run rudolph run
2025年 12月 29日
今月半ば過ぎから喉の痛みと微熱に苛まされ自身の免疫力を信じていたけども一向に良くならないので病院に行ったら扁桃炎と。クリスマスを迎える頃には大分回復したのであるが、恒例のクリパは断念しお家でゆっくり養生しながらサンタさんを待っていたそんなハッピーホリディ。














そんなクリスマスが過ぎれば残るは、恒例の走り納めである年末ツーリング。
そもそもは浅場さんが亡くなったその年の最後の日曜日にふらっと1人で走り納めと称し浅場さんお気に入りの箱根の温泉で一年の疲れを癒しに行ったのが始まりだった。最初の何年かは1人で行っていたのだが、そのうちパラパラと仲間が一緒に来るようになり、そのうち温泉よりも走ろうぜって話になり、路面凍結の恐れがない温暖な千葉に行くようになったのである。まぁ自分としてはゆっくり温泉に浸かりたいって気持ちもあるのだが‥。
って事で何とか身体も癒えたので今年も恒例の年末ツーリングは房総半島へと行ってきた!
前日の夜は当然ppvにてボクシング観戦。想定していたより試合が長引き布団に潜り込んだのは日付が変わってからと。
眠い目を擦りながらまだ日も昇る前に出発をし、朝日が顔を出す頃アクアラインを渡りきり集合場所へと。みなさん防寒対策はしっかりと準備しておりますが朝の冷え込みが1番きついこの時間では鼻の頭が赤いですな。当然携帯電話を出すのも億劫なので写真はない。
寝坊した上にバッテリーが上がりエンジンかからず車からジャンプさせたらセルスターターがパンクしたという年の瀬にも関わらず相変わらずぐだぐだな同級生1名を除き定刻通り集合場所を出発。
出発早々に事件が勃発するもその辺はサラッと流して、キンタマが千切れるような寒さの中ひたすらに走りつづける。適度なアップダウンと適度なコーナーをヒラリヒラリと駆け抜け舗装林道をも楽しみ阿波グリーンラインの手前で給油と小休止。

こちらは変態紳士コマンドーとイラクボンネビル。

カッシーgs。

髭男dismオノっちと切込隊長コンダvストロム。

真っ赤なルドルフ2台は刺青王子とエノン。

今日が最期のドミネータードスケベ。

そして私は電熱グッズが使える唯一の12v車60年トロフィーで。
小休止を終えグリーンラインを快走し海沿いで千倉まで。海岸線からお別れし内側に進路を向けて細い農道や極細な畦道を走らされ、再び太平洋が現れるのは鴨川のちょっと先。そいて程よい時間に昼飯処へ到着。

昨年食したアジフライ定食が美味しかったので今日もと思っていたらまさかのアジなし。残念であるが仕方なし。と言う事で唐揚げや焼肉、カキフライなど各人チョイスして頂きました。
日暮れが早い冬のツーリングはお昼を食べたらもう終わりの気がしてなんとなく1日が早く感じてしまう。我々一行はここからも国道、県道、農道、様々な道を駆使しながら休むまもなくヒタ走る。とにかく走る。走っていたら◯◯王子の赤いルドルフ号のエンジンが止まる。再始動もしない。あれこれ原因を探るのだが‥‥。まぁ本人の名誉の為に詳細はここでは伏せるが走りながらキルスイッチをオフにするなや。
で散々走り回って月崎にて2025年末房総ツーリングの記念撮影を。

小湊鐵道月崎駅。ここでは駅正面の道路を挟んだ目の前にあるデイリー山崎にてキップが販売されています。訪れる方はこちらでお買い求めください。
そしで‥。
今年は何かと小湊鐵道と縁があった一年。
その締めくくりに何と記念撮影終了3分後に気動車到着という奇跡が!

すかさずトロフィーを移動させ小湊鐵道バックに記念撮影してもらった。

自分でもしっかり撮影。

なかなか味わい深い記念撮影大会となりました。

ひたすら走り回った年末房総ツーリングもついに最終盤へ。
久留里まで最後のワインディングを楽しみこれにて無事に終了。

給油を済ませ。

無事の帰宅と年末のご挨拶を各々済ませこれにて2025年も走り納めも終了と。
今年も良く走った一年でした。
来年もみなさま宜しくお願い致します。
そして当ブログをご覧の皆さま、良いお年をお迎えください!
2014年アメリカTV特番 CMAカントリークリスマスにて。スティーブンタイラーとカントリーミュージシャンブラッドペイズリーによるチャックベリーの名曲 run rudolph run(run run rudolph )のカバー。クリスマスソングの大定番ということもあり多くのミュージシャンによって演奏されてますね。そのなかでもこのタイラー&ペイズリーのコンビによるロックンロールショーは最高のクリスマスプレゼントだね。
by trophy1959
| 2025-12-29 17:54
|
Trackback
|
Comments(0)
