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クライマーズ•ハイ
山に登る事になりました。
なぜなら…そこに山があるから…らしい。

しかし俺様は日本最高峰•霊峰富士に挑戦しそして見事その頂きに到達した男であるためもはや恐るるものは何もない。
13年前だけど…。

登山する山とルートを教えてもらい愛用の『山と高原地図』をみると、ふむふむ…これはハイキングに毛が生えた程度のものであると認識し、初心者を引き連れての登山ごっこにはもってこいの山であるとなめてかかることにしたのだが…。

『山』と題された我ら初心者山岳部のスレッドの『アレは必要か?』とか『ソレは無いとヤバいぜ!』とか『頂上の気温は3℃だぜ!』とかの書き込を読むにつれだんだんと不安になってきてしまい決定的だったのは『中級者以上の山らしいぜ!』のひと言。
以来山専門店に足繁く通うようになり結局アレもコレもと買いあさり、13年の間に急降下した体力を金の力で補ってしまうという立派な大人になりました。

備えあれば憂いなし。山をなめてはいけません!
しかししかし…大荷物となってしまった…いったいどこへ行くのだ?
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気を取り直してパッキンすると。
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30リットルの大英帝国の国旗がたなびくリュックサックはパンパンに。
たしか僕らが目指すのは日帰り登山だったはず。

備えあれば憂いなし。山をなめてはいけません!

登山当日、朝4時に起床。クロワッサンにバナナそしてレッドブルで十分にエネルギーを蓄えジェリーロール邸へと向かう。
ここには前夜祭を楽しんだノッポさんとトンナップさんがそのまま宿泊し、その前夜祭で鍋奉行として豪腕を振るったナックルM岡さんと山岳部の発起人の1人でもあり今日の登山の隊長でもあるU原くんが5時に集合。

しかし…。
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ぐだぐだぐだぐだとなかなか出発しません。
なぜならトンナップさんが突然の体調不良を訴えトイレにこもったまま出てこないからであります。
ようやくげっそりした顔ででてきたトンナップさんを車に押し込め、手配師U原君の運転でドヤ街から出発する6人の人夫達。

駒形橋から首都高に乗るもわずか5分足らずで再び腹痛を訴えるトンナップさん…しかたないので箱崎で急停車。
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しかし人間とは酷い生き物でありまして、自分より体力の劣っている人がいるともし遭難したら1番最初に死ぬのはアイツだなと妙なところで安心をしてしまう生き物であります。

その後は腹痛と闘うトンナップさんもいつしか夢の世界へと入り込み、車は順調に談合坂SAへと。早朝とはいえ3連休そして絶好の行楽日和とあって非常に混雑しております。ちょっとした渋滞に巻き込まれるもいよいよと登山開始地点へとやって参りました。
ここでは静岡からやってきたアニメイシャ斉藤氏と合流し、ジェリーロール氏とヨーコさん夫婦、トンナップさんにのっぽさん、U原君とM岡さん、そして僕という総勢8人のパーティで頂上を目指します。

登山の前にまずは2次元の世界へと入り込みます。
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もはや目的達成!そんな充実感を露にするのはチェックの人と緑の人とベージュの人。この看板が山岳部創設の元凶です。

気を取り直して晩秋に彩られた登山道へと躍り出てめいめい出発の準備を。
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山と言ったら60/40のオレンジ色のマウンテンパーカーしか考えられないじゃん!

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見るからに桁外れの体力を持ってそうなM岡さん。崖から落ちそうになってもきっとこの人なら救ってくれるはず!


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そんなこんなで準備万端0910いざクライムオン!


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意気揚々と登り始めまだまだ序の口の舗装路からふと目を逸らせば赤い絨毯のお出迎えです。
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そして孤高のハンターの鋭い視線が貫く先には…。
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はい…ここもいわゆる聖地だそうな…だるま石。
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聖地巡礼を祝して記念撮影。そして舗装路からもお別れしここからいよいよ本格的に登山が始まるのですが、出発してから数10分でもはや汗だく。思った以上に気温が高く上着を脱ぎ捨てリュックサックの中へと放り込む。
現在標高935m。頂上は1785m。おおよそ800mの標高差を乗り越えなくてはなりません。
そしてここからは…まさに急坂をえっちらおっちらはーはーぜーぜー言いながら黙々と登っていくという苦行が延々と続いていくのです。
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しかし『あーきつっいな』なんておもっていると程よく休憩する場所があり、妖怪の様にすたすたと登っていくアニメイシャとリポビタンDのCMのようにガシガシ登っていくM岡さんが我々を待っていてくれるのでひと安心であります。
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そして一歩一歩確実に歩みを進めていくとそれにともない確実に一段一段標高も上がっているようで、ガレ場で足を滑らせない様についつい下ばかり見て登ってしまうのだが、ふと視線をあげると。
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これまた見事な富士山を一望出来る事に気づくのでした。

思わず。
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自然にガッツポーズも出てしまいます。

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なんとなく自然にの中にいると普段の生活ではなかなか見る事の出来ない柔らかい表情がみなさん一段とステキです。


どんどんどんどん登ります。
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ここは絶景ビューポイント。
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さらにガシガシ登ります。
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そしてルート最難関のここをクリアすれば頂上が見えてきます。
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『ロップよーし!』『3点確保!』『そっちのルートじゃねーよ!』

くわえ煙草で指示する怖そうなロッククライマーの脇を通り抜け登山道をヒタ登ります。
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その視線の先は。
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いちゃいちゃフフフ。
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最後の休憩を挟み最後の急坂を残る体力を振り絞り頂上を目指します。



ついに三つ峠山を制す。
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1785mの頂上からは富士山ー南アルプスー八ヶ岳と大パノラマが思う存分味わえます。
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パーティーより一足先に登頂したのっぽさんとてっぺんで握手を交わし、最後の登山道を這い上がってくる仲間をお出迎え。
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頂上では当然記念撮影。
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あれほど疲れていたのに頂上に立った瞬間に何もかも吹っ飛び達成感だけが心を支配するのが山登りの良いところだとおもう。頂上という明確な目標があるのもくじけそうな心を奮い起こさせる原動力になります。そしてひとつの山を制すると次はもっと厳しい山へ挑戦をしたくなってくるのは…気のせいか?


ひとしきり頂上を堪能した後はちょっと下ったところにある休憩所でめいめい持参した山飯をほおばり。
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まだまだ登り足りないのっぽさんを何とか宥めすかし、これにて下山。


相変わらず妖怪のようにヒョウヒョウと下っていくアニメイシャは早い早い。いつでもどこでもマイウエイののっぽさんは明日も山に行くのだろうか?すっかり調子を取り戻したトンナップさんはさすがにフルマラソン完走者もう1往復いけると豪語。いつもニコニコのU原君つぎはどの山に挑戦するかは『やまのすすめ』の展開次第か?それともまた新シリーズが始まるのか?M岡さんは靴が崩壊しおまけに膝も崩壊よもやの杖突きバージョンへ意外と下りは苦手っぽい。こんな急なとこ登ったんだっけ?と我ながら自分たちの登ってきた道程に驚きながらも登山道の始まりでもあるだるま石まで無事に帰還。残すはジェリーロールさんとヨーコさんの夫婦のみ。待てど暮らせどやってこない夫婦に心配になるが、玉姫公園で飲んだくれている丹下段平ごとく杖を片手にヨロヨロとやってきました。膝崩壊さらには巨大化した魚の目の激痛に苛まされ『ヨーコもうここで一緒に死のう…』そんなセリフを吐いたとか…。






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文春文庫
著者 横山秀夫


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by trophy1959 | 2014-11-29 23:06 | book | Comments(0)
'56 boys

昨年同様に翌日は澄みきった青空が広がる夫婦岩を眼前に今年の生け贄は、当然この車両です。
奇跡の復活を遂げた56年タイガー110。
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えっちらおっちらと海の方に56年T110を運び。
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はい方向転換。
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微妙に危険なこの光景。
選ばれて光栄なのかそれともただの嫌がらせなのかよく解りませんが、願わくば自分の車両は選ばれたくないものであります。
『もっと前!前!』とか『はいずーっと後ろ下がって!』とか、何とか海に落し入れようと周りからはヤジが飛び交い気が気でありません。

そんでもって毎年恒例の記念撮影はこちら。
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(画像拝借)

何故かほとんどの人が右手前方に注意を惹かれております。
全くもって何に目を惹かれたのか覚えて覚えていませんが僕もしっかり何かに目を奪われているようです。
しかし素晴らしく澄みわたった紺碧の空のもとでゆったりと波打つ群青色の海、そしてシェルブルーに身を包まれた56年タイガー110が見事なハーモニーを奏でています。不協和音を発しステキなハーモニーを台無しにしているのは12人の男性コーラス隊。

お世話になった『浜道楽』の女将さんに『これ形見分けで頂いたんですよ』と積んできたカバンを見せると、喜寿のお祝いを迎える大女将と一緒になってカバンを愛しそうに撫でる姿に思わずほろっとしてしまいました…。
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(画像拝借)

ゆっくりとコーヒーを飲み、『浜道楽』特製のおにぎりをカバンに詰め込めばそろそろ出発のお時間です。

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『youは何しに来たの?』と突然訳の解らない事を言い出すのは春日部の塗装職人村上さん。晴れた天気に『やっぱ車で来なくてよかったよ。最高の天気だね!』とギリシャ帰りの成田空港で撮影現場に出くわしたそうです。


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『あんまっしよ白煙も吹かねんだけどもこのトラ結構オイル食うんだべよ』と帰りの朝は必ずオイル量をチェックする船見親分。箱根新道で引き千切れた親分のナンバープレートが僕の眼前で谷底に落ちていったのはもう10年くらい前のこのツーリングでの出来事。

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バーバリーのネッカチーフにベルスタッフを見に纏うダンディー井出さん。別体トラ、アトラス、コマンドー、W3にショベルヘッドなどなどと様々なオートバイを乗りこなしつつO/Hもすべてご自分で!どうも船見の親分ともども1級建築士さんからは何ともいえぬ余裕が感じられうらやましい限りです。

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今年も話題の中心はアイダさん。第1集合場所の戸塚PAにはTR6でしたが…取って返しスクーターでの参上となりました。相変わらず口だけは達者で何よりです。
後日アイダさんより電話が。さては61年を格安で放出か!!喜び勇んで電話に出るのだが…簡単に直ってしまったとのこと…まだまだ乗り続けるそうで…素直に喜びましょう!

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昭和9年に生をうけた池袋の雄、赤松さんはもちろん最年長。数年前から車検が車検が…とずっと切らしっぱなしにしていたトラをついに復活させ、今年は満を持しての参加でしたが出発時の生憎の天候により電車でのご参加。しかし当時からトラを乗り継ぎ今なお現役でいらっしゃるのはとてもステキな事ですね!

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いぶし銀の常さんは中アップマフラーがすてきな65年式。お酒が入ると冴え渡る相変わらずの毒舌ぶりは健在です。いつも殿をいく常さんですが、けして豪快な走りをする訳ではないのですがどんなに先頭と離れてもいつの間にか集団の後方にピッタリ。綺麗なライディングフォームは見習うべき点が多く、いつかこんな大人の走りを身につけたいと思います。

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こちらはユーヤ君の68年式(画像拝借)。写真を撮るのを忘れていたとは…何たる失態。済まぬユーヤ君このお詫びは新築祝いで勘弁してもらうとして、最近少し走りが大人しくなってしまい僕としてはやや残念な気が…。やはり聖職につくと無茶もできなくなってしまうのもやむを得ず、だが昔の野獣のような生殖者のユーヤ君の走りを再び追いかけてみたいのである。

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ミスターロングディスタンスのUKマスター氏。今回は岡山のきびだんご3兄弟に拉致されての初参加です。最近はゴルディに夢中との事ですが、さすがファーストボンネを操る姿は長年乗られている事もあり、愛車とステキな関係を築いている感じがしてとってもいいですね!西伊豆のタイトなコーナーは厳しいかもしれませんがゴルディーを駆るマスター氏とご一緒してみたいものです。

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ちょと眩しかったですか?…こちらは岡山長兄の男鹿兄と64年式。相変わらずのスーパーエネルギッシュ全開で遊びに打ち込む姿は見習わなくてはなりません。会う度に何か新しい事に挑戦していて僕に驚きと刺激を与えてくれます。是非是非ももたろう軍団を引き連れ福島路を一緒に走ってみたいと切に思う今日この頃。次ぎに会う時は何に嵌っているか楽しみです!

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ちょっと黄昏れ気味の和田さん。何とか西伊豆に間に合わせようと突貫で仕上げた56年タイガー110ですが、まだセッティングが完全に出ておらずにやや苦戦中。しかしこの後元気良く目覚め、失われた時を取り戻すかの様に西伊豆のワインディングを走っていきました。この110に始まり5Tと1stボンネとナセルばっかり手元にやってくる和田さん。どうか大切に乗り続けて下さい!

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岡山次男坊は現在リハビリ中との事で車にてカメラマンとして参加。どうやらウサギさんですっころんでしまったらしく鎖骨がポッキリこんにちは。たくさん煮干しを食えば間に合うよ!と高級いりこ『銀たれ』を紹介するのだが、いまだ痛みも残るらしく無理してはいけませんね。ツーリングも温泉も堪能出来ず、ブルーシート買ってこい!との兄の指令に逆らう事も出来ず、伊豆の山中でホームセンターを探す後ろ姿に哀愁が漂います。が、絶品のアレンジ雑炊にすべての情熱を注ぎ皆に提供する姿はまぎれも無くプロの証。来年は元気な姿でお会いしましょう!!
そんな次男坊が撮ってくれた写真を勝手に拝借してしまいます。
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そんなこんなで西伊豆雲見温泉『浜道楽』を出発した我ら御一行様はワインディングロードを駆け抜け、松崎に出たところでお土産どころに立ち寄る。アジの干物やワサビ等をカバンに詰め込み再び出発。今年は堂ヶ島公園はパスし宇久須までR136。十分に湿った道に落ち葉の絨毯を敷き詰めた仁科峠宇久須線にリアタイヤを滑らせつつマスター氏のボンネビルの排気音を楽しみながら駆け上がる。澄みわたった仁科峠のテッペンからは富士山のその雄大な姿を見る事が出来ました。先頭をゆく熊プーさんのR90Sが道を空け、行け!とばかりに手を降るので、マスター氏が富士山に見とれているうちに先頭に立ち、ここぞとばかりにアクセルを開け達磨山を目指して加速する。アスファルトが膝を削り右に左にコーナーをクリアする自分の姿を想像しながらグングン飛ばし、いつしかバックミラーには誰の姿も写らない…はずなのに村上さんと船見さんがピッタリと!そんな現実にようやく我に返り、晩秋に彩られた山間の道を2台のおじ様に突っつかれながら達磨山へと到着。
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雲上に山頂が顔を出す富士の姿にももたろう軍団は大喜び!
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例年に比べ暖かい1日となり、各車両それぞれ絶好調のままこのツーリングも終焉を迎える。
修善寺を抜け三島手前で給油。そこでももたろう軍団とはお別れとなってしまいます。お互いの無事の帰宅を祈りつつさあ出発!
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三島手前のGSにて固い握手を交わし、我ら関東勢は1号線で箱根峠まで登り箱根新道ー西湘バイパスー西湘PAまでいく事に。三島から箱根峠まで先頭をいく熊プーさんのR90Sの後ろをずっと走っていたのだが、BMWに関する思い込みがずいぶんと変わったものであります。横に張り出したシリンダーがずいぶんと邪魔をするんではないかと思っていたが寝るは倒れるは意外と深いバンク角に、剛性の高そうな車体はブレル気配は全く無く安定したコーナリングを見せる。もちろん運転がうまい事もあるが切り返しも思った以上によっこらしょって感じではなくスムーズで、お尻の位置をずらしただけで右に左にひらひらと。900ccの排気量も相まってトルクフルに駆け上がる後ろ姿には余裕すら感じる。エノンが好きな理由がちょっとだけわかった気がする。
そんでもって一気に平地まで下り小春日和に恵まれた西湘PAで『浜道楽』特製おにぎりで昼食。
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KAWASAKIに乗ったキレイな女性ライダーに遭遇するも…。
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当然何事もなく。
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先を急ぐ船見さんが『そんじゃ俺の分までとっつあんに線香あげてくれ!』と言い残し出発。しばしノンビリ過ごした我々もそろそろと重い腰を上げ横浜新道戸塚PAで最後の休憩をはさみ『西伊豆忘年会ツーリング』の41回目も無事に解散となりました。

その後、僕とユーヤ君の2台で西馬込へと。浅場さんにツーリングの無事を報告し幾ばくかのお土産をお渡しする。だいぶ日が暮れる時間も早くなりこのツーリングが終わると、ああ今年ももう終わりだな…としみじみと。

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お土産を渡しにいったのに逆に手みやげを頂戴してしまいましたが、まだまだ終わらない僕のツーリングなのでこれからの道中の貴重な食料となりました馬込の月と文士村マロンパイ。
浅場さん家を後にしここから数分で家に着くユーヤ君ともわかれ、僕は単独フナッシーで大人気の船橋を目指します。微妙に距離があるためこのまま真っすぐ帰ってゆっくりしたいという気持ちに負けないよう気合いを入れ大渋滞の銀座を抜け湾岸道路へと。日が暮れると先ほどまでの暖かさも何処かへ飛んでいき一気に冷え込む中、鼻から梨汁をブシャーと出しつつデズニーリゾートを右手に見ながら先を急ぎます。そして着いた先はもちろんR−TECHさん。先日内燃機加工を依頼する際に持っていくのを忘れた部品があったのでツーリングのお土産をお渡しするついでに持ってきたのでした。K代表お忙しい中、突然の乱入すみませんでした!よろしくおねがいします。

これにて終了!






dave phillips and the hotrod gang

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by trophy1959 | 2014-11-24 22:08 | music | Comments(4)
rollin' dynamite
『第九次総合火力演習』がおわり今シーズン最後のツーリングになるであろう『第41回西伊豆忘年会ツーリング』がやってきました。
週間天気予報とにらめっこすること6日間…願いむなしくいっこうに消えぬ傘マークがうらめしいがこれもそれも含めてせっかくのツーリンは全力で楽しまなくてはなりません。
結局2週続けての雨対策を同じ様に施し、ツーリングに備えて早い時間に寝床に潜り込む。
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朝7時起床。窓をあけると分厚い雲が垂れこんでいるもまだまだ降らなさそうな感じに一安心してコーヒーにクロワッサンにチーズといつもの様に卵はサニーサイドアップで朝食をとり身支度を始める。
朝8時。携帯にメールが。お見送り日帰り行程の澤田氏より。『えー雨が降ってます。気をつけていってきて下さい。』
澤田氏の家とはバイク15分圏内のご近所さん、びっくりして外を見るがこちらはまだ曇天のまま。さすが雨男!澤田氏上空のみ雨が降っているようですが、いつどこで降り出すかわからないのでカッパを着込みバイクを外に出すと…こちらも降ってきました。
結局3年連続の雨となってしまいましたが、集合場所の二国と環八の交差点にむかい飛び出すTR6。昭和通りに出た辺りで急に雨脚が強くなり土砂降りは五反田を超えるまで続き全くもって厳しい船出となりました。が、馬込辺りからはこれまた急に雨脚が弱まり、西の空には明るい兆しが垣間見れる。

1番乗りの私設集合場所。来た方にカメラを向けると空暗し。
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が、これから向かう西の空は。
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何やらまぎれもなく明るい兆しが!
これはなんだかいい感じじゃないのと1人浮かれる僕でありますが、携帯が激しく震えています。ここからすぐのところに新築を構えたユーヤ君。何だかイヤな予感がするが…壊れたのではなく忘れ物を取りに戻るので暫し待てとの事でほっとする。
そうこううしているうちに、ようやく組み上がった70年TR6の慣らしがてら日帰りで参加するヒラツカッチ先輩が登場。
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雨の中ずいぶん無理な事をと思うがようやく完成し乗りたい盛りの年頃。気持ちは十分わかります。結局ヒラツカッチ先輩はこの後箱根から道に迷い御殿場を抜け富士5合目まで行ってしまったようですが、樹海の誘惑にも負けずに無事に帰宅したそうでそろそろ慣らしも終わったころでしょう。

待てど暮らせど現れないユーヤ君…やっぱり壊れたんじゃないの?いやいや確実に壊れたでしょなどとと言いたい放題の我々の予想を裏切り20分の大遅刻もなんその颯爽と登場。罰として写真なし。

3台揃ったところで第1集合場所の横浜新道戸塚PAを目指し出発。もはや雨は止み行く手を阻むものは何もなし。

あっという間に戸塚PAに到着。
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トラの車検が間に合わずまさかのベンベR90Sは熊プーさん。

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常さんの65年TR6に奥はなんと!アイダさんまさかの61年TR6!
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土砂降りのなか春日部よりの村上さんは車で行こうと船見さんを誘ったが…。
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『やっぱしよ西伊豆はトラでねえと、とっつあんにオコラッレっちまうべよ!』

まさかのサプライズお見送りの宮木君親子にも久しぶりに会えほん何となくほんわかした気持ちになり、去年はここで降り始めたので念のためカッパを着たまま箱根峠に向け出発。

藤沢バイパスを抜け原宿の交差点を越え本村で1号線とお別れをして海岸線へと。途中で激しく携帯がポケットの中で振動を繰り返すが…何となく予感がしてバックミラーであのお方の姿を探すが…見当たらない。ようやく引っかかった信号で携帯を確認すると着信履歴はなんと!やはりあのお方。
先頭を引っ張る熊プーさんにちょっと待ったとジェスチャーで伝え、全車路肩へと退避。
結局ここより20分程手前に通過した原宿辺りでアイダトロフィー息絶える。路肩で皆で合掌をしたあと誰があの61年を安く買いたたくかで大いにもめる。結局熊プーさんに軍配があがり安く買えるならばとレスキューに向かうのでした。
ここから先、昼食どころでもあり第2集合場所でもある三島のそば処『砂場』までキャプテンマークを渡され先陣を切るは我が59年TR6。
海沿いから西湘バイパスーPAでおしっこしてからー箱根新道ー箱根峠を越え1号線で三島へと下り無事に引率の大任を終える。

『砂場』の駐車場で待っていたのは。
あらら…再会の喜びですっかり写真を撮るのを忘れてしまった!ので文章でごまかす。

先ずは沼津のいぶし銀、井出さん。声といい格好といいとってもステキなオジサマです。
そして岡山からはきびだんご3兄弟。奇跡の復活をとげた56年T110を引っ提げての参戦です。東谷Bros&ローリングダイナマイト和田さん。
さらには初代ロングディスタンス賞のトロフィーを括り付け神戸からはあのUKマスター氏が初参戦。

以下イメージ画像。
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再会を喜びひとしきり近況を語り合った後、熊プーさんとアイダさんを待ちがてら蕎麦を食すことに。

我々が食べ終わる頃ようやく到着したのは熊プーさんただ1人。
あれ?アイダさんは?
『値引き交渉決裂したから置いてきた!』

そんな訳で1人減ってしまいましたが、ここらでようやくカッパを収納し予定外に時間を食ってしまったのと夕方より再び降り始めるであろうアメダスの予言により修善寺から土肥にぬけ恋人岬ー黄金岬ー堂が島ー松崎ー雲見へとルートを変更。

道中やや何かが起こったものの大した事なく、快適に快調に突き進む。
松崎を超えた先からやや小雨に降られるも本日最後となるワインディングも思う存分楽しめ、西伊豆は雲見温泉『浜道楽』へと無事に到着。
到着後、荷物を下ろしている最中に本降りへとなるが待つのは最高の温泉と最高の海の幸なのでもう天気などどうにでもなれとばかりに宿へとなだれ込む。

ロビーで少しのんびりと落ち着いた後、同部屋のユーヤ君和田さんとスモーキンブギトリオを結成し、のんびりと温泉に浸るのです。

暖まったあとは豪華絢爛新鮮な海の幸をたらふく頂き。
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皆がやれビールだやれ熱燗だなどと飲んだくれている間に、勢い余って頼んだ瓶コーラを結局は4本全て飲み干してしまいました。

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そして締めは東谷Bros弟の絶妙なアレンジによる雑炊に大満足の夕食となりました。ほんとにあの雑炊はよかった。また来年も是非よろしくお願いしたいのです。

そしてそして夜が更ければ更ける程エンジンが全開になっていくのはもちろんアイダさん。相変わらずの絶口調!とどまる事を知りません。
ますます加速していくアイダさんを何とかなだめすかし、さりげなく1人減り2人減っていった宴会場を後にして部屋へとむかうのですが…和田さんはすでにグロッキー。何とか叩き起こし部屋へと連れて行くが、布団に倒れるやいなやイビキをかき始める和田さん。
昨晩飲み過ぎてお寝むのユーヤ君と一服していると、部屋を追い出された東谷Bros兄がやってきました。
しかしこの東谷Brosを筆頭に和田さんも含めほんとうにアクティブな人たちです。オートバイはもとよりキャンプやアウトドアーは当然お手の物。そして最近はカヌーを楽しんでいるらしく、四国の四万十や北海道の釧路などを仲間や家族や愛犬とともに満喫しているそうです。
そんな楽しそうな光景を動画で解説してくれる兄君。
そしてその傍らでゴロンゴロンと寝返りをうちまくる和田さん…。
いつのまにかユーヤ君もイビキをかいて夢の世界へ。
前夜祭と称し昨夜は2時まで静岡の街を堪能したはずの兄君は元気いっぱいでカヌーの解説を。
そしてその傍らでゴロンゴロンと寝返りをうちまくる和田さん…。
僕ももっともっといろんな事に挑戦したくなってきました!よしやるぞ!となにをするのかよく解らないが、沢山の良い刺激を受け気持ちがなにやら熱くなってきました。
心地よい旅の疲れと、燃え上がる気持ちが程よくミックスして今夜は良い夢が見れそうな予感。
すでに夢の世界に旅立った2人に挟まれ、危険な香りを放つ和田さんからはやや離れユウヤ君に近いところに枕をセットして僕も就寝。

ドン!という衝撃を体に受け何事か!と飛び起きたのは夜中の3時頃。

何が何だかよく解らなかったがようやく状況を理解すると、どうやら敷き布団と畳の30センチ程の境目を乗り越え和田さんがコロがってきて僕に体当たりを仕掛けてきたのです。危険な男です。そしてそのまま僕の寝床を占拠してしまいました。しかたがないので和田さんが寝ていた寝床をちょっと壁際に寄せ隙間を50センチ程に広げ掛け布団で壁を作りそこに寝る事に…。

朝起きると。
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見事に晴れわたった空の向こうに富士の姿が。

そしてなんでオレここで寝てんだ??と首を傾げる和田さんに爽やかにおはようと挨拶をするのです。



batmobile

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by trophy1959 | 2014-11-17 23:31 | music | Comments(2)
i will survive

時が過ぎるのは早いもので、もう11月も半ばとなってしまいました。
牛歩のごとく地道に進めてる60年のオーバーホールプロジェクトですが、当初の意気込みは何処へ…なかなかテンションの維持は難しいもんです。
が、ようやくクランク、コンロッド、シリンダー等々をR-TECH ENGINEERINGのK原代表の元にエノンと一緒に持ち込み、まずは一安心となりました。
スーパーカーのエンジンや30年代のアメ車の巨大な鉄エンジンやらも加工中と非常に多忙を極めるK原代表でありますが、ニコニコと僕の依頼に対応して下さり有り難いかぎりであります。素晴らしい技術を持つ内燃機屋さんと知り合う事が出来たのもトリニティーにおける貴重な財産の一つですね。

内燃機加工へと旅立った部品がなくなると手狭なガレージもややスッキリとしパーツのそろったフロントを組み込んでしまいましょうと重い腰を上げる。
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仮組をし各ブッシュの具合を確認してみたりしていたら、どうも1番下のブッシュが気持ち長くナットを締め込んだ時に当たってしまうので。
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墓場からエノンが持ってきた墓石を定盤代わりにシコシコと擦り、フォークシールの入れ換えにずいぶんと難儀しつつフロントフォーク完成。
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予め新品のチューブに合う様にホーニングした三つ又を適度な手応えでフォークを引っ張り上げ車体に仮組み。
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偉そうに仮組みなどと書くのだが、付けたり外したり同じ事を何度もするのは嫌いな質なので基本的に仮組みイコール本組みは悲しい江戸っ子の性であります。
なのでチャキチャキと進めます。
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オイルを注入した後、転がっていたハンドルを取り付け、転がっていたレーバーも取り付け、ブレーキワイヤーも取り付けフォークの動きをチェックチェック。
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我ながらグッジョブ!たぶん…。

ちょいと硬いような気がするが渋い訳ではないのでとりあえず良しとしてみる事に。何でも楽観的に考えるのも下町っ子ならではということで。

寿命を迎えたエイボンともお別れをしようとおもったら、14年間付き合ってきたタイヤレバーの片方を高速道路にて後方発射してしまったのをすっかり忘れていてあわててアマゾンで翌日入荷を検索。

そして翌日。
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いつもの様にダンロップF14に履き替え、ベアリングも外してみたらゴロゴロしていたので新品に交換して完璧なフロント回りになったと思われる。

あとはリアを済ませれば車体はおおよそやる事はなくなるはずと、ようやく一息つけそうな段階までたどりつきました。
気になるのは週末の天気。
どうやら僕が出かけるときは何故だかここんところ雨の日が多いような気がする。
それでも昨年は夜出発組の仲間が2人いてそれはそれは心強かったものの、今年はその2人は先発組に転向。

雑事を早めに切り上げ、前日にいつものように雨対策を施した車体に。
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念には念を入れ。
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各部に補助ライトとして自転車のライトを取り付けてみる。
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こんな感じで光らせてみるのだが…。
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よく解らないのが現実。しかしながら雨の中の高速ひとり旅。高速を降りれば街灯も無い山道を行かねばならぬ。しかも6Vのバッテリーは4年半も酷使したポンコツに加え、まだまだ完全に信頼したとは言えぬ電子式レギュレター…生き残る為になりふり構ってられません。

先発組に現地の天候等の情報を確認するも、どのみちこちらもすでに本降りであります。しかしながら胸のポケットに忍ばせた妖怪メダルを楽しみに待つ子供達の笑顔の為に、僕は土砂降りの中『第九次総合火力演習』へと旅立つのです。

首都高ー東北道ー北関東自動車道と風雨に翻弄されつつ各SAに脇目も振らずに絶大なる信頼をおける我がTR6とともに駆け抜け、佐野田沼ICで一般道へと。
スーパーベルクに立ち寄り必要な物を買い出しするのが恒例だが、土砂降りのなか立ち寄る事すら面倒だったのでこのままノンストップで作原野外活動施設までいく事に。
漆黒の闇とはまさにこの事。幸いにして三好という信号を左折して山道へと入る際に先行する車がいたので、道先案内人とばかりにピッタリとケツに張り付く。しばらくは煌煌と道を照らす車のヘッドライトの恩恵を受けるのだが、あまりにもぴったり張り付いていたのを煽っていると勘違いしたのか道を譲ってくれる善人ドライバーに挨拶をして、闇夜にほっぽりだされた鳥目のおじさん。時折やってくる対向車の眩いヘッドライトに暫し目がくらみ、降りしきる雨でシールドを擦れば油でぼやけてますます見えないという悪循環もなんのその絶好調TR6にささえられ、気持ちが折れそうな時は胸のポケットに忍ばせた妖怪メダルをそっと握りしめ子供達の笑顔を思い浮かべる。
何度かコースアウトしそうになるがそこは熟練のテクニックでカバーし、命からがら作原野外活動施設に着くのだが…。
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暖かく迎えてくれるはずの皆の反応がやけに冷たいのは…どうも食器類が決定的に足らなかったらしく、スーパーベルクに立ち寄りそこから必要な物の確認連絡をするはずの僕に紙皿などを買ってきてもらう予定だったらしい。
よって今日は晩飯抜き!
それでも妖怪メダルを餌にグさんと、トンナップさんから食料をわけてもらい餓えをしのぐ。

夜半には雨もやみ心なしか例年よりも暖かい夜ですが、なぜか筋肉の話で盛り上がるマッスルナイト。ジェリーロールさんの上腕二頭筋の盛り上がりで最高潮を迎え今宵も終演。

翌朝…。

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見事に快晴も、前日の雨がたたりうんともすんともいわないジェリーロールさんのノートン。キックしすぎて足が疲れたので鍛えた上腕二頭筋でキックアームを回したらかかりましたあっけなく。

昨夜は遅く到着、しかも雨だったのであまり見る事が出来ませんでしたが。
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相変わらずこの集いにはものすごい車両が。
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たくさん集結するのはやはり幕僚長の人柄あってこそ。
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昨晩も僕が到着するやいな、雨の中駆け寄り固い握手で出迎えてくださり、これで道中の苦労もいっぺんに吹き飛びました!

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朝日に照らされ。
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これまた良い雰囲気の写真が撮れました。

最後はいつもの様に校庭に集結し。
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締めの挨拶を幕僚長から頂戴し、各自旅立っていきます。
僕はジェリーロールさんキム兄と英国車3台で幕僚長率いる編隊に組み入れてもらい作原野外活動施設を後にする。
50号線ー新4号バイパスを順調に行き、バイパスを逸れたところにあるラーメン屋さんで遅い昼食を取り。
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幕僚長と固い握手を交わし互いの無事の帰宅を祈り、復活のキム兄のトラと2台で家路へとつくのでありました。






gloria gaynor
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by trophy1959 | 2014-11-11 22:05 | music | Comments(0)
  

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