楽しい学校には通っていなかったかもしれないと思うと、ネジの1本くらい安いもんである。
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一つの歴史が終わる瞬間のその日、富成校長先生とドスケベさんと私。
これからはいちマニアとして英車と携わっていくという富成校長先生。これほどまで物事を論理的かつ合理的に語れる方との出会いは初めてであり、独特の語り口調と相まって今でも話をする時はどうも緊張してしまう。本来であれば閉校記念パーティーの際に感謝の気持ちを伝えなくてはならなかったはずなのだがしどろもどろのスピーチになってしまったのが悔やまれる。あらためて、富成校長先生ご指導下さいましてありがとうございました。『建学の精神』を胸に刻み、トリニティースクールで出会えたステキな仲間を大切にし、広くて深いブリティッシュバイクの世界をどこまで探求出来るか解りませんが、私なりにこれからも学んでいくつもりです。そして同窓会も楽しみにしています。
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なかなか写真撮影に応じてくれない根田講師を栗崎代表と一緒に引きずり出し記念撮影。学校で組んだトラではないのだが、これもまた学校で教わった知識と技術を生かして修理した1台なので。ろくに工具の使い方も知らなかった私も何とかここまで出来るようになったのも根田講師、栗崎代表のお力添えがあったからこそです。これからもいろいろお世話になることと思いますがどうぞ変わらずよろしくお願い致します。



Trinity School Forever , Forever Trinity School





Herbie Hancock
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たしか校長先生もお気に入りの1枚だった気が…。
ぼくも大好きです。
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by trophy1959 | 2014-01-30 02:08 | music | Comments(12)
追憶のかけら
学び舎の消滅…。

決定していた事とはいえ、いざその時が訪れると何とも言えない寂しさがジワジワと広がりぽっかりとした穴が心に空いてしまうのには自分自身けっこう驚いた。
先日、18年の長い歴史に幕を降ろしたトリニティースクール。
メカいじりの基礎を学び、自分の愛車を自分の手で組み上げるという長年の夢を叶えてくれただけでなく、かけがえのない素晴らしい仲間達とも出会えた佐久間町。

富成校長先生をはじめ、根田講師、奈良講師(現VMS代表)、トラヴィスサイクルズの栗崎代表、そしてステキな仲間達に感謝の気持ちを込めてズラズラと書き綴っていこうと思ったのは平成26年1月22日トリニティースクール最後の授業を終えた際におもむろにはじめた校長先生の最後の講義を聞き終えた時だったと思う。
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独特の語り口調の講義を聞き終えた際、何とも言えない興奮というべきか高揚というべきかそんな気分になったのは私だけではないと思うし、一体感というのか連帯感というのかそういった空気が教室全体を包みこんだのも確かにあった。
(盲目的に教祖を崇拝する宗教の様な雰囲気ではないですよ念のため。)
事実、講義が終わったあともなんとなくみんなの会話もテンションが高かったのは気のせいではないと思う。



では何故、私がトリニティースクールの門を叩くことになったのか?



その話を書く前に…。

私の場合、まずはここから書かなくてはなりませんね。

今日は奇しくも1月27日。

そうアレから丸6年、月日が流れるのは早いもので本日の祥月命日でもう七回忌を迎える。
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もうしんみりとした話を書いても当人も全くもって喜ばないだろうし。
『そんな時間があればトライアンフ乗りなさいよ!』ってきっと叱られてしまいそうなので、トライアンフひと筋、トライアンフとともに生きてこられたアサバさんとの出会いから…それは前にも書いたので、59年TR6が欲しいと言った私に何故アリエルスクエアフォーを勧めたのかその真相を今もって知りたい気持ちをグッとこらえて、初めてのオイル交換。
初のオイル交換は納車後1000キロ後に一緒にやろうとの約束通り西馬込の工場に持ち込み、手取り足取り教えてもらったのだが…オイルタンクのドレンを外しオイルを抜き、あらかたオイルが抜けたら車体を傾けてオイルタンクの底に残ったオイルを出してって言われ、別のトラの整備を整備するアサバさんの傍らで59年を傾ける私。オイルのしずくがポタポタからポタッ…ポタッ…に変わったら声をかけてっと言われてたのでポタッ…ポタッ…っとかわる瞬間を見の逃がさないと必死に凝視するのですがなんだかいつまで経ってもポタポタのまま…。かれこれ10分ほどだろうかずっと変わらぬオイルの垂れ量なのでそのままずっと凝視を続けてたのだが、『いつまでやってんの!』と気の短いアサバさんが怒声を浴びせる。しどろもどろに『いや…まだポタポタ垂れるんですよ。』というと『そんなはず無いよ!どれ貸して!』っとアサバさんが傾けるも依然オイルはポタポタと垂れる。『アレーおかしいな?』とアサバさんも異変を察知し、おもむろにオイルタンクの中を覗き込むと…『いやーいやーゴメンゴメン。僕はオイルを交換するとき中のスラッジをなるべく取り除きたいからボロ布でタンクの中をキレイに拭くんだけど、そのボロ布を取るのを忘れてたよ!』納車の際、全てのオイルを交換した際、すっかり布を取り除くのを忘れオイルを入れてしまったようで…何とも言えない照れた表情で『悪かったね。』っというアサバさんの顔は今でもしっかり脳裏に焼き付いている。そして無事に初めてのオイル交換も済ませた3日後にアサバさんから電話があり『悪いんだけどちょっと59年を2、3日預からしてくれないかな?』。何が何だかわからないが言われるままに預け、後日取りに行くと驚愕の事実が!あのオイルタンクに取り残されたボロ布が、まずは悪さするって事はないだろうけどでももしかしたらとそれを考えると気になって気になって仕方ないらしく、エンジンを分解しパーツを洗浄し組み直してくれたのです!
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(こちらは富成校長先生から頂戴したアサバさんの写真)

アサバさんと共に駆け抜けた碓氷峠。あれは念願のTR6を手に入れたのが1月末でそれから約3ヶ月後の浅間ミーティングにアサバさんと出かけたのが初めて一緒に行ったツーリング。水を得た魚のようにスイスイと車の間を縫っていくアサバさんの愛車は縁あって今は私が所有しているもう1台のトラ60年TR6。2本出しの中アップマフラーが奏でる排気音を聞きながら、いつか追い抜いてやろうと心に秘めた野望も今はもう叶わぬ思い。当時はへんてこなカラーリングだなって思っていたアサバオリジナルカラーの60年も今では大のお気に入り、すっかりやれてしまったがきっと私はこのままの乗り続けるのだろう。59年もアサバオリジナルカラー…人様のトラには『これオリジナルのカラーリングと違うね。』なんてズケズケと言うくせに、自分のもけっこう色遊びしているのはこれいかに。
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修理代の代わりにアサバサイクルでバイト?なども。あれはフラッとアサバさんの所に澤田氏と遊びにいった時の事。せっかく天気もいいしちょっと箱根までひとっ走りしようとアサバさん。二国で横浜から横浜新道。戸塚料金所で休憩なのだがどうにもこうにも私のトラにトラブルが発生。何とか走れるのだが止むなく箱根行きは断念し引き返す事に。当時の戸塚料金所は今みたいに中央分離帯がしっかりと出来ておらず間が空いている所が何カ所かあり…お金を払うのはもったいないとその隙間から反対車線に出て引き返す事に…。そしてその時の修理代金は、じゃあこのトラを隅から隅までキレイにしてってことで埃まみれのメリデン最後のサンダーバード。なかなかオッケーが出ずこれならお金を払った方が楽だったのではと思いながらもやり遂げたのは今は亡き中沖さんの車両だよって聞かされたから。
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元旦は晴れていたら箱根は八坂湯または箱根の湯まで初走りと温泉が恒例。元旦の朝からアサバさんの奥様が御節を振る舞って下さり恐縮の至りの思い出も。元旦に箱根に行き、駅伝が終わった4日の朝、寝正月を貪っていたらアサバさんから『箱根に行くよ!』と電話が。飛び起きて西馬込に向かったな…。とにかくトライアンフと温泉が大好きなのである。毎年恒例の西伊豆の忘年会ツーリングでも宿に着いたら風呂。宴会の前に風呂。飯食ったら風呂。寝る前に風呂。夜中の3時に『風呂行くよ。』と起こされるのはたまったものではないと当時は思ったのだが露天風呂に一緒に浸かりながら若い日のお話やトライアンフのお話や今思えばそれはそれは貴重な時間を共にしたと感謝に堪えない。そして朝起きて風呂。朝食後に風呂。出発直前に風呂。

ズラズラと思い出を書いても尽きる事なく頭の中に浮かんでくる。どうやらそれではきりがなくなりそうなのでそれはそれでまたの機会に。心の底からトライアンフを愛したアサバさんと7年ほどの歳月であったが濃密に過ごす事ができ本当に幸せだった。それもずっと続くもんだとばかり思っていたのだが…。一目惚れしたトライアンフに乗る事ができトライアンフの楽しさを教えて下さりアサバさんに出会ってなければここまでオートバイにのめり込む事もなかっただろうし、そしてユーヤ君やケンタロー君をはじめとするステキな仲間との出会いもなかっただろうし、その後出会う事となるトリニティースクールの富成校長先生をはじめとするこれまたステキな出会いも…。
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祥月命日の今日はどうしても伺う事が出来ず前日の26日にヒラツカッチとともにご挨拶にお邪魔しました。ヒラツカッチとはアサバさんからトリニティーへと同じ道を歩む同志。残念ながらトラはO/Hの最中、HDは車検切れ、BSAはサイレンサー取れちゃった為、今日は車で。早く直さないと5月末の福島はあっという間ですよ!
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あの事故の後、これからもトラに乗り続ける事がアサバさんへの恩返しになるとの思いで悲しみを紛らわせていた平成20年の夏。当時は箱根新道が有料だったため三枚橋を左折し旧道で箱根のテッペンを目指すのがいつものルート。お玉ヶ池の手前でアクセルをガバッて開けたらキュって59年のエンジンが停止した…。やってしまったのか?…と途方に暮れ知りたくない現実から目を逸らししばし煙草を燻らす。小1時間ほどしておそるおそるクランキングすると…なんだか普通にピストンが上下する。更におそるおそるエンジンを掛けるとあっけなく始動。異音も何もない。ム…さっきのは気のせいか?その年の晩秋。場所は同じく箱根だが、今度は新道で同じように急停車。これまた夏と同じくしばらく休ませると何事もなくエンジンは掛かる。しかしこの出来事が私がトリニティースクールの門を叩く直接のきっかけとなったのである。




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著者 貫井 徳郎
文春文庫

事故で愛妻を失い、失意の只中にあるうだつの上がらない大学講師の松嶋は、物故作家の未発表手記を入手する。絶望を乗り越え、名を上げるために、物故作家の自殺の真相を究明しようと調査を開始するが、彼の行く手には得体の知れない悪意が横たわっていた。二転三転する物語の結末は?
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by trophy1959 | 2014-01-27 02:08 | book | Comments(4)
ガソリンガタリン
3連休のすっきり澄みわたった空のもと。

遅ればせながらもお年始のご挨拶回りに午前中より出動。

ガラガラの国道15号を品川方面へ。

大門の交差点で信号待ちをしていると…左斜め45度の方角から、自転車に乗ったアヤシイ日本兵が何やら僕に向かって大きく手を振っているではありませんか!

何だ!怖くなって慌てて目を逸らす僕でありますが、急に攻撃されても困るので何時でも逃亡出来るように恐る恐るチラ見をすると…。

自転車に乗ったアヤシイ日本兵はあの男だった!

こんな所で出くわすなんて奇遇にも程があるが、考えてみればあの男の仕事場はこの近く。

信号が変わり、路肩に身を寄せ互いの健闘を称え走り去る冬の朝でした。

しかし余程寒かったのか、いつもに増して顔色が青かったのが気になる…。



年始のご挨拶を終え、昼前から控える『極寒自演車BBQ』に参加する為に帰宅を急ぐのでしたが、
品川を通り越した辺りで急に吹けなくなり1番右車線でまさかの立ち往生…。

やってしまったよもやのガス欠。

連休のため交通量も少なくさささっと左車線まで押し、路肩に止める。
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それにしてもよい天気である。
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全くの空っぽ…年末に入れたはずなのにと思っていたのは59年の方でした…。
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通常のコックが硬くなってしまったため、リザーブ用の左のコックを開けてずっと走っていたのが今更ながら悔やまれる。
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幸いにも目を凝らすと前方の白いビルの屋上に据え付けられた看板の右端にエネオスのマークを発見!

距離にして500メートルくらいか?

しかし鈍った体にはガソリンが空っぽで軽くなったとはいえ、バイクを押して歩くのは辛いのです。

ぜーぜー息を切らしながらもようやく到着…。
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しかしこんなに入るのでしたっけ??
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しめて2775円なり。

ハイオク満タンですっかり遅くなってしまった時を取り戻すため、家まで飛ばしに飛ばす。

そして『極寒自演車BBQ』に参加するため久々自転車を引っ張りだす。
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しかし先ほどの押し歩きで下半身はガクガク…。

はたして葛西臨海公園まで僕の太ももとふくらはぎは持つのであろうか?

出来るだけ身を軽くして負担を減らしたい所なのだが…『俺様のチャリがぶっ壊れた!直すのにハンマーが必要だからもってこい!!』と訳わからない指令を下され。
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こんな感じで括り付け、到着したらまず頭をかち割ってやろうと殺意を心に秘めつつ出発。

久しぶりのサイクリング。

最近自分の中で再燃しつつある80'S~90'のハードロックが頭の中を駆け巡り、ドッケンのキスオブデスを歌いながらポタポタとポタリング。
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葛西臨海公園まで後一息のところで休憩、傍らではジョージリンチのギターソロが鳴り響く。


ヒーヒーいいながらも何とか到着。
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先着していた本格派のサイクルマンたちはすでにBBQを始めています。
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そしてハンマーでぶっ叩くジローさん、ついでに大将の頭にも一発見舞ってやって下さい!
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まぁ何とか直ったようで持ってきた介がありました。
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何とも言えない絵面ですが、トンナップさんに丸さんにNOTさん。
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ヨーコさんから炊き出しの施しを受けるぐさん。
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その中指はもう止めなさい!
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間違って昨日来てしまったドスケベ中学生…年が明けても相変わらずです。
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張り切ってロードに乗ろうと思ったのだが…。
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乗れずにイジケル哀愁のドスケベ中学生。
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やはりスピードはかっこいいな。


帰りはサイクリングロードで。

皆のペースに付いていくのがやっとでしたが何とか無事に走破でき、気持ちの良い汗を久しぶりにかく事ができました。

やっぱり体を動かすのって良いですね!




奥田民生
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たまには気分で。
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by trophy1959 | 2014-01-14 02:08 | music | Comments(0)
独立記念日
どうも、また新しい1年の始まりですね!
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本年もどうぞよろしくお願い致します。
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昨年末に滑り込みでAttractionsより購入したグローブとともに、目一杯走りたいと思っています。トモナリ君ありがとう!
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今年はどんなステキな思い出ができるのか。
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ツーリングシーズンの到来が楽しみでなりません!


そして初乗りも済ませていない1月は4日の土曜日。

北風ビュウビュウの吹き荒れる中、開業を間近に控えたVintage motorcycle studyの奈良代表の陣中見舞いへNOTさんと車で行ってきました!
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年末年始とすでに奈良さんを慕う仲間達がわらわらと手伝いに来ていたようで。
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ほとんど開業の準備は整っているようです。
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第1ガレージには作業スペースの他、旋盤、ボール盤、プレス機などなどのレストアに必要な工作機械も充実しており。
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第1ガレージから徒歩30秒の所に、この度新たに構えた第2ガレージでは主にレストアスクールの生徒さん達の作業場となるようです。


Vintage motorcycle study奈良代表の独立を祝い、今後の更なるご活躍を祈り、さらにもう1つのステキなお祝いを兼ね。
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盛大に焼き肉で盛り上がるのでした。


そして、平成26年1月6日(月)Vintage motorcycle studyの独立記念日、初乗りも兼ねて重装備に身を固めトラに跨がり行っていました!
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ハーレー主体のVMS(Vintage motorcycle study)の店先にトラですみません…。
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独立を祝すお花がたくさんであります!
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駆けつけた仲間達と奈良代表を囲み記念撮影。(こうして写真に撮ると柏のA氏の頭の大きさがことさら際立つのに気づく…。)

奈良さん!おめでとうございます!


Vintage motorcycle study(VMS)はハーレーダビットソン(ショベルヘッド以前)のレストアスクール。長年培ってきた膨大な奈良代表の経験値を元に、入校した生徒さんと共に徹底的に内燃機関を追い込み、車体、電装まで全てを生徒さん自身の手でレストアまたはO/Hする学校。
メカニズムを理解し機械的に完調なバイクを仕上げ、卒業後に思う存分乗って楽しみ、又いじって楽しむノウハウを身につけることが出来るでしょう。
ハーレー主体ではありますが、奈良代表自身ノートン、ヴェロセット、BSAへの造詣も深く、こちらも同様にレストアスクールとして活動中。(現在BSA A65の生徒さんがおります。)

またレストアスクールだけでなく、修理の依頼も受け付けるそうです。

ご興味のある方は是非!!

こちらは奈良代表の愛車のビフォー/アフターです。

ビフォー。
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アフター。
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箱根〜伊豆の峠道もガンガン飛ばします!





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著者 原田 マハ
PHP文芸文庫

またまた登場の原田マハ。24編からなる短編集。短編ではあるが連作小説のように物語が繋がっていくステキな小説。やっぱりこの作家はいい!
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by trophy1959 | 2014-01-10 02:08 | book | Comments(4)
  

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